2016.01.30

大人の休日 その1

JRの「大人の休日パス」の広告が出てくると、そわそわする我が家のツアコンさん。
そういえば、せっかく私も「大人」の仲間入りをしてから、さっぱりその特典を利用してなかったな・・・
と、はじめてパスを利用して小旅行へ。

冬の旅行は、帰ってきた時の家の寒さと、運が悪いと、家に入るために雪の壁を壊さなくてはならず、
楽しかった思い出も一気に吹き飛んでしまうので、躊躇してしまうけど、
今回は、娘が留守番ということで、その心配はなく、安心して出発。

第一の目的は、上野の東京都美術館で開催中の「ボッティチェリ展」。
「日本初の大回顧展」っていうコピーが付いてるけど、
つい、1年ちょっと前、「ウフィッツィ美術館展」で、ボッティチェリ結構来てたよね・・・
とまあ、いらぬ解説は置いといて、
東京、この前の大寒波から一転、ポカポカの快晴!

上野公園の桜!
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ボッティチェリ展を見たあと、芸大の卒業制作展もやっていたので、ついで(?)に鑑賞。
やっぱり、若いエネルギーが溢れていて、「さすが芸大!」っていう作品から、そうでもない作品、
ほぼ、もう、これで作家活動できますね、っていうものまで様々。

興味深かったのは、あまり日常で見かけない、金属を使った作品。
ものすごい薄さの金属を使った様々な造形は(例えば、造花など)、無限の可能性を秘めているな~と感じました。


横浜へ移動して、「ランドマークタワー」の「ドックヤードガーデン」で行われている「プロジェクションマッピング」鑑賞。(カタカナ多すぎ!)
「ドックヤード」って、「犬の遊び場じゃないからね」と、ツアコンさんに言われるまで、特に考えていなかったけど、
船を修理したりする場所ってことだったんですね。
なるほど、船がスッポリ入る形にくり抜かれた場所。

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テレビで東京駅の「プロジェクションマッピング」はちらっと見たことがあるけど、
実際の映像は初体験。

このドックヤードの形に合わせて、ここのブロックが飛び出したり、崩れたり・・・の、音楽に合わせた映像。
面白いなーと思うけど、こういうのって、常に新しいもの、驚きを作り続けないと、
「あー、これ見たことある」って、いうふうに思われて、大変そうだな・・・。



翌日は鎌倉散策。
またまた快晴!
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鶴岡八幡宮の参道をのんびり歩き、ちょっと横道にそれたり。
カフェがたくさんあって、せっかくだから美味しいケーキとコーヒーでも・・・と、思いつつ、
なかなか選べずにいたら、ひっそりとした感じが良さそうと入ったところ、
大正解!

パンとケーキの結構年季の入った店。
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こざっぱりしていて、種類は少ないけどパンもケーキも正直に作ってます、という感じ。

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お客さんも地元のなじみの方だけ。

落ち着いてゆっくりできました。
もちろん、美味しかった~。

つづく・・・

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2016.01.22

新年 餅つき大会

年も明けて、3週間が過ぎ、
いつも通りの寒さも来て、雪もたっぷり。

学校の休みも開けたので、
今日は空手サークルで、新年会の餅つきをしました。
もち米は、メンバーのご実家から提供してくださるというので。

順番で餅をつかせると、ほとんどの子が初めてだったようで、
杵が重くてフラフラだったり、力が入らなかったりで、
なかなか餅にならない・・・。

3臼つくうちに、少し、コツが分かってきたようで、力が入ってきました。

上手な子は、手合わせも率先してやり、
つくのが初めてのお母さんも参加して・・・
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手分けして、くるみ、きなこ、いそべに・・・
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臼は私が実家から借りて持って行きましたが、
「え?この臼、長内さんが作ったんですか?」
というお母さん有り、
きなこなどもさっと食べられるように、味をつけて持っていったら、
「きなこも長内さんが、作ったんですか?豆から?」

まあ、色々作りますからね・・・。
できなくはないっていうところが・・・
嬉しい反応ではありますが。

みんなでつきたてのおいしいお餅をいただき、今年の抱負を一言づつ。

準備、手合わせ、片付け・・・
あ~なんだかいつもの空手より疲れた・・・




2016.01.15

結婚式から日常へ

今週の日曜日には、無事、オルガン仲間の結婚式が行われ、
みんなで作った、「ウェルカムボード」も、役割を果たしてくれました。

受付の正面に、ウェルカムの文字

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横のところには、素敵なイーゼルに乗せられた、ボード。
サイズも、雰囲気も合ってる!

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結婚式&披露宴は、なんとも暖かく、美味しく、楽しく、笑顔満載、涙もほろり、
とてもいいものでした。

式ではオルガンの生演奏に、生歌の聖歌隊。

披露宴では、会場の1つの壁のカーテンがあり、
「シェフの紹介です!」のアナウンスがあって、カーテンが開くと、
「料理の鉄人」さながらの、炎がボー!!!

その演出にはちょっと笑っちゃうけど、まさにそこで作られた料理がすぐに運ばれてくるのが見えて、
すごい!しかもおいしい!

結婚する2人の職場の方々の出し物で、2人の愛され度がわかったし、
お友達が歌った「絢香」の歌は、素人とは思えない、ほぼ、本人と同じレベル!
素晴らしかったー!

夢見心地な気分になった、素敵なパーティーでした。
お幸せにー!

そして、夢から覚めて、戻った日常。
例年より、ちょっと遅い、作陶始め。

春までにお願いしますという注文の、ワンチャン。

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去年、亡くなってしまったので、雪が溶けたらお庭に置きたいとのこと。

大きいワンちゃんは初めてなので、ちょっと難しかった・・・。
焼けて、ヒビが入らないかがちょっと心配。

素焼きの前に、ある程度着色して、素焼き後、釉薬、絵の具で着色して、本焼きの予定。

もう一つ、年が明けてから作ったもの。
「ショップカード立て(ダジャレ付き)」

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名刺サイズのカードを置くと・・・

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作品を置いてもらっているところには、これに、ショップカードを立てて置いていますが、
県立美術館だけ、時々、「これ、欲しいのですが、売っていないのですか?」
と、聞かれるようなので、去年から美術館では販売もしています。

また最近、売れていたので、そろそろ追加しておかなくては、と。
美術館だと、モノづくりをするお客さんも多いからでしょうね。

お店やイベントで使ってくれているのでしょうか?





Posted at 00:34 | 作品 | COM(0) | TB(0) |
2016.01.10

オルガン博士になろう!

ちまたでは連休ですが、我が家にはそういうのがあまり関係ないので、
うっかりいつもの調子で出かけると、いろんなところが混んでいたりして
「あ、今日は連休だったんだ・・・」と、気づかされたりします。

昨日は冬休みということもあり、パイプオルガンの子供向け講座があったので、
そのボランティアで行ってきました。

場所は盛岡駅の裏の市民文化ホール。
休憩時間や、終わってから駅ビルへ行ったら、
観光客らしき人の多いこと!

駅周辺の車もやたら多く、多分、昨日盛岡で行われた、
フィギアスケートの「スペシャルエキシビジョン」のお客さん?
帰ってからその放送を見たら、感動的なショーでしたね~。

これが、盛岡で行われたと思うと、それもまた臨場感があって、
いつものTV放送とは違う感じがしました。

その感動的なショーが行われている間、私はオルガンのあるホールで「班長さん」。

昨日の講座は、親子参加でオルガンの秘密を探るもの。
普段は見られないパイプオルガンの裏側に入ったり、ちょっと触って音を出したり、
持ち運びが出来るコンパクトなオルガンで、構造を理解したりを学ぶ講座。

かれこれ6年前に「初級演奏講座」を受講して、
大人の私でも、同じような体験をした時、驚きや感動は大きいものでしたから、
子供たちもきっとびっくりの連続だったっと思います。
少なくとも、親御さんたちは「へ~!」の連続でした。

これは、ホールに設置してある大オルガンの裏側。

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急な梯子を登って行きます。
登っていくと、約3000本のパイプの一部がズラーっと並んでいる様子を見ることができます。

弾いていると、ごく、たまに、鍵盤は戻っているのに、音が出っぱなしになったり、
ちょっとしたトラブルがありますが、
久々に裏側を見ると、1本1本が、変な弾き方をされても、
文句も言わずにひたすら自分の仕事を全うすべく、黙って立っているように思えて、
とても愛おしい気持ちになりました。

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降りてきてから、すべて木で出来ている、鍵盤の感触や、音を少しだけ体験。

原始的なパイプオルガン、「レガール」。
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音色は1種類だけ。
ふいごの部分、鍵盤、足を分解できて、コンパクトに移動できます。
ふいごを動かすのを代わる代わるやってみたり、少し弾いてみたり。

説明して回りながら、あらためていろんなことに気づかされ、
もっと、楽器に感謝して弾かなくちゃいけないな~と思った1日でした。



Posted at 10:42 | オルガン | COM(0) | TB(0) |
2016.01.05

仕事始め

2016年、始まりましたね。
皆様が健やかな1年を送ることができますように・・・

今年の仕事始めは、デイサービスの陶芸教室。
毎週月曜日なので、一般的な仕事始めと同じ、4日。

デイサービスは休みがないので、施設に関わっている方は、本当にご苦労様です。

デイサービス教室も、早、3年目に突入。
毎回題材を考えるのが大変ですが、
「昔話しシリーズ」を思いついてからは、1つのお話で何週間かもつので、少し楽に・・・

記憶がちょっとおぼつかなくなってきた方でも、昔のことは結構覚えているかな~と思って始めてみましたが、
記憶の糸を引き出す、いい機会になっているように感じられます。

最初は「さるかに合戦」。

私も記憶が定かではないので、ネットであらすじなどを調べてみると、とても残酷な話だったようですね。

それはともかく、前半のところをスケッチブックに絵本のように仕立て、
まずは、お話を確認するところから始めました。

そして最初は「かにがおむすびを持っているところ」、次は「さるが柿の種を持っているところ」、
最後に、背景に「柿の木」、と、3回にわたって作りました(プラス、色塗りが3回)。

本当は、臼や、蜂もつくろうかと思ったけど、この3点セットで飾れば十分な感じだったので、
さるかに合戦は終了。

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非常にいい雰囲気が出ていますね~。
多少のアドバイスはしますが、色を選ぶのは、基本、それぞれ。
思いがけず、ハサミが紫になっていたりして、それがまた合っているので本当に感心させられます。

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こちらは、さらに欲張りな、さる。
柿の種を2個抱えています。
おむすびはごま塩。
よーく見ると、木の表面に縦に筋が入って、なかなかリアルです。
ニコニコとカニに近づいて、上手な語りでおむすびを手に入れそうです。

次に取り掛かっているのが、「桃太郎」。
まずは、桃から生まれたところ。

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ちょと黄疸気味な桃太郎あり、赤ちゃんというよりはおじさんみたいなのあり、
ムキムキなのあり・・・

毎回、「わたし、こんなの作ったことがないからわからないの・・・教えてちょうだい・・・」
という方がいらっしゃいますが、考えてみれば私だってこんなの作ったの始めてですよ!

桃太郎のあらすじをお話をしたとき、「桃太郎は何をあげて、動物たちを家来にしたんでしたっけね?」
と質問すると、すぐには答えが出ず、ちょっと考えて出てきたのが、「柿の種?」

すごい!最近のことも記憶に残っている!

自分がこのぐらいの年になったとき、一体、どんな感じになんるんだろう・・・


Posted at 23:45 | 陶芸教室 | COM(0) | TB(0) |
2016.01.01

2015年12月30日

今年最後のイベント。
恒例の、実家での餅つき。

姪っ子たちの旦那さん達プラス、赤ちゃんも参加するようになり、
賑やかでフレッシュになってきました。

もう私は餅つきはほとんどしなくてもよくなり、じいちゃんの世話など、
その他のしごと。

娘は、「餅つきの日」でしょ、と仕事を休みにしてもらったそうで、
親子餅つき。
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娘もかれこれ20数年の餅つき歴。
つくのも、手合わせも慣れたもの。

じいちゃんは、年賀状書き。
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1月中に書き終われる?

餅つきの合間、若者たちで、じいちゃんの年賀のスタンプ押しの手伝い、
神棚のお飾りの取り替え・・・
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ついたお餅をくるみやごま、納豆などにからめ・・・
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白いお餅を3臼、よもぎを1臼、最後に玄米餅を1臼。
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すこし前、もち米の玄米が欲しいな~と思っていたところ、
ちょうど友人から、「無農薬の玄米もち米あるけど、いらない?」と声がかかり、
「いるいる!」

2日前から水に浸し、蒸し時間も少し長めに。
若い力でこねてもらったら、よーく粘るいい餅になりました。

プチプチの歯ごたえが残って、深い味わいがあっておいしい!
これは、しょうゆをつけて、海苔で巻いて。

ご馳走、並びましたー!
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2015年、お付き合いありがとうございまいした!

2016年もどうぞよろしくお願いします!


Posted at 00:52 | 日常 | COM(0) | TB(0) |