2016.07.05

2度目の瀬戸内国際芸術祭へ その2

小豆島の旅、2日目。
小豆島と言えば昔だったら、「二十四の瞳」だろうけど、今は、オリーブですよね。

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旅に出る前、実家の父に「小豆島に行く」と言ったら、
「・・・オリーブ・・・」  「え?オリーブなんて食べるの?」
「頭につけるやつ・・・」
頭?多分、「髪」っていうことだろうけど、残念ながら、オリーブオイルを付けるほどは・・・
薄情な娘は、オリーブオイルは買ってきませんでした。

オリーブ園に行き 、まずは定番のオリーブソフトを食べ、
オリーブ栽培の歴史などを勉強。
明治時代に、国策として小豆島が選ばれて栽培を始めたものの、
日本固有の害虫との戦いなど、栽培は簡単なものではなく、
それでも、根気強く頑張ってやっと順調に行き始めたところ、輸入自由化によって価格が暴落。

あー、なんてこう、農民は翻弄されるのでしょうね~。

園内のハーブガーデンに行き、娘が「バスボム」作り体験をしたいというので、
たまにはそういうのもいいか、と、本当は1人で3個つくるところを、3人で1個づつ作りました。

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材料を計量するところで、私がスプーンで1杯入れるところを、勘違いして3杯入れようとして、
娘に「どこ聞いてるの!」と注意される始末。

いつもは陶芸教室の先生、たまには生徒になってみるのも勉強になります・・・。
とっても香りのいいものが出来上がりました。

オリーブ園を後にして、定番、「二十四の瞳」の映画村へ。
駐車場に車を置くと、そこにも、「国際芸術祭」の作品。

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大きさがわかりにくいでしょう、高さ、2メートルぐらいかな・・・
多分、プラスチックで出来ています。

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横から見れば何かがわかるでしょうか。
よく、港にある、船をロープでとめるやつです。

あえて、それをこんなに大きく作る意味は???

映画村に入ると、まず目に入ったのがいけすで泳ぐ魚たち。
餌が売られていて、珍しく、生!(冷凍のオキアミ)
娘がその餌に興奮して、「餌やる!」

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何しに来たんだろう・・・

敷地を見て回る時間より、餌やりに時間を費やし、
ま、いいか、楽しめれば。

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モデルになった小学校もこの近くにあり、いい雰囲気でしたが、
映画村の校舎からの眺めのいいこと!
建物も古びた感じがセットっぽくなく、これなら、役者さんも演技がしやすいのでは?

最近では、「八日目の蝉」などが撮影されたらしいですが、
映画村だけでなく、この周辺も、ほとんどそのまま撮影に使えそうな感じでしたね~。

船の時間が近づいてきたので、港を目指し、小豆島をあとにしました。

高松、金比羅山へも行きましたが、省略。
旅の話は、ここまで。
〈つづかない〉



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