2015.10.20

りんごのかごとキノコ

日に日に気温が下がってきましたが、まだまだ過ごしやすい気温で、ありがたいです。
例年より、少し、秋を楽しむ時間が取れているような気がします。

なぜ?
薪割りをしていないからかな?
腕をいたわるために。


今日、夫が「ごめん・・・」と言って外からバケツをもってきました。
中に入っていたのが、これ。

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いや~、ほんとに今年は「らくよう」大豊作。
洗って、切って、湯がいて、瓶に詰めて、醤油を入れて・・・
の一連の工程をすべて教え、やってもらいました。
やってもらえれば、別に謝る必要なし。
(何度も言いますが、らくよう写真、決して使い回ししていません!)


最近のデイサービスでの陶芸教室の作品。

「秋」ということで、「りんご&かご」。
りんごには穴を開けておいたので、焼けてから、ちょうどいい紙の紐を見つけ、差し込みました。

DSC06427 (400x300)

ラッピング等に使えると思って、紐やリボンは取っておくのですが、
軸にぴったりの色、太さの紐を見つけると、嬉しい!

着色はいつも通り、色鉛筆。

DSC06429 (400x300)

この方は、きれいに縦に塗っていったので、なかなかリアルなりんごです。
下の方は少し薄めに塗ったので、本当に、「さんさ」か、「ふじ」のようです。

いつも何を作っても、原色でカラフルな方あり、複雑に色を混ぜる人有り、
不思議な線を描く人有り。

別に、これが「正解」ということはないので、
とにかく、楽しい時間を過ごしてもらえれば。

完成したものを見て、いつも、「ほんとにかわいいね~」と嬉しそうに言ってくださる方がいて、
こっちも嬉しくなります。


こちらは工房での教室の焼き上がり。
焼く前のきのこ、前に載せましたが、色をつけて焼いて、完成したものがこちら。

DSC06414 (400x300)

舞茸の横にねずみがいたり、かわいいキノコ坊やがいたり、
キノコワールド、全開です。

こちらはその時、一緒に来た、中学生か高校生の男の子。
渋い!

DSC06413 (400x300)

皿ができたので、「何か絵を描きますか?」と、聞いたら、
もみじが描きたかったんだけど、形を忘れた、というので、
外からは葉っぱをとってきてあげて、型押し。

揃いの箸置きと。

これは、ご馳走が映えそうですよ。

使ってくれているかな~


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