2016.09.18

栗 、オルガン 、そして・・・ 

秋と言えば・・・

栗。
今年もたくさん採れています。

今日は7kg。きのうは5kg。あしたは・・・?
ひたすら剥いて栗ご飯用に冷凍。
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あとは、もちろんほぼ毎日栗ご飯。
ゆでておやつに。

ストーブに火が入れば焼き栗にしたいけど、
今年はまだ暖かいのでそれはできず、
コンロに鉄鍋を置いてやってみました。

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今年は、甘味が少ないようで、焼き栗は、まあまあってところ。

でも、身が締まっているので、栗ご飯はホクホクで最高です!

今年は、気温が春から夏にかけて低めだったので、これでも量は少ない方。
3粒実が入るところ、大抵、真ん中の1粒だけで両側は、ぺったんこ。

そして、低温だったためか、虫の成長が遅く、割と虫くいじゃないのが多い。
例年、虫食いじゃないのがほとんどないのに比べて、これは助かる~!

そこで今回は、虫食いじゃなさそうなものを選別して、とりあえず冷蔵庫に保管。
こうしておいて、後で食べたい時に、茹でたり、焼いたりして・・・・
全部これができれば苦労しないんだけどな~。

とにかく、虫に食い尽くされないうちに処理してしまわないと。

幸い、来客にあげたり、出かけた時にいろんなところへ配って、
今のところ、なんとかなっていますが。

でも、なんだかんだで、それでも結構時間を費やしてしまい、焼き物がそっちのけ。

「秋といえば」の2つ目、「オルガンの演奏会」。
今年は、10月1日(土)。
今回は、「オルガンカフェ」というイベントになり、演奏会の他、カフェのコーナー、
オルガンビルダーのお話、小さいオルガンのデモ演奏などがあります。

第16回チラシ表_RGB3_校了 (1) (285x400)

イベント自体は、12:30から始まります。
場所は盛岡市民文化ホール 小ホールです。
興味のある方はお気軽にお出かけください。


秋といえば、は、その2つなんだけど、今年そこにねじ込んでしまったもの・・・
空手の沖縄合宿。

最後に参加したのが、もう6年も前。
その直後に亡くなった宗家の「7回忌追悼演武大会」というのが正式名称。

行きたいけど、どうしようかな~、オルガンもあるし・・・
と言ったら、空手の先生が、「長内さんは大丈夫。」と、言うので、「そうか、大丈夫か・・・」
と、暗示にかかったように申し込みをして・・・

少々、後悔。

でも、以前は2年に1度開催されていた沖縄合宿も、なかなか開催されないようになってしまい、
今後もどうなるかわからないので、いい機会かも知れない、と無理やり納得して、

とにかく、演奏会の1週間前に行ってきます。











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Posted at 23:19 | 季節 | COM(0) | TB(0) |
2016.09.07

猫の絵

いろんな人から、いろんな「こと」や「もの」を頼まれます。
(夫には負けるけど・・・)

先日は、高専の4年生になった、近所の男の子。
小学生の時、空手を習いに来ていた子。

確かおととしあたりも来てくれて、「新撰組メッセンジャー」の注文をしてくれた子。
なんと、今回、自分で車を運転して!

あの、マルコメ君のような、栗くり坊主だった〇〇が~!!!
と、娘も驚いていましたが、そりゃ、いつまでも栗くり坊主なわけないですからね~。

立派に成長していて、しかも、また、変わりメッセンジャーの注文に来てくれて、
なんと可愛いことでしょう・・・。
おまけに、今度インターンシップで関東に行くので、そっちにいる同級生にお土産にすると、
メッセンジャーを1個購入。
泣ける~!!!

その注文、「バスガイドの格好をした、馬」。
なんでも、この夏、中学生の弟に付き合って、学校登山で岩手山に登った時、思いついたと。
来年も登るので、その時それを持って行って、写真を撮りたいということ。
さらに、「バスガイド馬」に「祝・登頂!」の旗を持たせたいので、手に穴を開けて欲しいと。

は~、面白いこと考えるね~。

バスガイドの制服、大変そうだけど、出来上がったら、きっと面白いでしょう。


もひとつ。
最近、ご近所さんからの依頼。
死んでしまった猫の絵を描いて欲しいと。

どうしてもその猫ちゃんは、何か特別で、写真じゃなく、絵を飾りたいから・・・と。

どんな感じに描くかな・・・と思ってたとき、たまたま見に行った展覧会で
色鉛筆で描かれた作品が良かったので、色鉛筆で描いてみることに。

うちの死んでしまったうさぎの「タラちゃん」も、絵にしたいと思いながら、
なかなか描けずにいたので、練習にいい機会だと思い・・・(練習台にしてごめんなさい!)

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いい色鉛筆も、いいスケッチブックも持っているのに、そうそう使うこともなくて、
「宝」を使うことができて嬉しい!

誰かいるときに描くと集中できないので、前半は一人の時に描き、
ほとんど出来た頃、夫、娘がいるところで広げたら、
「ここは、こうした方がいい」「そうそう、そのほうがいいよ」と、アドバイスの嵐。

ちゃんと聞く耳をもって、ありがたく受け取り、完成!

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もう少し、なんとかなりそうだけど、今の自分の技量では、こんなところでしょう・・・

とりあえず、依頼主は喜んでくれたので、一安心。

さて、次は「バスガイドのメッセンジャー」。


Posted at 23:56 | 作品 | COM(0) | TB(0) |
2016.09.04

金魚鉢と急須

最近の陶芸教室の作品から~

まずはお馴染み、高齢者施設での作品。
夏らしいもの、何かないかな~?
ふと思いついたもの。
金魚鉢のレリーフ。
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これは、みなさんの記憶にもしっかりあるものだったようで、
思っていたよりスムーズに作業が進みました。

一人だけ、立体感にこだわって、色塗りの時、鉢の口の部分を立体的に!
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遠目に見ると、なかなかリアルな感じでいいです。

一方、みなさんの記憶にはなさそうなもの、
テディベア。

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盛岡にシュタイフ(ドイツの老舗テディベアメーカー)のお店ができたのをたまたま見てきた後だったので、
もらってきたカタログを見せながら作ったのですが、
「テディベア」という単語に馴染みがないんですよね、多分。

ま、でも、可愛いものはみんな好きなので、出来上がりは「かわいい!」と言って、喜んでくれていました。


こちらは、工房での教室に来てくださった方の作品。

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「急須を作りたい」とのリクエストで、一瞬、出来るかな~と思い、
茶こし穴のないタイプの急須をいろいろ提案しましたが、
どうも、乗り気じゃなさそうだったので、
オーソドックスなものにトライ!

先にカップを作りましたが、上手に作っていたので、なんとかなるかも・・・と、
まずは、カップと同じような器を作り、
蓋を合わせるのは難しいので、
蓋が大きすぎても小さすぎてもなんとか収まる形に、口の形をすり鉢状に。

次に、胴の一箇所を内側にヘコませ、茶こし穴を。

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そこに、注ぎ口をつけ、持ち手を付け、蓋も作って、なんとか時間内に完成!

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焼きあがって、水を入れてみたら、なかなかいい注ぎ具合でした。
蓋はぴっちり合わないけど、まあまあ許されるのっかり具合。

この前、鑑定団で、古~い、いい感じの急須(ざっくりとして、粘土の塊をくり抜いて作ったような)を映していて、
あ~、こういうの作りたいな~と思っていたけど、今回の生徒さんのを見て、
その気持ちが強くなりましたね~。

ちなみに鑑定団のは10個ぐらいが連作になっていて、1個、200万円だったかな・・・?



Posted at 01:35 | 陶芸教室 | COM(0) | TB(0) |