2017.08.28

なんでもある家

毎週行っているデイサービスでの陶芸教室。

何を作るか、題材を考えるのが毎回苦労で、
パッと浮かぶときもあれば、なかなか思い浮かばず、
出かける直前にギリギリ準備が終わったり・・・

この頃は、立体作品ではなく、レリーフが多いので、
まず、下絵を描き、それを手書きで複写。
DSC07544 (400x300)
(この、色が塗られているのは、デイサービスに来た方が塗ったもの)

スキャンして、切り貼りして、コピーすればいいようなものですが、
その過程で、余白が無駄になるのがどうも嫌で、
下書きを横に置いて、見ながら描き写したり、光に向けて透かしてポイントポイントを写して、それをつなげていったり、
いずれ、もっと簡単にできるはずの作業を、変に時間をかけてやっている現状。

12人分ぐらいなので、まあ、写してもそんなに時間はかかりませんが、
「よく、アニメーターが使っている、電気をつけると下の絵が透けて見える台があったらいいよね~」
と、夫に話すと、「え?、そんなのすぐにできるよ」と。

デイサービスから帰ってきたら、これが置かれていました。

DSC07542 (400x300)

元は、コレクションに使うボックス。
うん、確かに、あった、この箱。
このライトも見たことある。

ライトを箱にいれ、下描きの絵を載せ、
DSC07541 (400x300)

うえに白い紙を載せれば・・・ちゃんと透けてるー!
DSC07540 (400x300)

これなら、ささっと、写せます!

な~んだ、もっと早く言えば良かった~。

なんでも出てくる、この家。

娘もよく、何か必要なものがあって、まさか無いだろうな~と思いつつ、、
「こんなのある?」と、言うと、夫か私のどちらかが「あ~、あるよ。」
「え~!あるの~!!!」、ということがしばしば。

ない時は、作っちゃうしね。

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