2014.10.31

ウフィッツィ美術館展

久々、東京に家族で行き、東京都美術館で開催中の「ウフィッツィ美術館展」を見てきました。
かれこれ2年前、本物のウフィッツィ美術館へは行ってきましたが、
何しろ、見るものが多すぎて、何時間も見ていると、もう、頭に入ってこなくなります。

その点、今回来た作品数ぐらいの規模だと、私にはちょうどいい量でした。
今回のメインの作品のひとつは、入口にも掲げられている「パラスとケンタウロス」。
「ビーナス誕生」で有名な「ボッティチェリ」の作品。

image1 (1) (400x400)

「欲望の象徴」であるケンタウロスを「知恵の象徴」である、女神パラスが押さえつけているところという事です。

そんな真面目な作品をなんと!

展覧会場の出口に、その「顔出しパネル」が!!!
ボッティチェリが見たら、何と言うだろう・・・。

でも面白いから、娘と顔出しして、パシャリ!
ジーッと見ている御夫婦がいて、かなり恥ずかしかったけど、
私がケンタウロスになりきって、「痛いよ~!」の顔。

image2 (273x400)

じーっと見ていた御夫婦も実は、撮りたくて見ていたんですね。
私たちの次に、そこにいたスタッフに撮ってもらっていました。

今までも、観光地で色んな顔出しパネルで写真を撮ったけど、
これはなかなか秀逸ですね~。

夫と私バージョンも撮ったけど、
この、原画→私&娘→夫&私をスライドショーにして見ると、笑いっぱなし!

展覧会を印象づけるという意味では、このパネルは大成功ですね。
スタッフに拍手!

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