2017.01.24

冬の楽しみ

やっと、いくらか冬らしい雪景色になってきましたが、
「あー、もう勘弁して~!」という程の雪はふらないので、
雪かきもほんの少し。
なんとなく、ちょっと体がなまりますね・・・。

雪が少ないといっても畑仕事は無理ですから、
家の中で、服の整理など、作業場が温まるまでの間にちょっとづつ。

年末に、整理していたら、多分母からもらったいい毛糸が出てきたので、
母にクリスマスプレゼントにでもしようと、帽子を編みはじめ・・・

縄編みを入れて、去年自分用に作った帽子がなかなか良かったので、
同じように編んでみました。

PC220853 (400x300)

はじめ、平に編んで、編み始めと編み終わりを合わせてとじ、
てっぺんになるところを縛って縮め、
下のところは少し内側に折り返し・・・

P1010857 (400x300)

結局クリスマスには間に合わず、お年玉に。


次に、やはり母からもらった座布団カバーがあったので、その中に入れる布団を・・・

座布団カバーの大きさになるように、もう着なくなったセーターや、マフラーを切って並べ、

P1040858 (400x300)

ザクザク縫い、よさそうな厚さになったら完成!
前に作ったときは、一応、それも古いYシャツで覆って完成だったけど、
今回はマフラーで最後、覆ったら、まあいいか・・・

P1230911 (400x300)

座布団カバーがまだあるので、さらにもう一枚、製作中。

これ方式だと、セーター類が結構片付いて、片付けた感が大きい。

これ方式で、ずーっと前に作ったもの。
さてこれは何でしょう?

P1230912 (400x300)

答え、鍋ぶとん。またの名をシャトルシェフ。

P1230913 (400x300)

やはりセーターなどを重ねて縫い、最後に少し厚手の布(もちろん、これも古いカーテン)で覆って。

これは、「通販生活」で、以前見かけ、真似して作ってみました。
(シャトルシェフ、欲しかったけど・・・)

シャトルシェフもびっくり、煮込み料理ならお任せ。
例えばカレーなら、材料を入れ、一度沸騰させたら火を止め、この鍋ぶとんに入れておくだけ。
お出かけ前に仕込めば、帰ってきた時に食べられます。

ただし、鍋ぶとんを作るとき、最後に覆う布は、綿か麻。
化繊は溶けます。

シャトルシェフは、鍋はひとつしか使えないと思うけど、鍋ぶとんなら、いろんな鍋が使えるので、便利です。
省エネ+断捨離したい方にはおすすめです。

ただし、薪ストーブの我が家では、煮込み料理はストーブさんがやってくれるので、
実はあまり、冬場は使われていません・・・






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