2015.07.31

こども教室で、目からウロコ

暑中お見舞い申し上げます。

各地、じわじわと暑くなっているようですが、
今のところ、ブログを書いている居間は、クーラー、扇風機なしの26℃。
申し訳ないですが、快適です!

世間では子供たちが夏休みに入って、陶芸教室も子供さん相手がちょこちょこ。
昨日は、市内の学童保育クラブへ行って、陶芸教室をやってきました。

大所帯の学童。第1から第3まであって、そのうち、第3の約50人。
プレハブでも、割と風が通って、さほど暑くはありませんでしたが、
子供50人の熱気!

1日いたら、熱気にやられてしまいそう。

今回は、費用を抑えるために、小さいもの、「箸置き」を1人、2個ずつ。
最初に私が作った見本を見せ、アイディアスケッチを描いてから作りました。

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見本に近いものもありましたが、結構面白いものも。


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夏休みと言えば、「カブトムシ」ですよね~。
おっと、「クワガタ」でした。
この子は2年生ぐらいかな?奥の「新幹線」と、2個。
「新幹線」、シンプルでいいな~。
どちらもうまいし、アイディアもいいです。

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これは、高学年の女の子。寝そべっている感じがうまい!
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顔も可愛いです。このアイディア、なかなかです。


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これは、1年生かな?勢いがあって、この年齢の時にしか作れない。

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こちらも多分1年生。 ペロペロキャンディー。
ぐるぐる巻くのって、結構ヒビが入りやすくて難しいのに、上手に出来てます。
そして、「ぐるぐる」のすきま。

普段、使うものばかり作っていると、隙間や穴はふさぐのが基本になっているので、
すきまが妙に新鮮。

そっか、箸置きだから、別にすきまがあっても構わないんだ~。
ちょっと目からウロコでした。

子供のアイディアも非常に参考になります。

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Posted at 14:47 | 陶芸教室 | COM(0) | TB(0) |
2015.07.24

今年の畑、上半期は・・・

今年の畑は、最初気温が高めで、一瞬、成長がいいかと思ったけど、そう上手くは行かず、
雨が極端に少ないため、梅雨時期というのに、畑を掘ってみると、中の方は乾き気味。

おととい、じゃがいもの地上部がすっかり枯れたのがあったので、試しに少し掘ってみたら、
中の方はかなり乾いていました。
じゃがいもを掘るにはちょうどいいけど。

その後はまあまあ降ったったから、だいぶ改善したかな~。

じゃがいもは、最初、調子よく育っていたけど、ある時期からぱたっと成長が止まり、
だから、小粒。

きぬさやは結構良かったです。グリーンピースとしても結構取れたし。

枝豆が大豆になるということを知らない人が結構いるから、
きぬさやが古くなるとグリーンピースになるっていうことを
知らない人も、結構いるのでは?

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私も、自分できぬさやを作りながら、きぬさやのうちに残さず収穫していた頃は気づかず、
取り残したのを「ん?これはもしや???」と開いてみてはじめてわかったぐらいですから。

しかも、グリーンピースって、冷凍品しかほとんど出回らないから、
どんな風に畑で実っているのかなんて、考えもしないですよね。

今年の成長No.1(上半期)は多分、フェンネル!

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去年、小さな苗を買って植えたものの、あまり成長はせず、花もつかなかったけど、
今年はぐんぐん成長し、2メートル!(これが普通の背丈らしいけど・・・)
花もたくさんついて、タネが実るのを待つばかり。

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このタネ、いわゆる「フェンネルシード」、大好きなんですよね~。
パンやクッキー、パウンドケーキなどに入れると、スーッとして香ばしい香り!

調べてみると、葉っぱや茎も、料理にいろいろ使えるようなので、
試しに早速、葉っぱを少しとって、シンプルなスープに浮かしてみたら、
うーん、レストランのスープのような高級な味に!

ここに住み始めた頃も一度植えたことがあって、結構タネも取れていたのに、
3年目、春になって出てこないな・・・と思ったら、
根っこがすっかりねずみの餌食に。

多年草だから、ずーっと楽しめると思っていたのに・・・
それからは、あきらめてずーっと育てていなかったけど・・・

これだけ成長したら、きっと、根っこも巨大になっていて、ねずみに気がつかれて、また、食べられちゃうかな~。




Posted at 23:46 | 畑仕事 | COM(0) | TB(0) |
2015.07.21

今度の猫ちゃんは・・・

2ヶ月ほど前に注文を頂いた猫ちゃんが焼き上がり、写真も撮れたので、
今日、「できましたメール」を送ったところ、
その猫ちゃん、先週、亡くなってしまったとのこと。

工房へいらしたとき、高齢だとは聞いていましたが、
まさか、この間にというか、まさに完成する直前に旅立ってしまっているとは、思いも寄りませんでした。

ちょっと変わった毛色だったので、どの粘土をベースにして、何でどんな風に着色したら似せられるかな~と、しばらく考え、
私の少ない引き出しの中から、ようやく、「この粘土をベースにして・・・」と、思いつき。

窯から今週初めに出て、予想外に写真の色に近くて、あー、これなら飼い主さんも「似てる」って言ってくれるかな~
と、自己満足していたら・・・

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この焼き物の猫ちゃん、飼い主さんを慰めてくれるかな・・・
(右がその猫ちゃん)


Posted at 23:43 | 作品 | COM(0) | TB(0) |
2015.07.17

玄米100%パンのお味は・・・

以前、ネットで見つけて気になっていた玄米パンが、ちょっとお得に買える方法を見つけたので、注文してみました。
玄米パンは、子供の頃から、よく食べてはいましたが、
普通売られているのは、小麦がベースで玄米粉も入っているというもの。

今回見つけたのは、玄米(残留農薬ゼロ!)100%、小麦はもちろん、白砂糖、牛乳、卵不使用。
そんな真面目なパンを作っているところがあるんだ・・・。

パンは大好きなんだけど、健康のことを考えたら、
日本で売られているほとんどのパンは、健康とはかけ離れたものだし、
どんどん進むコメ離れ、少しでもコメの消費に貢献しよう、と、
最近は、なるべくご飯(玄米に近いもの)を食べるようにしています。

そこに見つけた「玄米100%パン」。
「米粉パン」は、ずいぶん認知されるようになってきたけど、
残念ながら、白い米粉がほとんど。

玄米100%パンは、まさに理想のパン!
これなら健康的だし、食料自給率向上にも貢献できる。

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袋を開けて匂いをかいだら、あっ、うちで焼いたパンの匂い!
娘もどれどれと、かいで、「あっ、うちで焼いたパンの匂いだ!」

こんがりトーストしてみたら、そのまま何もつけずに美味しいパンでした。
ほんのり甘味があって、さくっとして、少しだけもちっとした感じ。

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今回買ってみたのは、「白焼きパン」と「黒焼きパン」。
「黒焼き」の方は、焙煎した玄米を使っているということです。

これは、はるばる福井県から送られてきましたが、
コメの消費拡大と、そしてちゃんとした食べものが、健康な体を作るという意識が広まって欲しいです。

無農薬・残留農薬ゼロの安心 100%玄米パン(黒焼き・白焼き)♪<玄米のマイセン>

Posted at 23:28 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2015.07.15

大塚国際美術館

早、1週間が過ぎるところですが、先週、徳島へ行ってきました。
徳島にある、「大塚国際美術館」を見るのが第一目的。
山をくり抜いて(?)作った、とても大きな美術館。

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2ヶ月ほど前、テレビでチラっと見て、「あー、ここ行ってみたい!」とつぶやいたら、
となりにいた「ツアコン」さんが、数日の間にホテルと飛行機を予約。

みんな忙しいのに(ツアコンさんが一番忙しい)無理やりスケジュールを入れてくるもんで、
行く前と帰ってきてからがちょっと大変。

特に、綱渡りの日々で睡眠不足が続いていたので、
今回は、帰ってきてから、疲れが抜けるのにちょっと時間がかかってしまいました。

でもその美術館、すごい!素晴らしい!日本にこんなすごいものがあるなんて!
というぐらい、本当に行った甲斐がありました。

岩手にいると、徳島の話題なんて、皆無に等しいですから、
テレビでたまたま見るまで私はその美術館の存在を知りませんでした。(さすが!ツアコンさんは知っていた)

何がすごいかって、世界の名画を「陶板」で原寸大に複製し、展示しているということ。
なーんだ、複製か、じゃぁありません。
本物だと傷んで展示できないとか、移動できないとか、制約がありますが、
陶板なので、物によっては、触っても良かったり、照明も暗くしなくてもいいとか、メリットがとても大きいです。

どのぐらい本物に近いかといえば、色はもちろん、質感、艶なども、完璧です。
すごい技術が日本にはあるんですね~。
どのぐらいのサイズの陶板が組み合わせられているのかと思ったら、
大きいものは1メートル四方を超えるものまでありました。
もちろん歪みもなし。

曲がりなりにも同じ「焼き物」を作っているはずですが、全く別の世界です。

作品点数は、1000点以上。
3時間あればだいたい見られるかと思って行ったところ、全く足りませんでした。
まる1日でも足りなそうです。

作品は古代の遺跡から現代まで幅広く、地域も幅広いので、
本来なら、世界中を旅しなければ見られないようなものが、一堂に集まっていて、
その美術的価値は測り知れません。

もちろん、その場所へ行って見るのが一番だとは思いますが、
地域、時代、作家、と、系統建てて見ることができるので、
いわば、「世界の主だった美術作品の実物大カタログ」です。

まず最初にあったのは、システィーナ礼拝堂の壁画。というか、礼拝堂そのもの。

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ほぼ、システィーナ礼拝堂にいる気分です。

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実際の礼拝堂にはこんな椅子はなかったけど、まさにヨーロッパの教会の雰囲気ですね~。


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1日に何回か、入口にいたロボット君が、自分で移動して作品解説。
一緒に歩いて説明を聞くのも参考になります。
もう、ロボットが普通にこんなことをするようになったんですね~。

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これは布製のタペストリーのもちろん陶板複製。
絵画以上にタペストリーは劣化しやすいですから、陶板にしておく価値は大きいですね。

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展示コースを歩いていくと外へ誘導され、まず池があり、その向こうにはモネの「睡蓮」で作った壁。

なるほど、モネの睡蓮の絵の複製と、本物の睡蓮の池という演出。
これも陶板の成せる技ですね~。
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またいつか、次は、じっくり1日かけて、食事も楽しみながら行きたいものです。




Posted at 00:48 | | COM(0) | TB(0) |
2015.07.09

洗濯機

洗濯機が壊れてしまいました。

思えば、私が洗濯機を買ったのは、実家を出て一人暮らしを始めたときだけ。
その後、それが壊れたときにはどこかでいらなくなったものが手に入り、
それがまたイカレたとき、またどこからか手に入り・・・。

それはそれでありがたいことですが、常に、新製品とは縁遠く、
心の中では、「ドラム式」にあこがれ、カタログなどを見ては、次に買うときには・・・
と密かに思っていました。

まだ、完全に壊れたわけではなかったけど、ちょっと時間があった時に電気屋さんに行ってみたところ、
あまりに種類が多く、一瞬、面食らってしまいました。

が、係りの方の説明で、おおよその違いは分かり、
出資者の了解も得たので、即、購入!

あこがれの「ドラム式」は、大きさがそもそも我が家には入らないので却下。
でも、話を聞いた限りでは、いまや、縦型の方が洗浄力が高そうだとわかり、
納得して、縦型に決定。

しかし縦型でも、隣に置いていた流しは取り外さなければならず、
もしかしたら、蛇口が蓋にぶつかるかもしれないということで、
急遽、夫が蛇口を付け替え、なんだか、アーティスティックな蛇口に・・・

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ついでに、この機会にと、ペンキ塗り。
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娘、「これなら、カメムシがとまってもわかりやすいね」
そう、フシだらけの板、フシなのかカメムシなのか、ぱっと見、わからないことがあって、
結構危険だったので、それも解消。

ペンキ塗りもなんとか間に合い、無事、洗濯機も据え付けられ・・・
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取り外してしまったちょっと大きめだった「流し」の代わりに、(ちなみに、その「流し」も、もらい物)
今度は、一般的な洗面台を付けることになりそうですが、
さて、それは一体いつのこと・・・?

Posted at 22:16 | 日常 | COM(0) | TB(0) |