2014.10.12

人感センサー付きLEDランプ

我が家で、来客泣かせなのが電気のスイッチ。

何度も泊まっている友人でも、「あれ?どこだっけ?」なんてことも。

我が家のスタートはログハウスで、その後、何度も増築を繰り返したため、へんな間取りになり、
スイッチも普通じゃない場所についてしまいました。
しかも、ログハウスについてるスイッチカバーは、こんな不安定な感じ。
DSC05164 (400x300)

1番困るのは、工房を見にいらしたお客様や、陶芸教室の時。
トイレのスイッチです。

「扉をあけて、正面の壁の左の方にスイッチがあります・・・」
・・・と、説明しながら、「わかるかなあ・・・」と思っていると、案の定、
「えーと・・・・ん?あっ、わかりました!」

おまけに、やっとスイッチを入れても、ライトがすぐには明るくならないタイプだったので
さらに「あ、電気はだんだん明るくなりますので・・・」と、補足説明。

しかーし!これひとつで全て解決!
その名は「人感センサー付きLEDランプ」!

そんなのがあるとは聞いていたけど、
ふと、「そうだ!このトイレにつけたらお客さんに説明がいらないはず!」

DSC05165 (400x300)
まるで「目玉おやじ」。真ん中がセンサーかな?

早速、取り付けてみたら、「おおっ!」
点くのは扉をあけた瞬間。すごい!

便座に腰掛けながら電球を見上げ、「いやあ・・・ありがたいものを作ってくれたもんだな~」
と、感慨にふけっていると、「パッ」と一瞬真っ暗に。
「じっと動かないと、3分で消える」と、箱書きがあったのを思い出し、手を動かすとまた明るくなり・・・。

これは、別な説明書きが、正面の壁に必要だな・・・。

そして、約20年、毎日このトイレを使っている私、
出るときにスイッチを押しちゃダメだよ・・・と、自分に言い聞かせても、反射的に、ついスイッチを押してしまう。

出てから3分後に消えるのなら、すぐ消したほうが節電じゃないの?
と、ちょっと思ったり、でも、急な来客があれば、せっかくのセンサーライトの意味がない。

とりあえずはスイッチオンの状態にしておくことにします。
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