2014.09.27

枝豆食べ放題

今日も清々しい秋晴れ!
おとといは久々に雨が降ったけど、またしばらく晴れが続くようですね。

こんなに気候のいい秋も、珍しいような気がします。
作陶、畑、薪割り。
作陶の時間がちょっと少なめのこのごろ。

畑では、枝豆が一番いい時期。
甘味がのって、ふっくら。
毎日、ボールに一杯分ぐらいもぎ取り、晩のおかずに(ほぼ主食?)。
毎日食べても全然飽きない!

野菜はとにかく、新鮮なものほど美味しいけど、
アスパラと枝豆は特に甘味が違いますね~。

これを知らない人に食べさせてあげたいものです。
来年、「枝豆祭り」でもやろうかな・・・。
収穫体験、もぎ取り、そしてゆでて、食べる。
ノンアルコールビールで。

枝豆は、肥料がいらないし、ハトと野うさぎに食べられなければ、
まったく手入れが要らない。

まず、種となる大豆をまくと、近くの電線にとまったハトがそれを見ていて、
残らず食べていきます。

その対策として、草が生えているところにまく。
そんなところにまく人間はいないので、ハトも見逃すようです。

無事、双葉が出て、本葉が出ると、野うさぎの番。
出たての本葉だけをきれいに食べていきます。

いくらうさぎ好きでも、思わず「ちっくしょう~!他に食べるもの、いっぱいあるだろう!うさぎさんよ~!」と、声が出ます。
畑に残っているのは、まさに竹串。
双葉も残っているけど、さすがにまた本葉を出すほどの余力はないようです。

そこで、ある程度の背丈にのびるまでは、草を取らないことにしました。
そうするようにしてからは、野うさぎ被害にあっていません。
枝豆より草が伸びたところだけはちょっと取りますが、あとはほぼそのまま。

草があると、台風や大雨でも、倒れたり、土が跳ね返ったりしないので、手がかかりません。
本などには、「倒れないように土寄せする」と書いてありますが・・・。

まさに動物たちとのちえ比べ。

かくして、無事、たくさん実をつけてくれた枝豆。
その残った葉っぱは、うちのうさぎの冬の食料。
外うさぎと内うさぎとの、この待遇の差よ。

DSC05136 (400x300)

束ねて屋根のあるところに干します。
無駄がないね~。
(ちなみに、葉を食べさせたあとの軸は、ストーブの焚きつけ!)


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この記事へのコメント
枝豆はイオンの冷凍食品で間に合わせていました(^^;)
Posted by ちゃげき at 2014.10.02 06:25 | 編集
それはちょっと残念ですね・・・。
Posted by Junko at 2014.10.04 02:12 | 編集
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