2014.12.22

年も押し迫ってきました

最近、工房で使っているペレットストーブのペレットを変えました。
以前は、県内で作っている「バークペレット」(樹皮を加工したもの)でしたが、
諸事情で、「ホワイトペレット」(幹の部分を加工したもの)に変えました。

なんと、岡山から来ているものだそうですが、考えてみたら、それでも国内ですもんね。
遠い遠いアラブとかから来る石油に比べたら・・・

燃焼効率はホワイトの方がいいとは聞いていましたが、
こんなに灰の量が違うとはびっくりです。

今までは、ストーブの下の部分にある灰受けの箱が、3~4日で一杯になっていましたが、
多分、今シーズン使って、やっと一杯になるのでは?という感じ。

それだけ、完全に熱になっているっていうことでしょう。
買いに行く場所が今までよりちょっと遠くなりましたが、価格は今までよりちょっと安くなったので、
だんぜんお得です。
それにしても、消費税高い!

先日、近くの自治会の行事での、陶芸教室に行ってきました。
小学生から、70代ぐらいまで、16人。

今回で4回目ぐらいかな?
連続で参加してくださっている方も何人かいらっしゃったせいか、
わりと皆さん手早くきれいに仕上げていました。

DSC05381 (400x300)

できたものは、皿、小鉢、カップ系がほとんどでしたが、
こんなカップが。

DSC05382 (400x300)

見込み部分に、「模様かな?」と思ったら、「おろし器」。

そう言えば、去年、薬味おろしの皿を作った方。
「去年のは、うまく使えてますか?」
と聞いたら、「ええ、使ってます。それで今回は・・・」
「ああ~、この中でおろして、そのまま生姜湯ですか?」
「そうです!」

なーるほどね~。
ちょっと深さがあるから、おろしにくくなければいいけど・・・。

そして、「オブジェみたいなのでもいいですか?」と、去年は表札を作った女性。
ええ、どうぞどうぞ!

で、出来たのが、こちら。
DSC05388 (300x400)

はじめ、うまく指が立たず苦戦していましたが、コツを教えて、無事、ちゃんと立ちました。
中学校の美術でこんなのがあったような・・・

そして、そのご主人、
DSC05384 (400x300)

なんだかよくわからないけど、おもしろい。
長いのは、ペーパーナイフで文鎮、と言ってたかな・・・
米粒のような物は何なのか聞きそびれてしまいました。
テーマは、「古代の食卓」?
模様が、「古代」っぽいような。

なかなか自由でアーティスティックな御夫婦です。



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