2014.06.08

この春、 大発生したもの

去年の夏は、大きなクスサン(蛾)の仲間のイモムシが大発生して、
栗の木の葉が音を立ててすっからかんに食べられましたが、
この春は、それとはまた別の蛾の幼虫が大発生!

写真は恐ろしいので載せません。

去年の秋、中ぐらいの蛾が、家の壁やら軒下、
はたまた、薪、そのへんに置いてあるあらゆるものに卵を産み付けているのを見て、これは大変!
見つけたものはすぐに削り落としましたが、
卵を覆っている茶色の綿のようなものの中にものすごい数の卵!

その、削り落とせなかったものから、出てきた出てきた!
初めは黒くて小さいけど、だんだん大きくなり、
今は、黒、黄色、オレンジが混ざった派手な姿。
木という木、草という草にいる、いる。

木の下を歩けば、枝から糸を垂らしてぶら下がっているから、
くっつかれないように気をつけなくてはならないし・・・。

一番の被害は、ブルーベリーの木。
葉っぱがどんどん食べられ、放って置いたら、丸坊主になりそうな勢い。

DSC04746 (400x300)

この木はまだ、勢いがあるからなんとかなりそうだけど、

DSC04747 (400x300)
こっちの木は樹勢が弱く、心配。
葉っぱがかなりまばら。

かくして、畑仕事の終わりの1時間ぐらいは、ひたすら毛虫取り。
そのへんの枝を箸にして、つまんでは落として踏み潰す。

1時間もやっていると、気分がゲンナリ。
小さいとは言っても、5分の魂。
それを踏み潰すのもなんかねえ・・・。

とは言っても、ただでさえ春が遅かったせいかブルーベリーの実の付きが悪いのに、葉っぱを食べられたら、
大打撃。

手がかからないからと植えたブルーベリーのなのに、
こんなに、手をかけたら、1粒、一体いくらになる?

この2日程、仕事に追われて畑に行ってなかったら、
毛虫を取る前と同じぐらい、また、いました。

そう、取っても、ほかの木、草からやってくるわけです。
気休めです。

それでも、見つけると取らずにはいられなくて、取り始めるとあっという間に1時間。
あとは見ないことにしました。

いいこともある。
梅雨入りは嬉しくないけど、雨のおかげでアスパラに勢いがついて、
太ーいのが結構伸びてました。
DSC04743 (400x300)

新鮮一番。
甘みがあって、美味しかったー!
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