2016.05.16

県立博物館で森のメッセンジャーを探せ!

ちょっと用事があって盛岡に出たついでに、
時間があったので、県立博物館へ行きました。

前に行ったのが果たして何十年前だったのかも思い出せないぐらい、
ずーっと前に1度だけ行ったことがありますが、
ちょっと気になることがあって・・・

いい天気!
P5150289 (400x300)

よく手入れのされた、広~い敷地。
木陰でのんびりするには最高の場所ですね。

その、ちょっと気になることというのは、
ずいぶん前に知り合いから、「県立博物館に森のメッセンジャー、置いてるんですね・・・」
と、言われ、「え?県立美術館じゃなくて?」
と聞き返すと、確かに「博物館」だという。

で、一体、博物館のどこに?と聞くと、「展示ケースの中」だという。
???
どういうこと?

「森のメッセンジャー」が、「収蔵品」になったの?
まあ、そんなわけはないだろう・・・と思いつつ、
記憶の片隅に追いやられていましたが、
また最近、別の方から、「博物館にも作品が置いてありましたね・・・」と言われ、
これは、この目で確かめておかなければ・・・

と、そんなわけで、タイトルの「県立博物館で森のメッセンジャーを探せ!」の開始!

順路通りに2階から見ていくと、それらしいところにはなく、
館内マップをよく見たら、どうやら1階にありそう。

いました!
P5150282 (400x290)

こんなところに!
P5150284 (400x300)

なんだろう・・・箸休め的な感じ?

「なんで、ここにたぬきやきつねが置いてあるんですか?」
というような、質問とか、クレームはないのかな~?
それとも、たいして気にならないのかな・・・?

なんか不思議だけど、これが展示ケースに入っていても許されている、
岩手ならではのゆるさ?

どうせだったら、ヘビの展示のところにも「へびくん」とか、ウサギの剥製の横にも「うさぎ」とか、
石の標本のところには、「いしころ」くんとか置いてくれたらいいのにね・・・。


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