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2019.07.14

ネギの使い方

ネギ。
そもそも我が畑のネギ、
思い起こせば、ここに越してまもない頃、
いきなり、元同僚だった方が、
「長内さーん、ネギ苗いらないかー!!」
と、持って来てくれたのが始まり。

はじめの頃は、畑の土作りからだったから、
ネギに手をかける余裕がなく、
(ネギって案外手がかかる。土寄せ、株分け、植え替えを結構頻繁にやらないと)

時々食べて、時々株分けして、
という感じで、増えもせず減りもせず。

それがここ最近、食べるために取ったものから、
根の部分を切り取って植えて、減らないようにしていたら、
増えすぎ ! ! !
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この量はとても手入れが行き届かない・・・。
なんとか、大量に利用する方法はないかなー?
と、考え、あ、あれはどうだろ?

「南蛮漬け」とか「三升漬け」、または「一升漬け」という、
刻んだ青南蛮と、糀としょうゆを一升づつ合わせたもの。
ご飯のお供に、いろんな薬味にと使える重宝な一品。

これを青南蛮の代わりに、ネギで作ったら・・・?

という訳で、早速収穫。
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ボールに山盛り1杯刻んでこの瓶2つ分。
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昨夜作って、朝食べてみたら、糀はまだやや硬いけど、
ネギがぴりっと爽やかな辛さ。

ご飯も進むし(あぶない・・・)、冷奴や刺身なんかにも合いそう。
大成功!

まだ、昨日収穫したのが結構あったので、次はネギキムチ。
ネギはほそいので、ぶつ切りにして
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まずは塩をして水出し。
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水を絞り、お手軽にキムチの素を入れて混ぜたら完成!

この調子なら、程よくネギ畑が減ってくれそう、かな?





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Posted at 00:49 | 畑仕事 | COM(0) | TB(0) |
2019.07.08

ドイツロマンティック街道の旅 その5

さて、いよいよドイツ旅も最終日。
(帰って来て、もう1か月以上にたってしまいましたが・・・)

ローテンブルクは、泊まった翌日も、少し散策の時間があり、
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まずは見つけた教会に入り、写真OKかを尋ね、オルガンの写真を。
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シンプルで美しい。

その後、CDを売っているのも見つけ、
その教会で録音したものを選んで購入。
これでやっと自分自身のひとつのミッション達成!

友人が入ってみたいと言ったぬいぐるみ屋さん。
(シュタイフのお店もあったけど、まだ、空いてなかったので)
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娘のお土産にぴったりな、ウサギのぬいぐるみを見つけ、

作りの良さそうなのをよ~く選んで購入。
毛並みがよく、触り心地もいい~。
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帰って夫に見せると、なんだかすっかり気に入ったようで、
いつの間にか「たれちゃん」と、名前も付けてかわいがり、
そういえば夫へのお土産がなかったので、娘の承諾を得て、夫へのお土産に。

ローテンブルクは、城壁に囲まれた小さな町。
門も所々に有り、
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見張り用の壁は細い階段を上ったところ。
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おとぎの国のような街中とはまた違った、緊張感が漂っています。

そしてまたバスに乗り、最後の散策場所、ヴュルツブルクへ。

バスから眺めてきた、新緑の美しい田園風景も、この日で終わり。
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この旅で思ったのは、どこを走っても、畑や森がきれいに手入れされていたこと。

ドイツは農林業が保護されているんだなということを目で見て感じました。
日本のように一極集中ではなく、それぞれの地域が同じように発展していると、
ラジオ講座で聞いていたのが納得です。

ヴュルツブルクには教会が3つあると、友人が事前に調べていたので、
じゃあまず、そこへ行って、オルガンの演奏があるかを調べて、それに合わせて行動しよう!
と、確認しつつ、まず歩き始めると、「レジデンツ」という世界遺産の宮殿があり、
時間の関係で、スルーしようか、と思ったけど、
いや、世界遺産になるくらいだから、見たほうがいいよね、と、入館。
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中には世界最大というフレスコ画。
(今、ガイドブックを見て、知った!)
庭園もきれいに作られていて、
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確かに見ごたえ有り。

入って良かったね、と話つつ、教会の方向へ歩くと、
おいしそうなパン屋さん発見。
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食べるスペースもあるし、食べようと思った時に見つけられない事もあるかもしれないから、
とりあえず食べよっか、ということになり、
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軽く、コーヒーとパンで腹ごしらえし、
食べ終わって、また歩き、ひとつの教会に到着。
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入り口に、オルガンミニコンサートの時間が書いてあり、
ここで大失敗に気づく二人。

まず、時間を調べてから行動しようって言ったじゃん!
なんで二人して忘れちゃったんだよー!!!
コンサート、30分前に終わってるー。

絶句。
ドイツで、オルガンがひとつでも聞けたらいいねー、って楽しみにしてたのに
悔やんでも悔やみきれない・・・。

時間は戻らない。
仕方ない、気を取り直して、残り時間を有効に。

もう一つの教会の中に入り、
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気休めにオルガンの写真。
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トランクにまだ少しスペースがあったので、
自分自身のお土産に、パン。
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本当は、この大きなパン、まるごと買いたかったけど、
4分の1にカットして、包んであったのが店頭のワゴンにあったので、これで我慢。
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大きさわかるかな~?
このサイズでも、日本だったらホールサイズですねー。
値段はこれで250円ぐらい。安い!

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そして、集合場所の公園に戻り、
添乗員さん、「あー、緑のないところに帰るのか~」と。
(いえ、もっと緑だけのところに帰ります・・・)

再びバスに乗って、旅の始まり、フランクフルト空港へ。
バスの運転手さん、5日間、ご苦労様でしたー!

おわり


Posted at 01:43 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.27

ドイツロマンティック街道の旅 その4

ドイツ旅の4日目。
お城と言えば、これでしょう!
ノイシュバンシュタイン城。

いよいよこの日が、見学の日。
泊まったホテルからバスで15分。近い!
まず、シャトルバス乗り場へ。
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バスに、お城のイラスト。
なんか、雰囲気違うよね、
とか話しつつよーく見ると、タイヤにベンツのマーク。
おっ、さすがドイツ!

シャトルバスを降りて少し歩くと、前方に吊り橋が。
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添乗員さん、「私は苦手なのでここで待ってますから」
というので、一瞬躊躇したけど、
見たら割としっかりした吊り橋。
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でも私もあまり得意ではないので、恐る恐る進み、
端っこの所で写真を数枚取り、ふと友人を見ると、
橋の真ん中でツアー仲間と、お城を背景に写真の取り合いっこ。

恐る恐るの割に、まあまあいい写真が撮れましたよー!
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よく、色んなところで見かけるこの写真は、この吊り橋から撮ったものだったんだ~
そこからまた歩き、いよいよお城へ。
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道を進んでいくと、林の切れ目から、
少しずつ形が違って見えて、
同じお城じゃないような気がしてきます。
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いよいよ入口付近に到着。

さすがにザ・観光地。
添乗員さんがチケットを買う時間も決められているし、
そのチケットには入場時間が印字されていて、
その番号が入り口に表示されたら、5分以内に入場しないとアウト!

緊張しつつその時間を待ち、入り口でチケットを機械に読み取らせ、バーを押していざ入場。

訳あって孤独だった王様が、山にこもって
贅を尽くしたにも程がある、
(とても書ききれ無いので、詳細は調べてください)
ため息の出る調度品、室内装飾が次から次へ...

こんな凄いものを残してくれてありがとうございました、という気持ちと、
あまりの横暴さに、当時の周りの人々は、
どれだけ苦しめられたかを思うと、
非常に複雑な思いになります。

吊り橋から見た、美しいけどどこか悲しげな佇まい、
王様の寂しさが表れているのかな~

帰りは歩いて山を下るか、
馬車に乗って(自腹)降りてください、
と言われ、(時間は同じ)
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寒かったので歩いて降りて、昼食のレストランへ。
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ロールキャベツ、そしてまたクリーミーこってりマッシュポテト!
ご馳走感があるからなんだろうな~。
こう、立て続けに出てくると、
ただの茹でたジャガイモか、フライドポテトの方がまだいいと思ってしまう。

疲れてなければいいんだけど・・・

そしていよいよ、友人が一番行きたかったという、
「ローテンブルク」へ!
また、バスに乗って4時間。
これだけバスに乗り続けると、もう、4時間も、あ、そうですか、っていう感じになってくるから、
慣れってすごいです。
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無事、早めに到着したので、街歩きをしながら、夕食の買出し。
翌日のリサーチをしながら、時間を有効に使えるように、
レストランには入らず、ホテルで食べることに。

パン屋さんで美味しそうなパンとケーキ、スーパーでいちごとサラダ、
奇跡的にテイクアウトできるコーヒーを調達。
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日本のようにお湯が沸かせるポットがホテルにはないし、コンビニも、自販機もない。
スーパーで、冷たいコーヒーでいいか、と諦めかかけたとき、コーヒーマシーンが!

この旅で、一番しっくりくる夕食だったかも・・・

つづく











Posted at 23:19 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.19

ドイツロマンティック街道の旅 その3

ルートヴィフィスハーフェンのちょっと難有りホテルを無事に出発し、
次に向かったのは、ハイデルベルク。

ハイデルベルク城を
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アルテ橋から眺め
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街を少しばかり散策。
ここで、ようやくちょっとだけお買物。
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名物のシュネーバルというお菓子もきれいに並んでいます。
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ここでは買う時間がなかったけど、あとで試しに1個買って食べてみたところ、
面白い形と、食感はいいけど、お思い切り粉々になって食べづらいし、
形を残したまま持ち帰るのは、ちょっと大変。
見た目はいいけど、お土産向きではないかな・・・

散策の時間は1時間あったかな~ぐらい。
あっという間。

すぐにまたバス移動。
2時間半乗って、着いたところは「ヘッヒンゲン」。

ちょっとかわいいたたずまいのレストランで、
「マウルタッシェン」という、ドイツ風ラビオリの昼食。
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小さな餃子ぐらいの大きさのものもあるようだけど、
ここのは、大きく作ったものを切り分けるタイプ。

添えてあるのは、マッシュポテト。
ソーセージの時と同じ、多分、バター、牛乳を入れてクリーミーに練ったもの。
じゃがいも大きめ2個分はある感じ。

その後、「天空の城」と言われている、「ホーエンツォレルン城」へ。
パンフレットを見ると、なるほど、小高い山の頂上にあって、
「天空の城」だなとわかるけど、登る道からは姿が見えず、
お城のあたりで写真を撮っても、全体がわからない。
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この日は小雨模様で、お城は霧の中。
これもなかなか風情があっていい感じ。
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ところで、ドイツにはたくさんお城がありますが、
例えばクルーズで見たライン川沿いのお城は、
ほとんどが廃墟とか。
でも、この、ホーエンツオレルン城は、いまだ1000年続く、王族の持ち物。
現在の若い王様のところに、貴族の女性が嫁いだと。

観光収入その他、寄付などで維持してるとのこと。
定期的にコンサートや、マーケットなど、様々なイベントをやっているそうです。
できたら、そんなイベントの時に来てみたいですね~。

それにしても、こんなところに、こんな大きな建物の維持は、大変なことでしょうね。

ここでは、日本人ガイドさんから説明を受け、
じっくり見学。
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この敷地内に教会も二つ。(カトリックとプロテスタントの)
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見学が終わり、きた時と同じシャトルバスで下まで降りて、
また私たち専用のバスで4時間、次のホテルのある、「シュバンガウ」へ。

ホテルの夕食。
塩漬け肉のソテー(厚い!しょっぱい!)と、生パスタ。
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普段、あまり肉食ではないので、疲れと相まって、なかなかこれはきつい。
ご飯でもあるか、ワインでもじっくり飲めれば食べられるかもしれないけど、
残してごめんなさい!

家族経営のホテル。バスの到着が遅くて、
奥さんが、「子供を寝せなきゃならないから早く食べてちょうだい!」
と、イライラしてたとか・・・

さっさと寝ます。Wi-Fiもないし・・・

つづく








Posted at 01:28 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.13

雫石・滝沢・八幡平 陶・漆工房展

ドイツ旅の報告がまだ途中ですが、ちょっとお知らせ。

毎年この時期に声をかけていただいて出品している、
雫石・滝沢・八幡平 陶・漆工房展が、今週末から開かれます。

場所は雫石駅1階 雫石観光物産センターです。
焼き物・6工房、漆・4工房。

興味のある方はどうぞ!
陶・漆工房展チラシ (283x400)

もう一つ。
盛岡駅フェザンに、先週、「ななっく」から移転した、「5858」(こやこや)という雑貨店に
商品を置いていただいています。

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県内で作られた工芸品、手作り品中心に、雑貨、食べ物など、
そんなに広くはありませんが、目を引くものがギュッとつまったお店です。
駅へお越しの際にはぜひご覧下さい。

最後に、今年も無事、咲いてくれました。
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アルプスの花、「phyteuma scheuchzeri」

寄せ植えの鉢の中で、肥料もやらず、水しか与えていないのに、
株が大きくなったらしく、去年は3輪だったのが、
今年は5輪。
そして、花自体も大きくなりました。
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検索して見た写真には、一株に何十という花がついていたので、
上手に育てたら、いつか、そんなに咲くようになってくれるのか・・・?

雄しべ、雌しべが出てきたら、小さなハチが来ていたので、
上手く受粉して、種ができたらな~!

蒔いたわけでも、植えたわけでもない、アルプスの花。
毎年、この花を見るたび、自然の不思議を感じずにはいられません。
あと、数日は咲いていますので、
見てみたい方は、工房へどうぞ!

Posted at 00:47 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |