2017.04.20

ついに、始めました! 

スペイン旅行記がまだ途中ですが、急ぎのお知らせです!

いろんな人に、いつか、工房にカフェコーナーを作ります!
と言って、何年経ったでしょう・・・

いつごろから言っていたかすらも忘れてしまいましたが、
ついに、始めました!ほんとです!

最初の計画では、ケーキぐらいは出したいと思って色々考えてきましたが、
とりあえず、美味しいコーヒーに絞りました。
「セルフ」方式で、豆代として100円いただくことにしました。

この、エスプレッソマシーンを見つけたおかげ。
値段の推移をここ何ヶ月か見ていて、
あまり待っていても、そう、変化なさそうだし、GWも来るし、
ということで、決断!
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大きさもちょうどいいし、何より操作が簡単。
コーヒーの濃さもその都度変えられるし、
お手入れが最大のポイント。
1日の終わりにちゃちゃっとコーヒーかすを捨て、トレイと水タンクを洗うだけ。
ほんとに簡単でした。

そして味は・・・
はっきり言って、美味しいです。

お客さんに飲んでいただく以前に、
好きな時に自分たちが美味しい挽きたてコーヒーを飲める幸せ!

しまってあった茶箪笥を引っ張り出し、カップや砂糖、ミルクなどを置き、
お客さんにそこからカップを出してもらって、スイッチを入れるだけ。

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コーヒー1杯につき、チョコやせんべいなど、好きなお菓子を1個取ることができます。

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もちろん、カップ&ソーサーは、私が作ったものです。(スプーンも)

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飲むのは、展示スペースでもいいし、天気が良ければ、外の東屋でも。
陶芸教室のないときは、作業台のところで、作業を見てもらっても構いません。

陶芸教室に来ていただいた方には、今までお茶はお出ししていましたが、
今後は、お茶は今まで通り無料で、もし、コーヒーが飲みたい方は、
100円で、飲めます。

オープン時間は、大体、10時~5時頃。
毎週月曜はお休み。
そのほか、休みは、ブログでご確認ください。

まだ、展示スペースがあまり片付いていませんが、
現在、我が家の便利大工さんに発注していますので、
徐々に、落ち着けるスペースになってくると思います。

どうぞ、お気軽にコーヒーを飲みに来てくださいね!


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Posted at 00:40 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
2017.04.19

スペインの旅 その6

日本を出て、3日目の朝。

さすがに疲れも溜まってきて、
前夜の口に合わないパンやジュースなどのせいもあってか、夜なかなか寝付けず、
1時間おきぐらいに目が覚め・・・
ま、朝早いからちょうどいいといえば・・・

この日は、バルセロナからマドリードへ移動の為、
朝ごはんがホテルで食べられないので、「お弁当」を持たされて、空港へ。

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しんぷる~!!!
ミネラルウオーター、でかいネーブル、リンゴ、ハムとチーズのサンドイッチ。
とりあえず、お腹はもう十分すいていたので、ネーブル以外ペロリと食べ、
ネーブルは、荷物に。

ところが、空港内を並んで移動中、同じツアーの若い女の子2人が、
ゴミ箱に、何かを「「ゴン!」と、捨てるではありませんか。
明らかに、ネーブルまるごと。

かわいそうなネーブルたち。

そのくせ、自販機で、ジュースなんて買っている。
こういうのを、なんとも思わずにできちゃう人たち。

娘に、その顛末を話していたら、「そんなもんだよ!みんな・・・」
少なくとも、オレンジをまるごと捨てるような子に育たなくて良かった、わが娘・・・

フライトまで時間があったので、コーヒーで一息。
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スペインも、基本のコーヒーはエスプレッソなので、
普段日本で飲んでいる濃さのコーヒーを飲みたい時は、
「カフェ アメリカーノ」と、注文。
すると、写真手前のように、少し大きめカップにエスプレッソが注がれ、
ステンレスのポットに、お湯が入れられ、
自分で調節。

全部入れた状態が、奥のカップ。
お店によっては、薄めた状態で出てくるところもあり、いろいろ。

ちなみに、「アイスコーヒー」は、氷が入ったグラスと、エスプレッソが出てきます。
グラスに、自分でエスプレッソを投入。

さ、これで、1日のスタートに気合を入れて!

マドリードに着くと、長年スペインに住んでる日本人がガイドさんとして付いて、いろいろ説明してくれました。
まずは、ドン・キホーテの銅像がある公園。
馬に乗っているのがドン・キホーテ達。
後にデーンと座っているのがセルバンテス。

「はい、みなさん、ここで写真を撮ってくださいね~」と、ガイドさんが像の正面に案内。
そんな、写真を撮るところまで指示しなくてもいいと思うんだけど、
日本人、みんな素直で、像の正面に後ろ向きに立ち、自撮り。
それが普通か・・・
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そういえば、そういう写真、1枚も取らなかったな~。


この日のメイン、プラド美術館。
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敷地に立っているゴヤの銅像。
ゴヤってスペインだったんだ。
美術史にあまり詳しくないので、見学しながら我が家のツアコンさんに
「この画家は知ってるけど、この名前は初めて聞いたな・・・」
などといっていたら、「え~有名でしょ!!!」と、ダメ出し。

イタリアやフランスの絵画は結構日本にも来る機会が多いけど、
スペインって、あんまり見てなかったんだ、ということに気がつきました。
面白い絵が、たくさんあって、もう少し見たかったけど、時間が・・・
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時間がないのに、しっかり、カフェコーナーで、軽食。
絵をじっくり見ると、疲れますからね~。

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今回は、ちゃんと食べたい味のものが注文できた!
(誰かさんは、いつでもアルコール)

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集合場所の前にあった、教会。
まさに雲一つない青空!

そういえば、今回の旅も、天気には恵まれたな~。

バスで、この日、宿泊するホテルに移動。
このあとのツアーの説明を受け、荷物を置いて、
近くを散歩しながら、夕食の場所探し。

良さそうなバールを見つけ・・・
最初、テーブルに座ろうと思ったら、
「オーチョ×××・・・・」と言われ、「オーチョって8のことだから、8人以上じゃないとダメなのかな・・・?」
と、解釈し、とりあえずカウンターで乾杯。
カウンターも、なんか、バールらしくていいか、などと話しながら、いろいろ注文していたら、
カウンターにいたおじさんに、(多分、オーナー)
「テーブルに行くか?」と、手振りで言われ、「え?いいの?」
「どうぞどうぞ・・・」

どうやら、「8人」じゃなく、「8品」ってことだったのかも・・・
言葉がわからないと、いろいろ不便だけど、短い旅行では、それも面白い。

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テーブル席に移動し、ゆっくりと美味しいものを味わい・・・

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現地ガイドさんが、「是非、あそこのマッシュルーム料理を食べてくださいね」
と、ものすごく念を押していて、行ってみたいけど、その場所はちょっと時間的に難しそうだったので、
とりあえず、ここで、マッシュルームを注文。

さしずめ寿司屋なら、ネタが置いてあるところに、生のマッシュルームが置いてあったので、
指差して、「これをお願いします」、と言って出てきたのが、これ。
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1個が巨大。直径6~7センチはありそうな。
スペインはいろんなものが大きいな~。

ガイドさんが言ってたのは、まるごと鉄板で蒸し焼きにして、塩だけの味と言っていたので、
それは確かに美味しいだろうな~と思ったけど、これも十分美味しかったです。

この付け合せのレモンが、スペイン特有。
テレビでも見たことがあったけど、大きくて、とてもジューシー。
皮の白いところが厚め。
で、全然苦味がなくて、まるごとむしゃむしゃ食べられます。
(といっても、私は日本のレモンでもむしゃむしゃ食べちゃいますが・・・)

目の前にはイベリコ豚の生ハム。
壮観!
下の三角の傘のようなのは、油受けのようです。

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満腹!ごちそうさまでした。

腹ごなししながら、ホテルの前の、地下鉄の駅へ。
駅前広場には、移動式の、メリーゴーラウンド。
夜はまた、夢のような眺めです。

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いよいよ翌日は、最後の1日自由時間。
地下鉄駅のスーパーでお土産などを買い、ホテルで、朝にもらったネーブルを食べ。

なんとおいしいこと!
1個が大きくて、3人で1個食べてもう、十分。

こんなに美味しいのにね~

つづく


Posted at 01:24 | | COM(0) | TB(0) |
2017.04.16

スペインの旅 その5

ホットチョコレートとチュロスでちょっとお腹は満たされたので、
お昼を食べる前に、市場へ。

旅の楽しみの一つ、市場とスーパーマーケット。
市場はとにかく見ているだけで楽しい!
いきなり目に飛び込んできたチョコの山(トリュフ)とカラフルなドライフルーツ!!!

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お次はグミ。
普段、グミを食べることはほとんどないけど、
ヨーロッパのグミは、パンチの効いた酸っぱいものや、独特の香辛料が効いていて、
なかなか美味しいんですよね。

だいぶ前に、オランダの知人のお土産でもらった、真っ黒いグミがあって、
一口食べて、「ん~、これだけは食べられない~」と、その時は断念したけど、
その後、だんだんその味が妙にくせになってきて、今回も少しだけ買ってきました。
ちなみに、その「くせ」の正体は、アニスらしいです。

いろんなグミは日本にも輸入されて見かけるようになってきたけど、
その黒いグミだけはいまだ、見たことがありません。
多分、日本人のほとんどは、食べることができないだろうな~。

色んなハーブが、だいぶ浸透はしてきたけど、
まだまだ苦手な人、多いですもんね~。

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そして、また、チョコ。
こちらは、アーモンドチョコなど。
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カットフルーツ
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カラフルな唐辛子
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フルーツジュース!
この市場だけでも、ジュースやさん、3~4軒あったかな?
選ぶのが大変。
娘が「キウイ&ココナツ」を注文。2ユーロ。
キウイの酸味が効いて、美味しい!
変な味は付いていない、そのものの味。
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このほか、ソーセージ、生ハム、魚などなど、十分見て楽しんだので、市場を出て、
いよいよ、遅いお昼。
まだ、パエリャを食べてないから、食べられるレストランを探し・・・

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サラダとパエリャを注文し、待つあいだに、タパスとピンチョスをチョイス。

タパスは、カウンターのところに並んでいる、冷たい料理。
ピンチョスは、バゲットなどにいろんな物を載せて、串を刺したもの。同じく、カウンターに並んでいます。

モッツアレラとパプリカ、オニオンのタパスとアンチョビとトマトのピンチョスを選び。
白い丸いのがモッツアレラ。あっさり、酢とオリーブオイルの味付け。

さあ、パエリャが来ましたー!
本場のお味は?
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「ん?」
あれっ?この味、家で私が作ったものと同じ味!

最近、S&Bで出してる「パエリヤミックス」が、なかなかいい味で、安いのにサフランもちゃんと入ってるので、
それを使って時々作っていましたが、その味と全く同じ!
S&B、やるな~。

なんか、良かったのか、悪かったのか、いや、別に悪いことはないけど、妙な気持ちになりつつ、
でも、本物を食べたことはなかったのに本場の味を再現できていたことに、驚きです。
テレビや本で見ていたとは言え・・・

当然のように昼からアルコールも飲み、お腹も満たされ、
再び街歩き。

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港の方へ。
海のほうを向いて高い所に立っている像は、コロンブス。
あー、そういえば、スペインだったんだ、コロンブスって・・・

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ゆーっくり帆船が入ってきました。
この辺も、ポップコーン、チュロスなどの露天がポツポツあって、
つい、買いそうになるのを我慢するのが一苦労。


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教会の前にオープンカフェがあって、
そこで大音量で、パフォーマンスをしている若者たち。
こんなところでいいの?

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ここは大きな教会で、中庭ではアヒルや魚を飼っていました。
(自給自足?じゃないよね)

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こっちは、素晴らしいバイオリンの演奏。
こんなに上手くて、こんなところで?という感じ。

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歩いた歩いた!
最後に、ホテルに近いスーパーとパン屋で、夕食を買い込み、夜はホテルの部屋でごはん。

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サラダ、タコのマリネ、は美味しかったけど、
青汁色の「コールドプレスジュース」、娘が、「えー、これ、日本だったらすごく高いんだよ~」
というので、野菜が摂れるかと思って、「きゅうり、しょうが、ほうれん草、リンゴ」というのを買ってみたら、
思いのほか、まず~い!
疲れた体にはちょっと合わなかったようです。

選んだパンも、甘系かな、と思ったら、思い切りしょっぱいじゃがいものフライが挟んであり、
チョイスに失敗。

何て書いてあるかわからないからね~。
でも、残さず食べましたが・・・。
(青汁は、娘が美味しいと言って飲んでくれたので助かった~)

翌朝が早く、国内線で移動なので、さくっと食べて、早めに就寝。

つづく

Posted at 03:05 | | COM(0) | TB(0) |
2017.04.08

スペインの旅 その4 

サグラダファミリアの中のステンドグラス。

大抵の教会のステンドグラスというと、
大体、色合いは統一されているような気がしますが、
ここは、場所によって、それぞれ色が全然違っていて、
また、見ごたえがあります。
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奥に見える螺旋階段。
登るのは、エレベーターだけど、帰りは、この螺旋階段を下りてくるらしい。
これがね~。
景色は綺麗だけど、別に、高いところに登りたくない身には・・・
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最初に、公園から見た側の、よく、写真などで見かける、「生誕のファサード」。
キリストの生誕と幼少期の出来事が表現されているそうです。
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はい、エレベーターの順番が来て、ついに登りました。
おお~、真下を見ると足がすくむ~。
でも、雲一つ無い、いい天気ー!
建物がブロックごとにできているのが、少しわかりますね。

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降りながら、いろんなところが見えます。
ほとんど、まだ工事中。

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螺旋階段の内部。
落ちはしないのはわかっているけど、下を見るとちょっと怖いです・・・
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これまた、同じ建物?と言いたくなるような造形。
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もうすぐ、下に着きます。
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降りたあとは、地下の博物館へ。
これは、建物を逆さまにした模型。
重りを垂らして、ちゃんと建物として成り立つかを見るもの。

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今でも、設計と模型づくりが行われています。
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部分部分の模型もたくさん展示してあります。
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見るもの全て、不思議で面白く、全く見足りませんが、時間になったので、サグラダファミリアはここまで。

このあとは、フリータイム。
まずは、公園へ。
日中は20度ぐらいの暖かさ(朝は、5度前後と、結構冷えます)、プラス天気が良くて、陽のあたるところは暑い!
鳩が噴水で水浴び。

現地ガイドさんによると、スペインの人たちは、みんな、石作りのマンションに住んでいるので、
歩いて15分ぐらいのところに、必ず大きな公園が作られていて、
日常的にそこで時間を過ごすとのこと。
確かに、少し歩くと、大きな公園がいくつもあり、みんな、のんびり時間を過ごしています。

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ツアーのオプションにあった、「チュロス&ホットチョコレート」の店へ。

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ウイーンだと、「ホットチョコレート」は、ほぼ、日本のココア。
飲み物ですが、この、「ホットチョコレート」は、ほぼ、「チョコフォンデュ」
飲み物ではありません。

それほど甘くないチュロスを思いのほか甘くないドロドロチョコに付けて食べる。
寒い日だったら良かったかも。
むしろこの日は、アイスが良かった・・・。
それにしても、見るからに、カロリーオーバー。

来るのは、ほぼ日本人の観光客。
どうせ、言葉がわからないからしゃべってもしょうがない、
とでも思っているのか、おじさん一人、客が持ってきたクーポンを見て、
黙々とチュロスとチョコを盛り付け、運び、片付ける・・・

なんか、「すみませんね~」と言いたくなる。

ここは、有名なチョコレートのお店なので、せめて珍しいチョコでも買って帰りたかったけど、
何しろ暑い日だったので、溶けちゃうだろうな~ということで、
ただ、ミッションをクリアしました!という感じにお店を出て、
また、街歩き、再開。

つづく

Posted at 22:08 | | COM(0) | TB(0) |
2017.04.03

スペインの旅 その3  バルセロナ サグラダファミリア Ⅱ

いよいよサグラダファミリアの内部へ。
まず、池のあった公園と反対の方、「受難のファサード」という入口へ回り、
見学の手順の説明を受け、入場を待ちます。

本当なら1日いっぱい見ても見足りない場所ですが、
ツアーなので、ほんの2時間ほど。
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受難のファサード、
キリストの受難がテーマの彫刻の数々。
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さあ、中へ。
まず、目を引くのが色とりどりのステンドグラス。

場所によって、青系、黄色系、など。
ここは、黄色系。
外から入った光が、壁や床に映し出されます。

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面白い形の造形が、色々。

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祭壇がある場所をよーく見ると、ありました!
パイプオルガン。
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銀色に光る、雫のような形の2つがパイプ。
その右側に演奏台。
小さく見えるけど、これでも、長いパイプは多分3メートルはありそう。
あー、この空間にどんな風に響くのかな~
聞いてみたいな~

と、思った少し後、なんと!オルガンの音が聞こえてきました!
オルガンに近づいてみたけど、演奏台に人が座っている気配は無し、
う~ん、録音?

もし録音だとしても、内部にじんわりに響いて、教会らしさを引き立ててくれます。
後で、いろいろ歩き回っていたら、階下に礼拝堂があって、ミサをやっていたようでした。
多分そこにあった、小さいオルガンから聞こえてきた音だったようです。

天井。
トゲトゲの形は、殉教のシンボルであるシュロの葉がモチーフ。
(と、本に書いてあります。)
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ここは、青系のステンドグラス。
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どこを見ても不思議、面白い形だらけ。

この後は、順番を待って、エレベータに乗り、塔の上部へ!

つづく
Posted at 00:00 | | COM(0) | TB(0) |