2016.02.16

とうもろこし

先日、近所の農家の友人が久々に、お土産を携えてやってきました。
そのお土産、なんと前日、夫が新聞のコピーを持ってきたものに載っていたものでした。
そのコピーを読んで、「あー、いつかお土産にもってきてくれないかな~」
なんて、虫のいいことを思っていたら、なんと翌日に!

「お昼どきになったからさー・・・」と、タッパーに漬物やら煮物やら、主食になるようにとお餅まで持参。
早速、前日の夕飯の残りの汁物を温め、一緒にお昼を食べながら世間話。

で、「その新聞に載っていたお土産」とは、真空パックのとうもろこし。

P2160006 (400x300)

彼女は夏場、自分の畑の一角にある産直で、ゆでたてとうもろこしを販売していて、
今では珍しい、「もちきみ(昔のとうもろこしで、色が紫色)」などもおいているので、
何度かマスコミにも取り上げられ、遠方からもお客様が来たりしています。
(写真左が「もちきみ」。真空パックにするとちょっと、色は変わるんですね)

それを県内の加工施設に依頼して真空パックにして、とうもろこしのない時期にも
販売できるようにした、というのが新聞に載っていました。

「お~、頑張ってるな~」と思っていたところに姿を現したという、素晴らしいタイミング。

「柔らかくてあま~い!」が好きな現代人には「もちきみ」はウケないかもしれないけど、
昔、よく食べた私などは、懐かしさもあるけど、甘すぎず、噛めば噛むほど味わいがあって、
断然「もちきみ」の方が大好き。

それが採れる時期には、つい食べ過ぎて、翌日あごが痛くなったりして、
つくづく、硬い食べ物を食べていないんだな~と思い知らされます。

その友人とは子供が同学年だったので、子供たちの近況を教えてもらったり、
とうもろこしの加工の裏話を聞いたり、
楽しいひと時を過ごしました。

で、その、とうもろこしは、まだもったいなくて食べていません。

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