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2018.08.22

ヘッジトリマー

前々から欲しかったもの。
コードレスのヘッジトリマー。

生垣の刈り込みは、ほぼ私の仕事。
以前、「通販生活」で買った刈り込み鋏をずーっと使っていましたが、
確かに、軽くて使いやすいけど、やっぱり時間がかかる。
あっちにも、こっちにも、刈込が必要な木があって、
全部やろうと思ったら、仕事の時間が無くなる・・・

ここは電動に頼るのが正解なんじゃないか、と、
夫に、雑誌に載っていた「コードレスのヘッジトリマー」を見せ、
「こういうのが欲しいんだけど・・・」と、おねだり。
(普通、旦那さんにおねだりしないよね、こんなもの)

数日後、「ホーマックでいろいろ見て、いいやつ買ってきたぞ!」

高枝切狭のように、付属のポールに付け替えて、高い場所も刈り込めるタイプ。
へ~、こんなのもあるんだ・・・。
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しかも、角度もいろいろ変えられる。
バッテリーも、インパクトドリルドライバーなんかに比べて、小さくなったもんだね~。
単1の電池ぐらい。ほぼ、ポールの太さと同じ。
小さいから、全体が軽くて、作業の負担が少ない。

早速、ボサボサになっていた、うさぎの形に刈り込んでいたヒバを刈込。
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脚立がないとできなかったところも、ポールに付け替えるだけで刈ることができ、
それでも届かないところは、ビールケースの踏み台に乗れば、まあまあ十分。
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だいぶ、ボサボサはなくなったけど、耳のあたりがまだ・・・。
でもさすがに、軽量といっても、か細い腕が悲鳴をあげ、
家に戻ってみると、1時間が経過。

時間が経ったら、背中もなんかおかしい。
夜には、オルガンの練習にマリオスまで行き、1時間弾いたら、
今度は手首が悲鳴。
トホホ・・・
これじゃあ肝心の仕事ができないよ~。

でも、これは、楽しい。
次は、どれを刈り込もうかな~。

ところで、「ヘッジトリマー」の「トリマー」は、トリミングするってことはわかってたけど、
「ヘッジ」の意味を最近まで知らなかった私。

陶芸教室に来ているアメリカ人夫妻が、雑談の中で、
「ハリネズミのことを『ヘッジホッグ』と言う、」と教えてくれて、
アメリカでは、その辺の生垣の下にハリネズミがいるとのこと。
「ヘッジ」は生垣で、「ホッグ」は、ぶた。

ハリネズミが「生垣豚」ね~。
生息している所を見ると、そうなるのかな~。
勉強になります。


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Posted at 00:16 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.08.15

田舎なりの変化

日本中がそうだと思いますが、
ここに住んで、こんなに夏が長いのは初めて。

こんな夏にあえて?
涼しい日陰を作ってくれていた、となりの林が、先週なくなりました。
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この周辺の土地は、バブルの頃に切り売りされ、
あわよくば、後で、買った時より高く売れるだろう、と思ったか思わなかったか、
まあ、そんな感じで購入した人が多いようで、
畑を数年やったものの、その後、放置、というのが多く、
お隣もそんな感じで、毎年草刈に来ていたおじいさんも来なくなったな・・・
と、思っていたら・・・

雪が降ったりすると美しいカラマツ林ではありましたが、
カラマツの葉が落ちると、色々と大変だったことや、
せっかく屋根に太陽光発電をつけていても、
4時ぐらいになると日陰になり、発電を全くしなくなったり・・・
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動物たちのすみかがまたちょっと減ってしまったことはかわいそうです。
木が切られ始めた翌日、夫が庭からその空き地を見ていたら、
キジのつがいが、「あ・・・きられちゃった・・・」という感じに、
呆然と立っていたと。
その林で、キジはよく見かけていましたから。
他に、キツツキやリス、野うさぎも。

風当たりが強くなることはちょっと心配ですが、
我が家の中がものすごく明るくなったのには驚き。

青年の家の柵沿いの林が切られた時も、我が家の南側が明るくなってびっくりでしたが、
今度は西側。
そして、西側には、岩手山があるので、
窓から岩手山が見えるようになったのは嬉しい!
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(屋根の上にちょっと見えるのが岩手山)

これから、この土地はどうなるのでしょう・・・

あまり変化のない田舎ですが、大きな変化ですね~。

そしてもう一つ、変化というか、
おとなりさん(切られた林と反対側)に、「ポニー」がやってきました。
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ここに住んでからの夢だったとのこと。

来ると決まってから、ものすごい速さで御夫婦で木を切り、整地して、
とりあえず柵と簡単な屋根を作り・・・
この暑さの中なんとパワフルな。
「夢」の実現のための、成せる技でしょうか。

この、メスのポニーちゃんは、おとなしく温厚な性格のようで、
早速、私も撫でさせてもらいました。
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色もちょっと変わっていて、素敵なバランス。
馬と友達になれるなんて、田舎の成せる技!
楽しみが増えました。








Posted at 00:30 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.05.09

薪長者

なんでしょうね~、この寒さは・・・。
今日なんか、空気感が「秋」のような・・・

ついこの前はニュースで、「クールビス」が例年より早く始まった、なんて言ってたのに。
まあ、ここの生活にはクールビズなんて全く関係なく、
まだまだ毎日薪ストーブが大活躍。

3月末に、とあるところから薪をもらうことになり、
夫がせっせと軽トラで運ぶこと十数回。
しかも、かなり太い木で、積み込みに3人がかりだったとか、
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軽トラの荷台に3個ぐらいでいっぱいになるような巨大なものも。
幸い、ある程度の長さには切ってくれていたので、割ればそのまま使えるものや、
長いものでも、割ってから半分に丸鋸で切ればいい長さ。

伐採したあと1年ぐらい経っていたようで、試しに割ってみたら、まあまあ割れるので、
天気の良かった連休に、とにかく割って割って割りまくりました~!

夫は新しく買った「ねじれくさび」で半割りに。
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これまで持っていた普通のくさびと違い、ねじれている分、食い込みがいいらしく、
面白いように割れるので、ついついやりすぎる、と。


私はそれを細かく斧で割っていく。
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空手のトレーニングにはもってこい!
有段者の名に恥じぬように、日々のトレーニングが大切。

ほぼ、空になっていた薪置き場も少しずつ埋まり、
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とりあえず割って、後から切るものは、雨よけに小屋の前に。
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山になっていた丸太もこんなに片付きましたー!
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この時期に、こんなにいい薪が、これだけ積んであるのは、
ここに住んで初めてだ!
なんて素晴らしい光景!

薪割りで筋肉痛になるかと思いきや、ほとんどなく、
今までなかったところにも筋肉がつき、
でも、お腹もすいて食べすぎて、脂肪もつく・・・
う~む。


Posted at 23:28 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.04.11

冷凍庫のおから

冷凍庫の中に、半年ほど入ったままのおから。
「柳沢日曜市場」で豆腐を買うともらえるもの。

この前、空手の練習にコミュニティセンターに行ったら、
隣の部屋で、「日曜市」の会議があるとのことで、
「あ~、そんな時期か~」と思ったのと同時、
おからが残ってたのを思い出し、
日曜市が始まる前に、古いものは食べてしまわねば・・・
よし、おから入りのケーキを焼こう!

そうだ!パン焼き機でパウンドケーキも焼けるんだった、と思い出し、
これなら、混ぜる手間も、道具を洗う手間も省略できる!

型に材料を投入して、スイッチを入れるだけ。
らくちん、らくちん!
待つこと約1時間。
出来ました~!
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お~!上のところ、さっくりしてそう。

材料はかなり適当。でも、周りはさっくり、中、しっとり、
おいしくできました!ヘルシーブラウニーかな?
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材料・・・
おから、南部小麦、米油(バターの代わり)、黒砂糖、ココア、くるみ(自家製)、豆乳、ベーキングパウダー(アルミフリー)
ブランデー、フェンネルシード(自家製)

パン焼き機についていたレシピを参考に、小麦の半分ぐらいをおからに変え、バターの半分の重さの米油、
砂糖を黒砂糖にして、量は半分。
卵を入れないので、豆乳で水分調整。
ちなみにおから感は全くありません。
多分、食べた人は、言われなければ入ってることはわからないでしょう。
それでいて、健康的。

いわゆる、「ヴィーガン」と言えそうなヘルシーケーキ。
ただし難点は、ヘルシーだからね、と、食べ過ぎちゃうこと。

暖かくなって、空手が体育館でできるようになったので、
先日、冬に溜め込んだ脂肪を落とすべく、頑張って15周走ったけど、
そのかいもなし・・・。

そして、さらに残ったおからで、また同じようなケーキを焼いたとさ!



Posted at 00:31 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.03.21

3月という時期

大量だった雪もだいぶ少なくなり、土の部分が見えてくると、それはそれで大変。
でも、また寒さがぶり返しつつも、確実に春へ向かっているのが感じられるとホッとします。

明日はまた大雪が降るらしいけど、十年日記を見ると、例年この時期は、似たようなものだということがわかります。

厳しかった寒さが和らぎ始めた頃から、人も動き出すのか、
注文やら、展示会のお誘い、出張の陶芸教室の相談などなど、
今月の初めから、何やら忙しい日々を過ごしています。

メッセンジャーを10個とか、20個とかはたまにあることですが、
マグカップが50個というのは、初めてかも。

なんとかそれも、あとは焼くだけになり、ハードルをひとつ飛び越えたかな~と。

6月には県の「母親大会」が開催され、今回、滝沢が当番とのことで、
運営に携わっているご近所さんから、分科会で陶芸教室をやりたいとの依頼。
会場は、我が家の目の前の青少年交流の家。
断る理由がありません。

なんと!いま話題の「前川喜平」さんが講演にいらっしゃるらしいです。

また、3月は異動の時期なので、メッセンジャーの需要がちょっと増えます。
職場の人にちょっとしたお礼で配るために。
転勤が時々ある兄が、その度使ってくれていましたが、
今回はその娘、つまり姪っ子からの注文。
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ありがたい話です。

唐突ですが、こんな雑誌をご存知でしょうか?
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私は最近まで知りませんでした。
なかなか写真が綺麗でこだわりのある雑誌なんだな~と、見て思いましたが・・・

わが娘がアクセサリーを作ってネットショップで販売していますが、
今回、この雑誌に載るというので、「親バカ」してみました。
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パラパラとめくってみましたが、いろんな世界があるんだな~というのが感想。
そして、どのページを見ても、モデルが笑っていない。
みんな、憂いを秘めた表情。
多分それがこの雑誌のカラーなんだろうけど、見終わって、なんだか気持ちがどんよりする・・・

大丈夫か?この雑誌を読む女の子たち!!!




Posted at 01:04 | 日常 | COM(0) | TB(0) |