2018.02.25

冬のしごと

冬のしごと。
家の中の片付け。

朝、作業場が温まるまでの間は、
家事と、夏にはなかなか時間が取れない、家の中の片付け。

古着や布を片付けながら、この冬は、作業場用のクッションを作ったり・・・
最近作ったのは、娘が小学生の時に着ていたウールのコートをリフォームしてバック。

DSC08089 (400x300)

生協共同購入のチラシを見ていて、目にとまった、ウールのキルティングトート。
デザインが気に入ったので、それを目標に・・・

トート風にも使えて、斜めがけにもできるように、紐をプラス。

DSC08123 (300x400)
ウエストのベルトがそのまま斜めがけの紐に。
長さがピッタリ!

キルト芯がちょうどあったので、まず、裏にキルト芯を当てて、ミシンがけ。

フラップには今回、唯一手芸店で買ってきた、マグネット。
DSC08117 (300x400)

マグネットをつけたあと、フラップの表にはマグネットの金具隠しに、
コートの袖口の裏についていた、チェックの生地を縫い付け。

冬っぽい生地のバックが欲しいな~と思っていたので、
大満足。
しっかりしてるけど、軽くてたっぷり入って、いいバックができました。
材料費はマグネット代の200円チョイのみ。


例のキャベツの芯、根っこが伸びてきたので、器を変えて、伸びやすいように。
DSC08128 (400x300)

そして、葉っぱ、こんなに伸びました~!
DSC08127 (300x400)

さて、いつ食べようかな~


スポンサーサイト
Posted at 23:46 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.02.19

久々にうんざりな冬

思えば、2月っていうのはこうだったな・・・
寒さにうんざりして滅入ってくる時期。

ここ何年か、さほどうんざりするほど寒くはなかったから、タカをくくっていたかも。
でも、子供の頃の盛岡はもっと寒かったはず。

今みたいなあったかい長靴もなく、普通のゴム長で1日中雪と戯れ、
毛糸の手袋は雪だるま状態。
しもやけで手も足も真っ赤に膨れて、洗面器にお湯を張ってもらって温め・・・
でも、寒くて嫌だな~とは思わなかった。
冬が一番好きだった気がする。

あの頃の自分が、ここに住んでいたら、スキーは家で出来るし、
巨大なかまくらも、雪像も作り放題!
多分毎日、屋根に上って、雪山にズボッと飛び降りるだろうな~。
P2151114 (400x300)

もしくは、屋根にスキーを持って上がり、屋根から滑り落ちるに違いない。

作ろうと思えば、スノボのハーフパイプのコースだって作れる。
P2151109 (400x300)

既にリュージュのコースもできてる。
P2151105 (400x300)

子供みたいに遊べば少しは冬を楽しめる?
残念ながら、雪かきで疲れたあと、遊ぶ時間はないよね~。

先日の盛岡の大雪の日は、ここはざっと60センチ。
一気に「閉ざされ感」が・・・。
P2151112 (400x300)

そんな日に、テレビ取材。
道路入口に立ててある工房の看板も埋まり、
その雪を避ける余裕もなく、やむなく放置していたら、
取材陣が帰ったあと見ると、多分、撮影のために、看板周りの雪を避けてくれていました。
ありがたや。

放送は、テレビ岩手、「夢見るピノキオ」2月25日です。


野菜の高騰の影響。
人参のあたま、キャベツの芯すら、いとおしい。
DSC08105 (400x300)

水につけて日々の成長を楽しんでいます。
人参は、3個目。
1個目はもう少したくさん出ていたので、刺身の飾りに使えました。

キャベツは根が1ミリぐらいあったから、数日水につけただけで、こんなに伸びて!
DSC08110 (300x400)

真っ白だった芯も、少しずつ緑になって、小さなキャベツがたくさん出現!
DSC08114 (300x400)
ミニキャベツ、かわいい!
どこまで伸びてくれるかな~。

Posted at 00:23 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.01.21

寒さ対策

大寒。
聞いただけで寒々します。
その名にたがわず、盛岡は-8℃だったというから、ここは-10℃ぐらい?

このぐらい冷えると、作業場がなかなか温まりません。
そこで、我が家の便利大工さんに、前々から頼んでいた「天井塞ぎ」を
もう一度頼んで、やっとやってもらいました。

作業場も、色々考えて増築したはずの場所ですが、
使ってみると、あ~、ここはこうするんだった~とか、ありますね~。

天井が無駄に高いのもその一つ。
冬になるといつも、あ~ここが塞がれて、低いフラットな天井だったら、どんなに暖かいだろう・・・
と、天井を見上げるのが日課。

やっとその、日がやってきましたー!

工事前
DSC08070 (400x300)

DSC08072 (400x300)

工事後
DSC08084 (400x300)

扉の少し上ぐらいの高さに骨を入れて、ダンボール状のプラスチックのシートを載せて、
天井を低くしてもらいました。
広さで言えば、人が2人、寝られるぐらいかな・・・

床下からくる冷気だけでなく、天井からもヒヤッとした空気がきていましたが、
その、天井からのヒンヤリが緩和されたような気がします。

工事のついでに、少し、模様替えも。
ついでに、所々、掃除。
あ、鉢にも水やりを、と思い、
冬以外、玄関の外に置いている寄せ植えの鉢を見ると、
1年で、石ころくんとリスくん、こんなに埋まっちゃって・・・
DSC08082 (400x300)

さ、水を、と思ったら、やややっ!
DSC08081 (400x300)

ひまわりが発芽!
そのへんに咲いている草花はもちろん、アルプスに咲く花まで出てきたこの鉢、
今度はひまわり。

野鳥が運んできたのでしょう。
どのぐらいまで成長できるかな?

春になったら地植えしてあげるか・・・

その春はまだまだ、明日から、連続真冬日が来るとか・・・
ひ~。
じっと待つしか無い・・・

Posted at 22:04 | 日常 | COM(1) | TB(0) |
2017.08.28

なんでもある家

毎週行っているデイサービスでの陶芸教室。

何を作るか、題材を考えるのが毎回苦労で、
パッと浮かぶときもあれば、なかなか思い浮かばず、
出かける直前にギリギリ準備が終わったり・・・

この頃は、立体作品ではなく、レリーフが多いので、
まず、下絵を描き、それを手書きで複写。
DSC07544 (400x300)
(この、色が塗られているのは、デイサービスに来た方が塗ったもの)

スキャンして、切り貼りして、コピーすればいいようなものですが、
その過程で、余白が無駄になるのがどうも嫌で、
下書きを横に置いて、見ながら描き写したり、光に向けて透かしてポイントポイントを写して、それをつなげていったり、
いずれ、もっと簡単にできるはずの作業を、変に時間をかけてやっている現状。

12人分ぐらいなので、まあ、写してもそんなに時間はかかりませんが、
「よく、アニメーターが使っている、電気をつけると下の絵が透けて見える台があったらいいよね~」
と、夫に話すと、「え?、そんなのすぐにできるよ」と。

デイサービスから帰ってきたら、これが置かれていました。

DSC07542 (400x300)

元は、コレクションに使うボックス。
うん、確かに、あった、この箱。
このライトも見たことある。

ライトを箱にいれ、下描きの絵を載せ、
DSC07541 (400x300)

うえに白い紙を載せれば・・・ちゃんと透けてるー!
DSC07540 (400x300)

これなら、ささっと、写せます!

な~んだ、もっと早く言えば良かった~。

なんでも出てくる、この家。

娘もよく、何か必要なものがあって、まさか無いだろうな~と思いつつ、、
「こんなのある?」と、言うと、夫か私のどちらかが「あ~、あるよ。」
「え~!あるの~!!!」、ということがしばしば。

ない時は、作っちゃうしね。


Posted at 15:00 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2017.08.15

町家のお化け屋敷

今年の4月から再び東京で働き始めた娘が、
お盆には帰ってこないと思っていたのに、
急に休みがもらえて帰って来たおかげで、
陶芸教室三昧だったお盆を、少し、お盆らしく過ごすことができました。

お盆らしいもの・・・?

まずは、お化け屋敷。
うちの旦那さんがおととしから手がけている、「盛岡町家物語館」の「町家のお化け屋敷」。
DSC07513 (300x400)

私はとっても怖がりなので、これまでお化け屋敷なんて入ったことがなかったのですが、
これは、毎年見ることができています。

怖がりなのに入れる理由。
それは、ある程度ネタが分かっているから。

制作は町家でやっているので、詳しくはわからないけど、
お化けを作るいろんな材料が、次々我が家に届くので、なんとなく雰囲気がわかるし、
旦那さんも、「制作していて、帰るとき、最後の一人になると電気を消すのが怖い・・」と言っているので、
そこまで怖いものは作っていないだろうな、と。

おととし、第1回目の時は、どうやら、本物のお化けさんたちが、見に来ていたそうです。
不思議な現象がいろいろあったようで・・・
自分たちの場所だと思って、やってくるのでしょうか・・・

ともかく、旦那さんの仕事を、今年はいつ見に行こうかな~と思っていたら、
ちょうど、娘が帰ってきたので、盛岡駅で拾ってから直行。

11~13日だけ、夜の部もあり、入口前の外の照明の雰囲気が、既にお化け屋敷っぽい。
DSC07521 (400x300)

いろんなテーマパークや遊園地には随分怖いのがあるみたいだけど、
鉈屋町のような、古い町並みのなかに、気軽に安い料金で入れる、
レトロなお化け屋敷。
DSC07518 (400x300)

地元の子供たちは、何度も入っているらしいです。
夏の思い出になる、こんな地元密着イベントって、なかなかないかも。
8月20日(日)までやっていますので、
レトロな雰囲気を味わいに是非どうぞ!


翌日はお墓参りに行き、その足で、展示会を一つ。
旧石井県令邸で開催していた「コズビ展」。
「コズビ」は、不来方高校の美術専攻の卒業生有志で行われている展覧会。
image4 (300x400)

石井県令邸、行きたいと思いつつ、行けていなかった場所。
蔦の美しい、古い洋館。
image5 (300x400)
建物を見ているだけでもいいです。

image1 (1) (300x400)
窓の、蔦の間から漏れる光。
これだけで、絵になりますね~。

image3 (300x400)

白壁の落ち着いた雰囲気で、作品展示にはもってこい。

暖炉の上も作品を飾るのにいいスペース。
image2 (1) (300x400)

外に出ると、入った時より人がたくさんいて、???と思ったら、
どうやらポケモンGOをやっている人たちだったようです。

夏休みで、わざわざ遠くから来たのかな~。

このあと、娘がちょっと風邪気味で、「にんにくをたっぷり入れてじゃじゃ麺が食べたい!」というので、
じゃじゃ麺屋さんへ。
お盆にじゃじゃ麺、まさに、帰省客か、旅行者。

なんとなく、旅行者気分になって、お盆らしさを味わうことができました!



Posted at 21:19 | 日常 | COM(0) | TB(0) |