2017.04.03

スペインの旅 その3  バルセロナ サグラダファミリア Ⅱ

いよいよサグラダファミリアの内部へ。
まず、池のあった公園と反対の方、「受難のファサード」という入口へ回り、
見学の手順の説明を受け、入場を待ちます。

本当なら1日いっぱい見ても見足りない場所ですが、
ツアーなので、ほんの2時間ほど。
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受難のファサード、
キリストの受難がテーマの彫刻の数々。
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さあ、中へ。
まず、目を引くのが色とりどりのステンドグラス。

場所によって、青系、黄色系、など。
ここは、黄色系。
外から入った光が、壁や床に映し出されます。

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面白い形の造形が、色々。

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祭壇がある場所をよーく見ると、ありました!
パイプオルガン。
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銀色に光る、雫のような形の2つがパイプ。
その右側に演奏台。
小さく見えるけど、これでも、長いパイプは多分3メートルはありそう。
あー、この空間にどんな風に響くのかな~
聞いてみたいな~

と、思った少し後、なんと!オルガンの音が聞こえてきました!
オルガンに近づいてみたけど、演奏台に人が座っている気配は無し、
う~ん、録音?

もし録音だとしても、内部にじんわりに響いて、教会らしさを引き立ててくれます。
後で、いろいろ歩き回っていたら、階下に礼拝堂があって、ミサをやっていたようでした。
多分そこにあった、小さいオルガンから聞こえてきた音だったようです。

天井。
トゲトゲの形は、殉教のシンボルであるシュロの葉がモチーフ。
(と、本に書いてあります。)
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ここは、青系のステンドグラス。
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どこを見ても不思議、面白い形だらけ。

この後は、順番を待って、エレベータに乗り、塔の上部へ!

つづく
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