2016.07.23

夏休み

いよいよ、ちまたは夏休みですね~。
この夏は、陶芸教室では、どんな作品に出会えるでしょうか・・・

最近、焼きあがって、お客様のもとへ旅立った作品たちの一例です。

まずは、小学4年生。
毎日家で、油粘土で何かを作っているという男の子。

P5220313 (400x300)

粘土が好きすぎて、家では「粘土禁止令」が出ることもあるとか・・・

禁止令を出しつつも、ご両親は、
子供さんの作品が焼きあがって、陶器になる体験をさせてあげようと、連れてきてくださったのでしょうね。
八戸から、とにかく「早く行こう!早く行こう!」と、こどもさんにせがまれ、
「早く出てしまったもので・・・」
と、30分前に到着。

(遠くからのお客様は、余裕を見て早くいらっしゃる方が多いので、30分前には準備していますので、大丈夫です。
繰り上げて開始できます。)

粘土を前にして、もう、脇目も振らず、手が動くままに、楽しそうに・・・
多分、あっという間に終わっちゃった感じだったのでは?
P5220316 (400x300)

爪の鋭さがいいですね~。
最初、恐竜単体で倒れそうだったので、台のように岩を作ってもらって、安定よく。
無事、焼きあがりました。

P7150559 (400x300)


こちらは仲良し姉妹で作りに来て、お姉さんの方。
焼けて、色を入れたら、やっぱり素敵になりました。

P6180403 (400x300)

長方形のプランター。
鳥は、向こう側の面に付いています。
鳥に青、木の葉っぱ部分だけ緑、という指定だったので、そのように色を入れましたが、
森の静かな雰囲気が出ていますね~。

自分の作品じゃないけど、こんな素敵な作品に焼きあがって出てくると、
嬉しいですね~。


最後、ダイナミックに作っていった男性。
氷入れ。
P7170568 (400x300)

全く、力強い。
冷蔵庫の製氷機で作った氷ではなく、かち割った氷を入れて欲しい。
この夏、おいしいお酒が飲めそうです。




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