2016.07.02

2度目の瀬戸内国際芸術祭へ  その1

例のバックを持って、行ってきました。
まず、バックの使い心地のいいこと!

頑張ってたくさんポケットと仕切りをつけたおかげで、
どこに何が入ってるか、見つけやすい。
これ、売れるかも・・・

行き先は、香川県。
主に小豆島。

目的は、瀬戸内国際芸術祭を見に。
3年に一度開かれているイベント。
瀬戸内の島々を会場に、主に現代アートの展示。
というより、アートによる町おこしかな?

日本全国、過疎、高齢化、限界集落などの問題が深刻ですが、
瀬戸内の島々も例外ではなく、このイベントが始まる前は多分、高齢化が進む一方だったと思いますが、
今や、イベントの最中は、世界中からお客さんが来て、
もちろん、国内からも、特にアートに携わっている若い人がボランティアとして、またお客さんとして、
あふれかえるそうです。
「そうです」って、見てきたんじゃないの?
その、会期を外して行ってきました。

イベントが功を奏して、地元の人も野菜を売ったり、潰れかけたお店が盛り返したり、
若い人が移住してレストランを開いたり、と、とても面白く活性化しています。

ツアコンさんの話では、会期中は、フェリーも大行列、ホテルも予約でいっぱいだそうで・・・。
前回行ったのは、5年前。(え~、もう5年も経つのー!)
3年に一度だけど、展示は、常に見られるものもあるので、期間外でも十分楽しめます。
その時行ったのは、「豊島(てしま)」、「直島」、「女木島」、「男木島」。
行くまで、名前も聞いたことがなかった島々。

前回行けなかった小豆島に、今回は行ってきました。
飛行機で羽田から高松へ飛んで、高松港から、高速船約45分で小豆島へ。
高松港でお出迎えしてくれたのは、この作品。
P6260432 (400x300)

遠くから見たら、藁か何かで出来ているかと思ったら、板でした。
横から見るとこんな。
P6260435 (400x300)

本当は、中に、入れるみたいだけど、この時期はダメでした。
P6260438 (400x300)

裏には子供が。

小豆島へ渡り、まず、行ったところ。
P6260440 (400x300)
多分、民家を改装して作った、ショップとレストランと、ギャラリー。
心地よい空間です。

P6260442 (400x300)

この、茶色の物体は、鉄で作られた作品。
ほかの施設を3箇所見つけて、そこに書いてあるヒントをつなげると答えが出て、
この物体に入ることができる「鍵」を貸してくれるという仕組み。

迷路の街を探して歩き・・・(街歩き用に、番傘を貸してくれました)
P6260454 (400x300)
小豆島は、海賊から身を守るために、道が複雑で、細くなっているそうです。


なんとか見つけて鍵を借り、
開けて入ってみると・・・
P6260458 (400x300)

はっきり言って、ただの螺旋階段。
ギャラリーへの入り口に通じているというもの。

作者の意図は?
外と中のギャップ?

予想外だったのは、中がものすごく蒸し暑かったこと。

アンケートを書いて、ドリンク券をもらい、
P6260443 (400x300)
カフェでコーヒーと島特産のオリーブ茶をいただき、
この日はホテルへ。

P6260466 (400x300)

部屋から「エンジェルロード」と言われる、隣の島へ続く道が見えます。
曲線がきれいな道ですね~

満潮時には渡れないので、いろんな物語があるようです。

つづく
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://osanaikoubou.blog.fc2.com/tb.php/286-a357e5cf
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する