2016.03.28

春休みの工作? ~割れた鏡の再利用~

ちまたは春休み。
例年この時期は、まだ冬だと思うけど、
今年は雪もほぼ消え、(まだ少しあります・・・)
この辺もちょっと春らしい感じ。
気分も春休み。(あくまで気分だけ・・・)

そこで、もう何年も前に割れた、「姿見」の破片、
いつかモザイクをつくろうと思って、箱に入れたままだったのを使って、
春休みの工作(?)


安い鏡だったにしても、ある日なにかの拍子に、枠の板からポロっと外れ、
カシャーン!(怪我はしなかったけど、危ない!)

モザイクにしてもいいし、ミラー刺繍なんか作ってもいいし・・・
と、大事にとっておくこと何年?

ちょうど良さそうな木箱のふたも見つけ、すきまを埋める粘土も買い、
「やる気」も揃い、製作開始!

まずは、木箱のふたに少し厚みがあるので、少し埋めるために、
古いタオルを木工用ボンドで2枚貼り付けました。

P3260081 (400x300)

その前に、釘に引っ掛けられるように、箱に穴を開け、針金を通しておきました。

次に、「ふわっとかるい粘土」を全体に伸ばして・・・
P3260083 (400x300)

鏡を置いてみます。

P3260085 (400x300)

念のため、鏡の裏にボンドを塗りながら、押しつけ気味に貼っていきます。

鏡の隙間に粘土を埋めつつ、サンゴや貝も埋めます。

最後に汚れ止めに、アクリル絵具を粘土と木枠に塗って完成!

P3270086 (300x400)

おっ、なかなかいいんでないすか?

この、「ふわっと軽い粘土」、軽いし、扱いやすいし、安いし、ほんと便利。
昔の紙粘土は、重いし、扱いにくいし、くっつきにくいし・・・
あきびんに貼り付けるときは、びんに麻紐を巻きつけてからだったな・・・
なんてことを思い出したり。

工作するのに便利な素材が、今はたくさんあっていいな~。

とりあえず完成したけど、何しろ「姿見」だったから、鏡はあんまり減ってないような・・・
あと何個作ったらなくなるでしょうか。

おまけ
最近、注文で作った「さんさ太鼓の箸置き」。

P3250076 (400x300)

なんか、かわいい!
(自己満足連発ですみません・・・)

いま、3月だけど、「さんさ踊り」もあっという間に来るんだろうな~。






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