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2019.06.27

ドイツロマンティック街道の旅 その4

ドイツ旅の4日目。
お城と言えば、これでしょう!
ノイシュバンシュタイン城。

いよいよこの日が、見学の日。
泊まったホテルからバスで15分。近い!
まず、シャトルバス乗り場へ。
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バスに、お城のイラスト。
なんか、雰囲気違うよね、
とか話しつつよーく見ると、タイヤにベンツのマーク。
おっ、さすがドイツ!

シャトルバスを降りて少し歩くと、前方に吊り橋が。
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添乗員さん、「私は苦手なのでここで待ってますから」
というので、一瞬躊躇したけど、
見たら割としっかりした吊り橋。
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でも私もあまり得意ではないので、恐る恐る進み、
端っこの所で写真を数枚取り、ふと友人を見ると、
橋の真ん中でツアー仲間と、お城を背景に写真の取り合いっこ。

恐る恐るの割に、まあまあいい写真が撮れましたよー!
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よく、色んなところで見かけるこの写真は、この吊り橋から撮ったものだったんだ~
そこからまた歩き、いよいよお城へ。
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道を進んでいくと、林の切れ目から、
少しずつ形が違って見えて、
同じお城じゃないような気がしてきます。
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いよいよ入口付近に到着。

さすがにザ・観光地。
添乗員さんがチケットを買う時間も決められているし、
そのチケットには入場時間が印字されていて、
その番号が入り口に表示されたら、5分以内に入場しないとアウト!

緊張しつつその時間を待ち、入り口でチケットを機械に読み取らせ、バーを押していざ入場。

訳あって孤独だった王様が、山にこもって
贅を尽くしたにも程がある、
(とても書ききれ無いので、詳細は調べてください)
ため息の出る調度品、室内装飾が次から次へ...

こんな凄いものを残してくれてありがとうございました、という気持ちと、
あまりの横暴さに、当時の周りの人々は、
どれだけ苦しめられたかを思うと、
非常に複雑な思いになります。

吊り橋から見た、美しいけどどこか悲しげな佇まい、
王様の寂しさが表れているのかな~

帰りは歩いて山を下るか、
馬車に乗って(自腹)降りてください、
と言われ、(時間は同じ)
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寒かったので歩いて降りて、昼食のレストランへ。
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ロールキャベツ、そしてまたクリーミーこってりマッシュポテト!
ご馳走感があるからなんだろうな~。
こう、立て続けに出てくると、
ただの茹でたジャガイモか、フライドポテトの方がまだいいと思ってしまう。

疲れてなければいいんだけど・・・

そしていよいよ、友人が一番行きたかったという、
「ローテンブルク」へ!
また、バスに乗って4時間。
これだけバスに乗り続けると、もう、4時間も、あ、そうですか、っていう感じになってくるから、
慣れってすごいです。
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無事、早めに到着したので、街歩きをしながら、夕食の買出し。
翌日のリサーチをしながら、時間を有効に使えるように、
レストランには入らず、ホテルで食べることに。

パン屋さんで美味しそうなパンとケーキ、スーパーでいちごとサラダ、
奇跡的にテイクアウトできるコーヒーを調達。
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日本のようにお湯が沸かせるポットがホテルにはないし、コンビニも、自販機もない。
スーパーで、冷たいコーヒーでいいか、と諦めかかけたとき、コーヒーマシーンが!

この旅で、一番しっくりくる夕食だったかも・・・

つづく











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Posted at 23:19 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.19

ドイツロマンティック街道の旅 その3

ルートヴィフィスハーフェンのちょっと難有りホテルを無事に出発し、
次に向かったのは、ハイデルベルク。

ハイデルベルク城を
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アルテ橋から眺め
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街を少しばかり散策。
ここで、ようやくちょっとだけお買物。
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名物のシュネーバルというお菓子もきれいに並んでいます。
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ここでは買う時間がなかったけど、あとで試しに1個買って食べてみたところ、
面白い形と、食感はいいけど、お思い切り粉々になって食べづらいし、
形を残したまま持ち帰るのは、ちょっと大変。
見た目はいいけど、お土産向きではないかな・・・

散策の時間は1時間あったかな~ぐらい。
あっという間。

すぐにまたバス移動。
2時間半乗って、着いたところは「ヘッヒンゲン」。

ちょっとかわいいたたずまいのレストランで、
「マウルタッシェン」という、ドイツ風ラビオリの昼食。
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小さな餃子ぐらいの大きさのものもあるようだけど、
ここのは、大きく作ったものを切り分けるタイプ。

添えてあるのは、マッシュポテト。
ソーセージの時と同じ、多分、バター、牛乳を入れてクリーミーに練ったもの。
じゃがいも大きめ2個分はある感じ。

その後、「天空の城」と言われている、「ホーエンツォレルン城」へ。
パンフレットを見ると、なるほど、小高い山の頂上にあって、
「天空の城」だなとわかるけど、登る道からは姿が見えず、
お城のあたりで写真を撮っても、全体がわからない。
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この日は小雨模様で、お城は霧の中。
これもなかなか風情があっていい感じ。
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ところで、ドイツにはたくさんお城がありますが、
例えばクルーズで見たライン川沿いのお城は、
ほとんどが廃墟とか。
でも、この、ホーエンツオレルン城は、いまだ1000年続く、王族の持ち物。
現在の若い王様のところに、貴族の女性が嫁いだと。

観光収入その他、寄付などで維持してるとのこと。
定期的にコンサートや、マーケットなど、様々なイベントをやっているそうです。
できたら、そんなイベントの時に来てみたいですね~。

それにしても、こんなところに、こんな大きな建物の維持は、大変なことでしょうね。

ここでは、日本人ガイドさんから説明を受け、
じっくり見学。
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この敷地内に教会も二つ。(カトリックとプロテスタントの)
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見学が終わり、きた時と同じシャトルバスで下まで降りて、
また私たち専用のバスで4時間、次のホテルのある、「シュバンガウ」へ。

ホテルの夕食。
塩漬け肉のソテー(厚い!しょっぱい!)と、生パスタ。
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普段、あまり肉食ではないので、疲れと相まって、なかなかこれはきつい。
ご飯でもあるか、ワインでもじっくり飲めれば食べられるかもしれないけど、
残してごめんなさい!

家族経営のホテル。バスの到着が遅くて、
奥さんが、「子供を寝せなきゃならないから早く食べてちょうだい!」
と、イライラしてたとか・・・

さっさと寝ます。Wi-Fiもないし・・・

つづく








Posted at 01:28 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.13

雫石・滝沢・八幡平 陶・漆工房展

ドイツ旅の報告がまだ途中ですが、ちょっとお知らせ。

毎年この時期に声をかけていただいて出品している、
雫石・滝沢・八幡平 陶・漆工房展が、今週末から開かれます。

場所は雫石駅1階 雫石観光物産センターです。
焼き物・6工房、漆・4工房。

興味のある方はどうぞ!
陶・漆工房展チラシ (283x400)

もう一つ。
盛岡駅フェザンに、先週、「ななっく」から移転した、「5858」(こやこや)という雑貨店に
商品を置いていただいています。

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県内で作られた工芸品、手作り品中心に、雑貨、食べ物など、
そんなに広くはありませんが、目を引くものがギュッとつまったお店です。
駅へお越しの際にはぜひご覧下さい。

最後に、今年も無事、咲いてくれました。
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アルプスの花、「phyteuma scheuchzeri」

寄せ植えの鉢の中で、肥料もやらず、水しか与えていないのに、
株が大きくなったらしく、去年は3輪だったのが、
今年は5輪。
そして、花自体も大きくなりました。
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検索して見た写真には、一株に何十という花がついていたので、
上手に育てたら、いつか、そんなに咲くようになってくれるのか・・・?

雄しべ、雌しべが出てきたら、小さなハチが来ていたので、
上手く受粉して、種ができたらな~!

蒔いたわけでも、植えたわけでもない、アルプスの花。
毎年、この花を見るたび、自然の不思議を感じずにはいられません。
あと、数日は咲いていますので、
見てみたい方は、工房へどうぞ!

Posted at 00:47 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
2019.06.09

ドイツ ロマンティック街道の旅 その2

ソーセージの昼食を食べると休む間もなくバスへ。
 エルツ城のある、ヴィアーシェムという町へバス移動。

この旅は、城から城への移動が結構長く、この日は、3回の移動に合計約5時間。
次の日は7時間、その次は5時間、最終日は3時間プラス飛行機が11時間。

専用のバス一台に専属運転手さんが一人、我々と一緒。
5日間の旅。
運転手さんもご苦労さんですね~。

ドイツで美味しいものをたくさん食べて、太って帰るかと思いきや、
バスは飲食禁止、(ペットボトル飲料と、アメなど、口に入れてしまうものはOK)、
カフェに入るような時間も、機会もほとんどなく、
まして、乗り物が長いから、うかつに飲み物も飲めない。

今はわりと普通に乗り物に乗っていられるようになったけど、
どちらかというとあまり、乗り物に強くはないので、具合悪くならないように、
食べ物も食べ過ぎないように、気を付けた結果、
体重は行った時と変わらず。
良かったような残念なような・・・

さて、エルツ城。
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新緑がちょうど美しい時期で、古い建物がまた、映えるー!
ちなみに気温は、私の住むところよりも1週間ぐらい前の感じでした。

この旅で最初のお城見学。
中で若いお兄さんから英語の説明をうけ、添乗員さんが和訳。
へ~、なるほど~と、その時は聞いたけど、
いくつかのお城を見たあと、どれがどれで、歴史などもごっちゃになってしまっていますので、
外観の写真と、展示物の写真で・・・
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中心部と思われるところから見上げたところ。
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増築が繰り返されたのが見て取れます。

資料展示コーナー
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王様が贅を尽くした品々の一部。
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見学は45分。そしてホテルへは3時間ちょい。
次はルートヴィフィスハーフェンという町。

ドイツ語講座のラジオを何年も聞いているのに、
さっぱりドイツの町の名前も知らなかったことを
今回の旅で確認しました。

ちょっとはドイツ語を使おうと思って話してみたものの、???という顔をされ、
「Speak English !」と言われる始末。

話は戻って、夕食はホテルのビュッフェ。
選択肢は少ないけど、選べてよかった。

なんだか疲れて、ワインやビールも飲む気にならず、
メインのチキンも取らず、パンとサラダとパンナコッタとハーブティとコーヒー。
コーヒーを友人に入れてもらったら、(狭くて席を立てなかったので)
そのあとコーヒーマシーンが故障。
と同時にお茶用のお湯を出す機械はお湯が噴出!

このホテル、くせもの。エレベーターが4基あるのに2基しか動かない。
しかものろい。
階段を使おうかと思ったら、それも複雑。

翌朝が大変。
動いていた2基のうち1基も止まり。
残り1基がスムーズならいいけど・・・

集合時間に間に合わない人続出で、9階からキャリーバックを持って、非常階段を下りてきた人も。

まあそれでもなんとか、3日目へと駒を進め・・・

つづく

Posted at 20:54 | | COM(0) | TB(0) |
2019.06.03

ドイツ ロマンティック街道の旅


東京カテドラル大聖堂でのオルガンコンサートの何がタイミング良かったか・・・

それは、ちょうどドイツ旅行へ旅立つ日の前日だったから・・・

話は2月のこと、オルガン友達の一人が、お友達とドイツ旅行に行こうと計画を立てていたけど、
行き先でうまく話が折り合わず、「一人で行こうかな~」と、言うので、
「それなら私が行く!!!」と、手を挙げ、2人でツアーに参加することに。

ツアーに申し込んだあと、ふと、以前行ったオルガンコンサートでもらった
カテドラル教会でのコンサートのチラシのことを思い出し、
見てみると、どんぴしゃり!なんと旅行の前日!
ツアーの待ち合わせが成田、朝の9時頃なので、前日行かないと間に合わず、
ちょうど聞きに行ける~!

こんないいタイミング、あるんだ!
もちろん、旅行へ行くオルガン友達も誘い、旅行には行かないオル友もさらに一人、
3人でコンサートを楽しみ、旅行前日に、ドイツ旅行の予習のような一日を楽しんだのでした。

ドイツは、友達が行きたかったという「ロマンティック街道」へー!。
12時間のフライトを終え、無事、到着はフランクフルト空港。
空港に夕方着いて、ホテルへ直行。
特に食欲もなかったので、機内食で食べなかったパンと、部屋にあったハーブティ、
機内で飲み残したワインで一息ついて、
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翌日に備え、就寝。

2日目
バスでリューデスハイムへ移動。
ライン川クルーズ!

行く前に、陶芸教室に来ているアメリカ人夫妻に聞くと、
「浄土ヶ浜の観光船ぐらいだよ」、と言っていたので、あまり期待してなかったけど、
レストランも付いた、まあまあ大きな3階建て(4階だったかな?)の船。
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あまり暖かくはない日。友達は断然デッキで景色を眺める!と言うので、
2人でデッキへ。(添乗員さんが、外は寒いですよ、と言ったせいかツアーの人達のほとんどは中)

でも、日本人以外はまず、こぞってデッキへ。
言葉を聞くと、どうやらスペインからの高齢者軍団に取り囲まれ、
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風に吹かれながら、次々現れるお城をパシャパシャ。
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ちょっと体も冷えてきた頃、レストランスペースに入り、
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ホットチョコレートを注文。
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飲み終わった頃、「ローレライ」で有名な場所、「ザンクトゴアール」で下船。
近くの可愛いレストランで、昼食。
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出ました!写真で見た通りのソーセージとマッシュポテト。
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普段、そんなにビールは飲まないけど、まずはドイツビールを注文。
この他、スープとサラダが付いて、ポテトの量も結構なので、お腹はいっぱい!

ゆっくりする時間はなく、食べ終わるとすぐに次の場所へ・・・

つづく






Posted at 01:28 | | COM(0) | TB(0) |