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2019.06.19

ドイツロマンティック街道の旅 その3

ルートヴィフィスハーフェンのちょっと難有りホテルを無事に出発し、
次に向かったのは、ハイデルベルク。

ハイデルベルク城を
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アルテ橋から眺め
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街を少しばかり散策。
ここで、ようやくちょっとだけお買物。
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名物のシュネーバルというお菓子もきれいに並んでいます。
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ここでは買う時間がなかったけど、あとで試しに1個買って食べてみたところ、
面白い形と、食感はいいけど、お思い切り粉々になって食べづらいし、
形を残したまま持ち帰るのは、ちょっと大変。
見た目はいいけど、お土産向きではないかな・・・

散策の時間は1時間あったかな~ぐらい。
あっという間。

すぐにまたバス移動。
2時間半乗って、着いたところは「ヘッヒンゲン」。

ちょっとかわいいたたずまいのレストランで、
「マウルタッシェン」という、ドイツ風ラビオリの昼食。
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小さな餃子ぐらいの大きさのものもあるようだけど、
ここのは、大きく作ったものを切り分けるタイプ。

添えてあるのは、マッシュポテト。
ソーセージの時と同じ、多分、バター、牛乳を入れてクリーミーに練ったもの。
じゃがいも大きめ2個分はある感じ。

その後、「天空の城」と言われている、「ホーエンツォレルン城」へ。
パンフレットを見ると、なるほど、小高い山の頂上にあって、
「天空の城」だなとわかるけど、登る道からは姿が見えず、
お城のあたりで写真を撮っても、全体がわからない。
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この日は小雨模様で、お城は霧の中。
これもなかなか風情があっていい感じ。
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ところで、ドイツにはたくさんお城がありますが、
例えばクルーズで見たライン川沿いのお城は、
ほとんどが廃墟とか。
でも、この、ホーエンツオレルン城は、いまだ1000年続く、王族の持ち物。
現在の若い王様のところに、貴族の女性が嫁いだと。

観光収入その他、寄付などで維持してるとのこと。
定期的にコンサートや、マーケットなど、様々なイベントをやっているそうです。
できたら、そんなイベントの時に来てみたいですね~。

それにしても、こんなところに、こんな大きな建物の維持は、大変なことでしょうね。

ここでは、日本人ガイドさんから説明を受け、
じっくり見学。
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この敷地内に教会も二つ。(カトリックとプロテスタントの)
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見学が終わり、きた時と同じシャトルバスで下まで降りて、
また私たち専用のバスで4時間、次のホテルのある、「シュバンガウ」へ。

ホテルの夕食。
塩漬け肉のソテー(厚い!しょっぱい!)と、生パスタ。
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普段、あまり肉食ではないので、疲れと相まって、なかなかこれはきつい。
ご飯でもあるか、ワインでもじっくり飲めれば食べられるかもしれないけど、
残してごめんなさい!

家族経営のホテル。バスの到着が遅くて、
奥さんが、「子供を寝せなきゃならないから早く食べてちょうだい!」
と、イライラしてたとか・・・

さっさと寝ます。Wi-Fiもないし・・・

つづく








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Posted at 01:28 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.09

ドイツ ロマンティック街道の旅 その2

ソーセージの昼食を食べると休む間もなくバスへ。
 エルツ城のある、ヴィアーシェムという町へバス移動。

この旅は、城から城への移動が結構長く、この日は、3回の移動に合計約5時間。
次の日は7時間、その次は5時間、最終日は3時間プラス飛行機が11時間。

専用のバス一台に専属運転手さんが一人、我々と一緒。
5日間の旅。
運転手さんもご苦労さんですね~。

ドイツで美味しいものをたくさん食べて、太って帰るかと思いきや、
バスは飲食禁止、(ペットボトル飲料と、アメなど、口に入れてしまうものはOK)、
カフェに入るような時間も、機会もほとんどなく、
まして、乗り物が長いから、うかつに飲み物も飲めない。

今はわりと普通に乗り物に乗っていられるようになったけど、
どちらかというとあまり、乗り物に強くはないので、具合悪くならないように、
食べ物も食べ過ぎないように、気を付けた結果、
体重は行った時と変わらず。
良かったような残念なような・・・

さて、エルツ城。
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新緑がちょうど美しい時期で、古い建物がまた、映えるー!
ちなみに気温は、私の住むところよりも1週間ぐらい前の感じでした。

この旅で最初のお城見学。
中で若いお兄さんから英語の説明をうけ、添乗員さんが和訳。
へ~、なるほど~と、その時は聞いたけど、
いくつかのお城を見たあと、どれがどれで、歴史などもごっちゃになってしまっていますので、
外観の写真と、展示物の写真で・・・
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中心部と思われるところから見上げたところ。
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増築が繰り返されたのが見て取れます。

資料展示コーナー
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王様が贅を尽くした品々の一部。
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見学は45分。そしてホテルへは3時間ちょい。
次はルートヴィフィスハーフェンという町。

ドイツ語講座のラジオを何年も聞いているのに、
さっぱりドイツの町の名前も知らなかったことを
今回の旅で確認しました。

ちょっとはドイツ語を使おうと思って話してみたものの、???という顔をされ、
「Speak English !」と言われる始末。

話は戻って、夕食はホテルのビュッフェ。
選択肢は少ないけど、選べてよかった。

なんだか疲れて、ワインやビールも飲む気にならず、
メインのチキンも取らず、パンとサラダとパンナコッタとハーブティとコーヒー。
コーヒーを友人に入れてもらったら、(狭くて席を立てなかったので)
そのあとコーヒーマシーンが故障。
と同時にお茶用のお湯を出す機械はお湯が噴出!

このホテル、くせもの。エレベーターが4基あるのに2基しか動かない。
しかものろい。
階段を使おうかと思ったら、それも複雑。

翌朝が大変。
動いていた2基のうち1基も止まり。
残り1基がスムーズならいいけど・・・

集合時間に間に合わない人続出で、9階からキャリーバックを持って、非常階段を下りてきた人も。

まあそれでもなんとか、3日目へと駒を進め・・・

つづく

Posted at 20:54 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.03

ドイツ ロマンティック街道の旅


東京カテドラル大聖堂でのオルガンコンサートの何がタイミング良かったか・・・

それは、ちょうどドイツ旅行へ旅立つ日の前日だったから・・・

話は2月のこと、オルガン友達の一人が、お友達とドイツ旅行に行こうと計画を立てていたけど、
行き先でうまく話が折り合わず、「一人で行こうかな~」と、言うので、
「それなら私が行く!!!」と、手を挙げ、2人でツアーに参加することに。

ツアーに申し込んだあと、ふと、以前行ったオルガンコンサートでもらった
カテドラル教会でのコンサートのチラシのことを思い出し、
見てみると、どんぴしゃり!なんと旅行の前日!
ツアーの待ち合わせが成田、朝の9時頃なので、前日行かないと間に合わず、
ちょうど聞きに行ける~!

こんないいタイミング、あるんだ!
もちろん、旅行へ行くオルガン友達も誘い、旅行には行かないオル友もさらに一人、
3人でコンサートを楽しみ、旅行前日に、ドイツ旅行の予習のような一日を楽しんだのでした。

ドイツは、友達が行きたかったという「ロマンティック街道」へー!。
12時間のフライトを終え、無事、到着はフランクフルト空港。
空港に夕方着いて、ホテルへ直行。
特に食欲もなかったので、機内食で食べなかったパンと、部屋にあったハーブティ、
機内で飲み残したワインで一息ついて、
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翌日に備え、就寝。

2日目
バスでリューデスハイムへ移動。
ライン川クルーズ!

行く前に、陶芸教室に来ているアメリカ人夫妻に聞くと、
「浄土ヶ浜の観光船ぐらいだよ」、と言っていたので、あまり期待してなかったけど、
レストランも付いた、まあまあ大きな3階建て(4階だったかな?)の船。
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あまり暖かくはない日。友達は断然デッキで景色を眺める!と言うので、
2人でデッキへ。(添乗員さんが、外は寒いですよ、と言ったせいかツアーの人達のほとんどは中)

でも、日本人以外はまず、こぞってデッキへ。
言葉を聞くと、どうやらスペインからの高齢者軍団に取り囲まれ、
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風に吹かれながら、次々現れるお城をパシャパシャ。
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ちょっと体も冷えてきた頃、レストランスペースに入り、
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ホットチョコレートを注文。
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飲み終わった頃、「ローレライ」で有名な場所、「ザンクトゴアール」で下船。
近くの可愛いレストランで、昼食。
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出ました!写真で見た通りのソーセージとマッシュポテト。
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普段、そんなにビールは飲まないけど、まずはドイツビールを注文。
この他、スープとサラダが付いて、ポテトの量も結構なので、お腹はいっぱい!

ゆっくりする時間はなく、食べ終わるとすぐに次の場所へ・・・

つづく






Posted at 01:28 | | COM(0) | TB(0) |
2019.05.25

東京カテドラル大聖堂

建物が美しく、一度行ってみたいと思っていた「東京カテドラル大聖堂」で、
タイミング良く、パイプオルガンのコンサートがあったので、オルガン友達と行ってきました。
(何がタイミング良かったかは、あとで・・・)

せっかくなので早めに東京へ行き、
こちらも建物が美しい、「三菱一号館美術館」での企画展、
「ラファエル前派の奇跡展」を鑑賞。
(奥に見えるレンガ造りの建物)
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この美術館ははじめてでしたが、
綺麗に作られた庭があり、カフェがいくつかあってヨーロッパの雰囲気。
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作品が思っていたよりたくさんあって、
なかなか見ごたえのある展示でした。

作品が多いと、途中で何を見てるのかわからなくなることがありますが、
ここは、移動の途中で何度も、綺麗な中庭が見えて、
頭を休めることができて、なかなかいい美術館だなと思いました。

そのあと、ちょうどバラが満開の中庭のカフェでお茶、
そして大聖堂へ移動。
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時々、マリオスにも来てくださる、椎名雄一郎さんのコンサート。

写真やテレビで見て、外観も内側もすごそうだなー、
と思っていた通り、中の天井もどこまでも高く、
ものすごく音が反響。
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座席は祭壇の方を向いているけど、
オルガンは背中側。
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演奏者は全く見えないけど、
せめてパイプを見ながら聞こうと、
横の席に移動して...

低音域がズシンと響き、残響が徐々に消えていく。
何度も聞いた曲が、こんなにも違うものか、と、
いつもながらオルガンの奥深さに感動したコンサートでした。

Posted at 01:35 | | COM(0) | TB(0) |
2019.04.13

冬の戻り

先日、東京に住んでいる友人の家から物を運ぶために、
夫の運転で、行ってきました。

ネットで調べたら、行きは、常磐道が少し近いらしい、と
仙台から常磐道に入って。

私は高速道そのものが苦手な上に、
常磐道が片道1車線、工事中の場所が多く、狭い、
そして夜で視界が悪い。
恐怖しかない・・・

できればずっと寝ていたかったけど、
夫が眠くならないように、なるべくサポート。
最後は結局寝てしまったけど、
日立のSAで目が覚めた時には、ちょうど日の出。
今シーズン初の桜!
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無事、友人宅につき、亡くなった義父様の工務店でいらなくなった物の中から、
使えそうなものを満載にして、娘のアパートへ。

夕飯の支度をして娘の帰りを待ち、
数日早い、夫の誕生会。

娘に仕事帰りにケーキを買ってきてもらい・・・
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翌日は娘が休み。
いつもなら都内をぶらぶらだけど、車があるので、
大宮へ出て、「鉄道博物館」へ。

懐かしい特急や新幹線などの列車はもちろん、様々な資料、
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各種列車のシュミレーター・・・
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シュミレーターは、運転席に座らず、後ろや横で見ているだけでも結構楽しめる。
SLのシュミレーターは、風景がなんと、岩手。
「SL銀河」が走っているから、多分その風景?

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見慣れている「はやぶさ」も、普通見られない上から見られたり。

見始めたら、やたら興奮しだした夫。「今度、一人でゆっくりくる!」、と。
鉄オタじゃなくても、懐かしい寝台車や、切符売り場、
ペットボトルが出る前のお茶の容器など、懐かしいものがたくさんで、
わくわく、ほんわかしました。

ほぼ閉館時間まで見て、娘と別れ、帰路へ。
この日は、冬が戻った日。

高速に乗るとほどなく、福島、宮城で冬タイヤ規制!
いつもなら、GWまで、スタッドレスをはいているのを
長距離でタイヤ減るからと、ノーマルに変えての旅。

仕方なく白河インターで国道に下り、すると、どんどん吹雪に。
はじめ、周りは積もっていても道路は溶けていたのに、進むほどに道路もシャーベット状。
福島は桜が満開と言っていたのに、桜の木には雪が重く積り、
周囲には、軽く10センチは積もっていました。

これは遅くなればなるほど、凍結の危険!
眠くならないようにと、夫は食事をとらず、コンビニに所々入っては飲み物を買い・・・

雪がなくなったのは、ほぼ盛岡に入ったあたり。
そこで運転を代わり、家に着いたのは朝ドラ直前。
13時間の過酷なドライブ。

途中で1件の事故があり、常磐道では、逆走車がいて2時間通行止めだったとか。
ノーマルで無事に帰ってくることができ、ホントに感謝でした。

しばらくロングドライブは勘弁です。



Posted at 23:54 | | COM(0) | TB(0) |