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2018.01.29

金沢旅行 その3

金沢と言えば、兼六園。

11月の末でしたが、雪やら、ヒョウやら雨、雷と、今回の旅は、天候不順。
でも、兼六園に行った日は、まあまあ回復して、きれいな紅葉も見られました。

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雪吊りもちょうど作業の最中。
さらりと見て、兼六園の隣にある、県立美術館へ。
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21世紀美術館に比べたら、地味な普通の建物ですが、中のカフェが大賑わい。
あの、辻口シェフのケーキが食べられるカフェ!
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なんと、美術館の中に、厨房も作られていて、
かなりの人数が忙しそうに働いています。
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つまり、常に、出来たてのケーキが食べられます。

これだよね~。
美術館って、こういうゆったりと、上質の時間を味わえる空間だと思うんだけど、
残念ながら、岩手には・・・

辻口シェフのじゃなくたって、ちょっと美味しいケーキとコーヒーさえあれば、
お茶しに行ってみようかなって思うのに、
人が来ないからって、開館時間がだんだん短くなって、
ますます人が来なくなる・・・

話を戻し、普通、食べ物屋さんで待つなんて、我が家の習慣にはほとんどないけど、
せっかくだから、今回は待ちました。
値段も、そんなにびっくりするようなものではなく、普通のカフェと変わりありません。

待ち時間の間、どのケーキにするか、娘とショーケースの前を行ったり来たり。
迷う~!!!
待つこと30分、ついに、席に通され・・・
どの席も、ほとんど、外に面していて、ゆったりと緑を眺めながら、運ばれてくるのを待ち・・・

来ました!大きな皿に綺麗に盛り付けられ、完璧!(あれ?絵的には地味なチョイスだった?)
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しばし堪能しました。

もちろん、展示も見ましたよ。
九谷焼の古い作品は、あまり見たことがありませんでした。
ここならではです。
その他、さすが、加賀藩、興味深い、手の込んだ工芸品の数々。

この他にも市場とか、いろいろ行きましたが、あまりいい写真が撮れなかったので、
金沢旅は、このぐらいでおしまい。

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Posted at 01:01 | | COM(5) | TB(0) |
2018.01.21

寒さ対策

大寒。
聞いただけで寒々します。
その名にたがわず、盛岡は-8℃だったというから、ここは-10℃ぐらい?

このぐらい冷えると、作業場がなかなか温まりません。
そこで、我が家の便利大工さんに、前々から頼んでいた「天井塞ぎ」を
もう一度頼んで、やっとやってもらいました。

作業場も、色々考えて増築したはずの場所ですが、
使ってみると、あ~、ここはこうするんだった~とか、ありますね~。

天井が無駄に高いのもその一つ。
冬になるといつも、あ~ここが塞がれて、低いフラットな天井だったら、どんなに暖かいだろう・・・
と、天井を見上げるのが日課。

やっとその、日がやってきましたー!

工事前
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工事後
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扉の少し上ぐらいの高さに骨を入れて、ダンボール状のプラスチックのシートを載せて、
天井を低くしてもらいました。
広さで言えば、人が2人、寝られるぐらいかな・・・

床下からくる冷気だけでなく、天井からもヒヤッとした空気がきていましたが、
その、天井からのヒンヤリが緩和されたような気がします。

工事のついでに、少し、模様替えも。
ついでに、所々、掃除。
あ、鉢にも水やりを、と思い、
冬以外、玄関の外に置いている寄せ植えの鉢を見ると、
1年で、石ころくんとリスくん、こんなに埋まっちゃって・・・
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さ、水を、と思ったら、やややっ!
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ひまわりが発芽!
そのへんに咲いている草花はもちろん、アルプスに咲く花まで出てきたこの鉢、
今度はひまわり。

野鳥が運んできたのでしょう。
どのぐらいまで成長できるかな?

春になったら地植えしてあげるか・・・

その春はまだまだ、明日から、連続真冬日が来るとか・・・
ひ~。
じっと待つしか無い・・・

Posted at 22:04 | 日常 | COM(1) | TB(0) |
2018.01.14

金沢旅行 その2

もう、金沢旅行から2ヶ月近くが経ってしまいましたが・・・

金沢では、2つの美術館へ行ってきました。
1つは、現代美術の「金沢21世紀美術館」。
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建物や、置かれている椅子などもいかにも現代美術。
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赤血球のような?ベンチ。
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うさぎをモチーフにした椅子。
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ぶたくん、鎮座。

ただのプール?
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水の中の人たち、服を着ていて、はしごを上る人にカメラを向けています。
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つまり、地下の部屋の上に、透明のアクリル板かな?の天井があって、うっすら水が張られているという仕掛け。
なるほどね~。

下にいる人たち、泳ぐ格好をしてくれたら面白いのに・・・

階段を下りていくと
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プール地下部分の入口。ほんとに水の中のようなきれいなブルー。
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青い壁に波模様が映って、ほんとに「水の中」にいる様な感じ。
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というわけで、上に娘に行ってもらい、私が、下で泳ぐ格好をして娘に写真を撮らせたら、
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周りに居た人たちが、「あ~なるほど、上と下に分かれて写真取ればいいのか~」、と、感心していたらしい。
え?そのぐらい考えつかないの???
だから、みんな、同行者にはしごを登っているポーズをとらせ、
順番に写真を撮っているのか・・・

最後に、ミュージアムショップでお買い物。
ぱっと見て、この題名に惹かれ、この本と、
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かわいいしおりを買いました。
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シリコンでできた、弾力があって柔らかい「芽」。
こんなふうに、上に差し込んでもいいし、
中の方にはさんでもいい。
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本を開くたびに、なにかしら新鮮な気持ちにさせてくれます。
色、微妙な形、絶妙な弾力、
考え尽くされたデザインだからでしょうか、フェイクなのに、生きてるような・・・

そして、この本。なぜ、美術館にあったのか?
中身は、アイヌでクマのことを知り尽くした方の話を、聞き書きしたもの。
全く、アートには関係ない。
この表紙のイラストが、安野光雅さんだからかな?

で、私が買った理由は、家の周辺でクマがよく見かけられるので、
習性を知りたいなと思って。

買ってよかったです。
ホントに、クマのことを知り尽くしていて、分析がなるほど~と、納得できます。

読んでみて、気をつけなくては、と思ったのは、
クマは、案外近くに潜んでいるということ。
絶対人間に気づかれないように、じっと、物音立てずに、見ていると書かれていました。

よく言われていることだけど、見通しを良くするというようなことが、やっぱり大切なんですね。





Posted at 23:44 | | COM(0) | TB(0) |
2018.01.01

祝 メッセンジャー20周年!

2018年、明けましたね。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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そして!ついに来ました!
2018年は、「森のメッセンジャー」誕生20周年!
10周年展をやって、もう、10年が経つとは・・・

まだ、いつ、何をやるか、ぼんやりとしか考えていません。
前回は、写真コンテストとメッセージコンテストをやりましたが、
今回は・・・?

場所は・・・長内工房で、夏頃にやろうかな~と。
やろうかな~なんて言ってると、あっという間にやってくるんですよね。

限定メッセンジャーは必須アイテムですね~。

いずれ、皆さんに楽しんでいただけるイベントにしたいと思いますので、
どうぞ、お楽しみに!

「こんなの、やっては?」とか、「こんなメッセンジャーを作って!」など、
ご意見をお寄せください!
お待ちしています!