2015.06.27

誕生60周年 ミッフィー展

相変わらず綱渡りの日々が続いていますが、その綱からちょっと降りて、(降りていいの?)
青森県立美術館で開催中の「誕生60周年 ミッフィー展」をみてきました。

青森県立美術館には、巨大なシャガールの作品があるというのはテレビで見ていましたが、
本当にめのくらむような大きさでした。
見ていると、ゆらゆらと動いているような錯覚に陥ります。
あまりの大きさに、目がついていかないのでしょうか・・・。

2階までの吹き抜けのエントランスホールの、3方向の壁のそれぞれに、
バレエの背景にするために依頼されたという作品。
その題材の悲劇的なストーリーがかもし出す、不安感、悲しみなどが混じり合って
心を揺さぶられるような・・・

時間があまりなくて、ゆっくり見られなかったのが残念。

ミッフィーは、誕生してから少しずつ形が変わっていて、60年という長さをしみじみ感じましたね~。
私の「森のメッセンジャー」も誕生した時と、形、大きさ、表情が結構変わっていて、
この先、もしかしたらもっと変わるのかな?なんてふと思いました。

私が幼稚園だった頃の、耳の先がとがったタイプもなつかしい!
当時、シールをもらったことがすごく嬉しかったことなども思い出したり。

60周年を記念して、日本のクリエイター達が作ったという作品も見ごたえありました。
DSC06056 (400x300)

これは、気仙沼ニッテンィングの方々が作った作品。
DSC06055 (300x400)

ぴったりと合わせている技が素晴らしい!
そういえば、こんなミッフィー、いましたね。

娘は、グッズをあれこれ物色、父親が「これが欲しいんじゃない?」
と、見つけたものが、ラスト1点だけ。
確かにいいデザイン。耳が持ち手になっているバック。
変にキャラクターっぽくなくてね。

娘、迷わず購入。
DSC06059 (400x300)

レジにポンと、置いたら、隣の小さな女の子が羨ましそうに見ていたそうです。
ふわふわしてるし、欲しくなるよね~。

夜は青森市内、「オヤジが漁師の店」が、うたい文句の、「弁慶」という海鮮の店で食事。
間違いなく新鮮で、そんなに高くなく、種類も豊富で大満足。
勘で入って満足できると、「いい旅だったな~」度があがりますね。

翌日は午後から仕事の人がいて、道の駅にだけ寄って。
「道の駅三戸」。
さくらんぼがちょうど時期で、選り取りみどりで安い!(安いのに美味しかった!)
さくらんぼを6パックと、南部せんべいのもちもちした「みみ」も大量に買い、大満足!
この、「もちみみ」、ここでしか買えないんですよね~。

かくして、小旅行は終了。

また、綱渡りの綱に戻りましたとさ。
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