2016.07.30

あんず収穫

久々に梅雨らしい梅雨だったような・・・
そんな梅雨もやっと開けたと思ったら、急に暑くて、体が追いつかない・・・
しかも、ほんとに梅雨が開けたの?と、言いたくなる高湿度。

でもまだ、締め切っていれば家の中は冷えた状態が保たれていて、まあまあ快適。
こういう時は、なるべく動いて汗をかいたほうがいいと思って、
空手で、畑で、汗をたっぷりかいて。

梅の続き、あんずがやっと色付いてきたので、収穫。
一斉に色付いてくれればいいんだけど、半分ぐらいはまだ青い。

でも、また後でとなるとそれも大変なので、一気に収穫してしまいました。

少しでも追熟させようと、一日、日干し。

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もちろん薬を掛けないので、売ってるようには綺麗じゃないけど、
どうせジャムにするから、皮をむけばOK!

早速、一鍋煮て、ジャム、と思ったけど、煮詰めるのが大変なので、まずはコンポート程度に煮て、ゼリーに。
ピリーっと酸っぱくて、暑気払いにサイコー!!!
手作り豆乳ヨーグルトに添えて。

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二鍋目は、少しだけ煮詰めて、フルーツソースぐらいの硬さ。

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瓶がズラーり!
左があんずソース、その隣が青梅ジャム、右はじが梅サワージャム。


次こそは、多分ジャム。
いろんなジャムをその時あるもので作るけど、やっぱりあんずはジャムの王様だな~。
酸味の強さ、風味、色。

もう一息、がんばってジャム作り!




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Posted at 23:46 | 季節 | COM(0) | TB(0) |
2016.07.23

夏休み

いよいよ、ちまたは夏休みですね~。
この夏は、陶芸教室では、どんな作品に出会えるでしょうか・・・

最近、焼きあがって、お客様のもとへ旅立った作品たちの一例です。

まずは、小学4年生。
毎日家で、油粘土で何かを作っているという男の子。

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粘土が好きすぎて、家では「粘土禁止令」が出ることもあるとか・・・

禁止令を出しつつも、ご両親は、
子供さんの作品が焼きあがって、陶器になる体験をさせてあげようと、連れてきてくださったのでしょうね。
八戸から、とにかく「早く行こう!早く行こう!」と、こどもさんにせがまれ、
「早く出てしまったもので・・・」
と、30分前に到着。

(遠くからのお客様は、余裕を見て早くいらっしゃる方が多いので、30分前には準備していますので、大丈夫です。
繰り上げて開始できます。)

粘土を前にして、もう、脇目も振らず、手が動くままに、楽しそうに・・・
多分、あっという間に終わっちゃった感じだったのでは?
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爪の鋭さがいいですね~。
最初、恐竜単体で倒れそうだったので、台のように岩を作ってもらって、安定よく。
無事、焼きあがりました。

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こちらは仲良し姉妹で作りに来て、お姉さんの方。
焼けて、色を入れたら、やっぱり素敵になりました。

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長方形のプランター。
鳥は、向こう側の面に付いています。
鳥に青、木の葉っぱ部分だけ緑、という指定だったので、そのように色を入れましたが、
森の静かな雰囲気が出ていますね~。

自分の作品じゃないけど、こんな素敵な作品に焼きあがって出てくると、
嬉しいですね~。


最後、ダイナミックに作っていった男性。
氷入れ。
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全く、力強い。
冷蔵庫の製氷機で作った氷ではなく、かち割った氷を入れて欲しい。
この夏、おいしいお酒が飲めそうです。





Posted at 15:14 | 陶芸教室 | COM(0) | TB(0) |
2016.07.11

とっても嬉しいんだけど・・・

今年は、久しぶりに梅が豊作!(大豊作、ではないのが、せめてもの救い・・・)

去年は小梅は結構取れたけど、大きい梅は1キロも取れなかったので、
産直で梅を買って梅干を漬けました。

実家に居た頃から、梅干を買うなんていうことはほとんどなかったのに、
ここ数年、梅干を買うことが結構あって、
ちゃんとした梅干を買うとなると、結構な値段がするので、
梅さえなってくれたら・・・

はい、その願いが叶いました。
ただ、豊作となると、これまた微妙。

ちなみに、大きい梅が13キロ、小梅が今のところ2キロ。
小梅はまだ、1本の木しか取ってないので、もう1本取ると、多分プラス3キロ。

一気には処理しきれないので、日々、日課のように、梅を洗ったり、汚れをこそぎ落とし、色々に・・・。

梅干は、去年漬けたのがまだ結構あるので、
梅シロップ、梅サワー、黒糖梅酒を作り・・・
保存瓶を空けるために、前に作って残り少なくなっていた梅サワーの液体は別の瓶に移し、
梅は裏ごしして、ジャムに。(これが、結構ピリッと酸っぱくておいしい)

そして、今年初挑戦、カリカリ梅。
前にも作ってみたいと思って、本で調べたら、何か、薬品を使うような事が書いてあって、諦めていたけど
クックパッドで調べ、レシピをいろいろ見て、多分これかな~?
と、思われるレシピで漬けてみたら・・・
大成功!

最初に、梅の10パーセントの塩とにがりを少しいれ、よく揉み込んだら重しをして一晩。
翌日に酢と分量の3分の1の砂糖を入れる。砂糖は、4~5日置きに加える。

最初、小梅で作ったら、4~5日でもう、食べられました。
砂糖は、分量の3分の2ぐらいで良さそうでした。

このレシピなら、冷蔵庫に入れずに保存できそうなので、ありがたい。
梅シロップは、すぐ発酵してしまうので冷蔵庫に入れなくてはならないのが難点。

カリカリ梅だとおやつにもなるし、漬け方も簡単。
いいレシピを載せてくれてありがとうございますー!

瓶が勢ぞろい!(あと数瓶あります)
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このほか、「早く漬けてくださいよ!」と、「早く収穫してくださいよ!」と、待っている梅たちも・・・

梅だけではなく、次には、杏ちゃんも・・・
杏ちゃんは、熟すのを待って、ジャムに。

もうしばらく、梅さんと仲良くしなくては・・・

Posted at 00:52 | 季節 | COM(0) | TB(0) |
2016.07.05

2度目の瀬戸内国際芸術祭へ その2

小豆島の旅、2日目。
小豆島と言えば昔だったら、「二十四の瞳」だろうけど、今は、オリーブですよね。

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旅に出る前、実家の父に「小豆島に行く」と言ったら、
「・・・オリーブ・・・」  「え?オリーブなんて食べるの?」
「頭につけるやつ・・・」
頭?多分、「髪」っていうことだろうけど、残念ながら、オリーブオイルを付けるほどは・・・
薄情な娘は、オリーブオイルは買ってきませんでした。

オリーブ園に行き 、まずは定番のオリーブソフトを食べ、
オリーブ栽培の歴史などを勉強。
明治時代に、国策として小豆島が選ばれて栽培を始めたものの、
日本固有の害虫との戦いなど、栽培は簡単なものではなく、
それでも、根気強く頑張ってやっと順調に行き始めたところ、輸入自由化によって価格が暴落。

あー、なんてこう、農民は翻弄されるのでしょうね~。

園内のハーブガーデンに行き、娘が「バスボム」作り体験をしたいというので、
たまにはそういうのもいいか、と、本当は1人で3個つくるところを、3人で1個づつ作りました。

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材料を計量するところで、私がスプーンで1杯入れるところを、勘違いして3杯入れようとして、
娘に「どこ聞いてるの!」と注意される始末。

いつもは陶芸教室の先生、たまには生徒になってみるのも勉強になります・・・。
とっても香りのいいものが出来上がりました。

オリーブ園を後にして、定番、「二十四の瞳」の映画村へ。
駐車場に車を置くと、そこにも、「国際芸術祭」の作品。

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大きさがわかりにくいでしょう、高さ、2メートルぐらいかな・・・
多分、プラスチックで出来ています。

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横から見れば何かがわかるでしょうか。
よく、港にある、船をロープでとめるやつです。

あえて、それをこんなに大きく作る意味は???

映画村に入ると、まず目に入ったのがいけすで泳ぐ魚たち。
餌が売られていて、珍しく、生!(冷凍のオキアミ)
娘がその餌に興奮して、「餌やる!」

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何しに来たんだろう・・・

敷地を見て回る時間より、餌やりに時間を費やし、
ま、いいか、楽しめれば。

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モデルになった小学校もこの近くにあり、いい雰囲気でしたが、
映画村の校舎からの眺めのいいこと!
建物も古びた感じがセットっぽくなく、これなら、役者さんも演技がしやすいのでは?

最近では、「八日目の蝉」などが撮影されたらしいですが、
映画村だけでなく、この周辺も、ほとんどそのまま撮影に使えそうな感じでしたね~。

船の時間が近づいてきたので、港を目指し、小豆島をあとにしました。

高松、金比羅山へも行きましたが、省略。
旅の話は、ここまで。
〈つづかない〉




Posted at 01:24 | | COM(0) | TB(0) |
2016.07.02

2度目の瀬戸内国際芸術祭へ  その1

例のバックを持って、行ってきました。
まず、バックの使い心地のいいこと!

頑張ってたくさんポケットと仕切りをつけたおかげで、
どこに何が入ってるか、見つけやすい。
これ、売れるかも・・・

行き先は、香川県。
主に小豆島。

目的は、瀬戸内国際芸術祭を見に。
3年に一度開かれているイベント。
瀬戸内の島々を会場に、主に現代アートの展示。
というより、アートによる町おこしかな?

日本全国、過疎、高齢化、限界集落などの問題が深刻ですが、
瀬戸内の島々も例外ではなく、このイベントが始まる前は多分、高齢化が進む一方だったと思いますが、
今や、イベントの最中は、世界中からお客さんが来て、
もちろん、国内からも、特にアートに携わっている若い人がボランティアとして、またお客さんとして、
あふれかえるそうです。
「そうです」って、見てきたんじゃないの?
その、会期を外して行ってきました。

イベントが功を奏して、地元の人も野菜を売ったり、潰れかけたお店が盛り返したり、
若い人が移住してレストランを開いたり、と、とても面白く活性化しています。

ツアコンさんの話では、会期中は、フェリーも大行列、ホテルも予約でいっぱいだそうで・・・。
前回行ったのは、5年前。(え~、もう5年も経つのー!)
3年に一度だけど、展示は、常に見られるものもあるので、期間外でも十分楽しめます。
その時行ったのは、「豊島(てしま)」、「直島」、「女木島」、「男木島」。
行くまで、名前も聞いたことがなかった島々。

前回行けなかった小豆島に、今回は行ってきました。
飛行機で羽田から高松へ飛んで、高松港から、高速船約45分で小豆島へ。
高松港でお出迎えしてくれたのは、この作品。
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遠くから見たら、藁か何かで出来ているかと思ったら、板でした。
横から見るとこんな。
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本当は、中に、入れるみたいだけど、この時期はダメでした。
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裏には子供が。

小豆島へ渡り、まず、行ったところ。
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多分、民家を改装して作った、ショップとレストランと、ギャラリー。
心地よい空間です。

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この、茶色の物体は、鉄で作られた作品。
ほかの施設を3箇所見つけて、そこに書いてあるヒントをつなげると答えが出て、
この物体に入ることができる「鍵」を貸してくれるという仕組み。

迷路の街を探して歩き・・・(街歩き用に、番傘を貸してくれました)
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小豆島は、海賊から身を守るために、道が複雑で、細くなっているそうです。


なんとか見つけて鍵を借り、
開けて入ってみると・・・
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はっきり言って、ただの螺旋階段。
ギャラリーへの入り口に通じているというもの。

作者の意図は?
外と中のギャップ?

予想外だったのは、中がものすごく蒸し暑かったこと。

アンケートを書いて、ドリンク券をもらい、
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カフェでコーヒーと島特産のオリーブ茶をいただき、
この日はホテルへ。

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部屋から「エンジェルロード」と言われる、隣の島へ続く道が見えます。
曲線がきれいな道ですね~

満潮時には渡れないので、いろんな物語があるようです。

つづく

Posted at 01:00 | | COM(0) | TB(0) |