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2018.05.17

カラス 切り株・・・

お母さんに急遽連れてこられた大学生の息子さんが作った、
カラス、焼けました。
DSC08293 (400x300)

つや消しの黒の釉薬。黒くて写真だとちょっとわかりにくいけど、
いい質感にできたんじゃないでしょうか。

岩の部分は茶色です。
それにしても、よく、出来たな~これ。

お母さんの方は、上手に2セット、カップ&ソーサー。
DSC08292 (400x300)

じゃらんを通しての申込の場合は、800gの粘土で3作品までですが、
同行者が2人なら、2人で6個まで。
息子さんがカラスのみ1作品なので、お母さん、4個でもOK。
このぐらいの大きさの皿ならちゃんとソーサーになりますね。

模様は、石ころのゴツゴツを押し付けて石目をつけました。

「石目」とか「布目」とか、何気なく使っているけど、
毎週通ってきているアメリカ人に説明したとき、あらためて、「目」なんだ~、と、思いました。
「縫い目」とか、「針目」とか、「木目」・・・。「目」って、いろいろ使ってるんだな~。
ちなみに英語ではなんていうの?と聞いたら、「布目」は「cloth pattern」か、「 cloth design」かなと。
なるほど。

次、不定期だけど3回目の方。
キャラクターの「シナモンロール」が好きで、2回は「シナモンロール」を作って行きましたが、
今回は、北欧の絵本のキャラクター、「切り株」ちゃんたちに挑戦。
切り株に手足がついているなんて、さすが北欧って感じ。

1個目(あ、ここでも『目』だ!)、小物入れを作り、
2個目、花瓶にキャラクターをくっつけるってできますか?というので、
あ、それなら、こんなのありますよと、デイサービス教室で使ったサンプルを見せると、
「あ、これいいですね!まさに切り株くんにピッタリ!」
と、できたのがこれ。
DSC08239 (400x300)
切り株くんの立ち姿がいい!
そして焼き上がり。
DSC08271 (400x300)
かわいい!
残った小さい粘土で、杉の木のキャラクターも。
2時間でこのぐらい作るのは、すごいです。
手の動きが素早い方です。
ふたものは難しいけど、きっちりではなく、歪んだ感じもいいし、
隙間はあるけど、落ちないように裏に出っ張りもつけたので安心。

このキャラクターの絵がプリントされているクリアファイルを持ってきて、見ながら作っていましたが、
なんとも気になるキャラクターです。
以前、東京で、このキャラクターの展覧会などもあったとのこと。
今度、絵本、探してみよっと。
ちなみに、そのキャラクターの名前は「KUBBE(キュッパ)」です。

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