2015.11.09

秋田 桜教会 パイプオルガンコンサート

盛岡でパイプオルガンを教えていただいている、渋澤久美先生のコンサートが、
秋田の教会で開かれるというので、オルガン仲間で聞きに行ってきました。

住宅地の中にある、可愛らしい教会。

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ドライブの道中、紅葉で、赤や黄色、オレンジ、茶色に濃い緑、
穏やかな色に囲まれて、秋を楽しみながら。

会場は、満員の約80名。
バッハ、ブクステフーデ、ベーム、メンデルスゾーン、などなど多彩な曲を1時間半、たっぷり堪能。

終わって、出口で先生とお話をしていると、「オルガン、見ていきますか?」と、嬉しいお話!
図々しく、2階に上がらせていただき、少し、音を出させていただきました。

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オルガンは、入口の2階部分に組み込まれています。

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手鍵盤のストップ(音色のボタン)は、1段目が2つ(鍵盤の左にある丸いボタン)、2段目が5つ。

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時々練習させていただいている、盛岡のマリオスにあるオルガンは、音がホールにものすごく響くので、
自分の耳でそれを捉える難しさに始めの頃、四苦八苦しましたが、
今回のこの教会のオルガンは、残響が少なく、音の種類も少ないので、
弾いた通りに聞こえるため、ちょっとしたミスが、そのまま聞こえてしまう怖さがあるということが驚きでした。

先生が、まず、「怖かったです~」と、おっしゃってました。
慣れるために、2日前からここで練習されていたとの事。
オルガンは1台1台全て違うので、その特性を掴むまでが大変。

オルガンを見せていただいたあとも、先生とお話をしていたら、
教会の方に、「お茶を飲んでいってください」と、お誘いを受け、
これまたちゃかり、お茶会の輪に入れていただくことに!

教会のオルガニストの方などのお話は、
オルガンに取り憑かれた私たちと同じく、熱いオルガンへの思いが溢れていて、
また、気持ちを新たにした、オルガンリフレッシュツアーでした。



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