2013.09.23

窯焚きが心地いい季節

9月の二つ目の連休も終わってしまいました。
前回の連休は、散々な天気でしたが、
今回は、まさに秋晴れのいい天気でしたね~。
おかげで、お客様もポツポツ。

パイプオルガンの演奏会も無事終わり、(来てくださった方、本当にありがとうございました~!)
仕事より練習に力を入れた分、これからは、
溜まっていた仕事を、淡々とこなす日々・・・。

早速、今日は、本焼き。
あー、窯の熱が心地よい季節になりました。

工房の改装の完成はいつになるのでしょう?
もう、仕事も陶芸教室も普通にやっていますが、
時々、あれっ?あれはどこ?
と、物をあちこちに片付けた後遺症が・・・。

改装前に使いにくかったところを使いやすくするため、
今回は、少し時間をかけてじっくりと作っていきます。

今まで、窓枠の手前に棚を作り付けていたものを外して、
窓枠の中に棚をしてもらいました。
(我が家の匠に・・・)

DSC03881 (400x274)

「これで、悩みの種だった窓ふきも楽になり、スクリーンの収まりも良くなりました。」
(BGMは、劇的ビフォーアフター)

秋と言えば、りんごの季節。
そういえば、りんごのオーナメントが引き出しに入れたままだったなー
と、思い出し、引っ張り出して、白く塗った壁に掛けてみました。

DSC03870 (300x400)

5つを手に持って運んでいた時、りんごとりんごがぶつかって、
カラン、カランと金属的ないい音!
オーナメントじゃなく、音を楽しむ物もできるなー。

やっぱり、白い壁は作品が見やすい。
当たり前だけど、納得。

DSC03871 (400x300)

黄色は、りんごというより、「なし」みたい。
いずれ、りんごもなしも、美味しい季節です。


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