2016.03.05

バッハホールへ

今日は絶好のドライブ日和!
天気の不安定なこの時期にあって、これだけ走りやすい日は、そうないのでは?

今日は、オルガンサークルのメンバー数人で、宮城にある、「バッハホール」へ、
高速を飛ばして、オルガンを弾きに行ってきました。

出来た当初は、「田舎にポツンとある、立派なパイプオルガンが設置されているホール」だったそうですが、
今では、普通に、ちょっとした街になっています。

オルガンを習うまでは考えたこともなかったけど、
オルガンは、2つと同じものはないので、どこにあるものにも興味がわくというわけです。

しかも、一般の人が弾けるとは限らないので、何かしらのつてを頼りに、
お願いして弾かせていただく、ということ。
(もちろん結構お金がかかります。ホールまるごとお借りするので・・・)

そんな機会はそうそうないので、なるべくそういう機会には無理してでも行きたいんですよね。

P3050046 (400x300)

で、バッハホールのオルガンは、ほぼ?「フランス様式」。
音色が派手で、迫力満点。

いつも弾いている、盛岡のオルガンは「バロック様式」なので、
派手か地味かで言えば地味。

いい、悪いではなく、それぞれに合った曲があります。

まず、同行してくださった先生に、大体のところを教えていただき、
1曲弾いていただきました。

P3050044 (400x300)

盛岡のオルガンでは表現しきれない曲を弾いていただき、これだけで、行った甲斐がありました~!
その後、1人25分ずつ弾かせてもらい・・・

音色の違いはもちろん、パイプの位置も違うので、
弾いているところで聞く音と、客席で聞く音の違いの大きさが、盛岡とはちょっと違うところ。

鍵盤の重さも、思いのほか軽かったので、弾きやすい!

夢のような音に包まれた、素晴らしい時間はあっという間に過ぎ、
また、高速を飛ばして帰ってきました。

また、オルガン代を稼ぐために、しごと、しごと・・・
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