2015.08.24

大曲の花火大会へ

「あー、いつかは行ってみたいな~」、とつぶやいたがために、
それを聞いたツアコンさんが、また、すぐにバスツアーに申し込み、
秋田・大曲の花火大会に行くことに。

誰に聞いても、「とにかく大変」と、聞いていたので、
辛そうなツアーとかは、ちょっと勘弁・・・と思っていたのに、
「ツアーを利用しないと、席も取れないし、車も置けないし、無理なんだよ・・・」
と、押し切られ・・・。

いつか、大曲に住んでいる知り合いを作って、そこに泊めてもらって、ゆっくり見物・・・
なーんてことを考えていたのですが。
(思っていれば、いつか叶うっていうのを信じているので。)

ま、ともかく、しっかり覚悟をして出発。
出発時、結構降っていたけど、雨天決行なので、中止にはならず、予定通りバスへ。

渋滞にはまらないように、バスは早い出発。
現地の駐車場で、2時間ぐらい時間を潰し、それから会場に移動。

晴れていれば周辺の屋台をぶらつくところ、私はバスの中で読書。
喉がいつも乾いているツアコンさんと娘は雨でも外へ。

そして午後4時、弁当を渡され、会場へ大移動。
なんとか雨も上がり・・・
住宅地や、田んぼの中を、提灯を持ったバスの添乗員さんについて、延々と続く大行列。
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その光景、映画などで見る、昔の葬式の行列さながら。

会場の河川敷、見渡す限り続く桟敷席。圧巻です。
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ベニヤ板2枚が1区画、6人分。
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いよいよ5時半からは、昼花火。
「昼花火」って初めて見ましたが、夜程は光らないけど、代わりに、煙にカラフルな色がついていて、
それが渦を巻きながら、だんだん伸びたり、らせん状に(まるでDNAのように)絡まっていったりして、
最後には、もわ~んと広がって、水墨画のようになっていきます。

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昼花火の間は白い雲で覆われ、雨。
おかげで煙の色は綺麗に見えたのでは?

一旦休憩、その辺中濡れた物をタオルで拭いて、しぼって・・・
桟敷の端だったので、その作業が楽で助かりました。

夜花火の頃には、やっと雨も上がり・・・
花火師さんたちの熱意が届いたんでしょうね。
始まりました!

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梅の花の形、綺麗に出てます!
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次々と炸裂!
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最後の余韻・・・
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9時半、無事、すべての花火が終わり。
余韻を胸に、みんな整然と並び、順番を待ち、ゆっくりと歩き出します。
追い越したり、文句を言ったりする人もなく、感心しました。

バスが出発するのは2時間半後。急いでもしょうがないですからね。
私たちが乗った観光バスが出られるのは、12時。

それにしても、こんな大きなイベント、事故もなく、整然と行われていること、
支えている人たちの苦労はどれだけのものでしょうね~。

かくして、帰路に着き、車を止めた雫石の駐車場についたのは、深夜2時半。
予想はしていたものの、予想通りのぐったり。

運転手はビールも飲めないしね~。

ちょっときつかったのは、喉が渇いたからといって、
むやみに飲むと、トイレの列に並ばなくちゃならないし、
かと言って、熱中症になったらいけないので、適度には飲まなくちゃならないし・・・。

雨だったから、幸い、あまり暑くはなかったから良かったけど・・・

それにしても、皆さん、体力ありますね~。

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