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2018.05.24

青いうつわ

昨年、この時期に開催していただいた、
アイーナの「ヒューマンギャラリー」主催の陶芸教室、
おかげさまで好評につき、今年も開催していただきました。

昨年は、「プランター」を作りましょう、ということで、
少しざらっとした荒い粘土を持って行きましたが、
初めての方にはちょっと扱いが難しかったようだったので、
今回はごく普通に器を作る粘土で、「青いうつわを作る」をテーマにしてみました。
DSC08312 (400x300)

焼き上がりが夏になるので、なんとなく、「青い」が夏っぽいかな~と。

単に、釉薬が「青」というだけのことですが・・・

講師紹介のところでは、メッセンジャーが20周年ということもポスターまで作ってお知らせいただき、
帰りに、会場となりの「ヒューマンギャラリー」で、メッセンジャーを購入してくださった方も!
DSC08313 (400x300)

お皿を作った方が多かったですが、その中で、オリジナリティあふれる作品は・・・
DSC08315 (400x300)

こんなに凝っていて、確か、1番に完成。
中にある模様は、私が持っていった、木彫りのボタンを押し付けたものです。
バランスがいいですね~。

アイディアが面白いのは、ぶどうの形の「薬味皿」。
DSC08316 (400x300)
なるほど~、ですね。
薬味を5つ入れたいとのことで、「どんな風に作ったらいいでしょう?」と、質問。
アイディアスケッチを見ながら、「こんな感じに、1個1個作って、接着すればいいですよ」と。
上手に出来ました。
素麺の薬味かな~?

念のため余分に持っていった粘土で、スタッフさんにも作ってもらいました。
何事も経験。
見るだけではわからない何かを感じていただけたかな~?

「夏」→「海」→「ヒトデ」。
ヒトデは青くはないと思うけど、あくまでイメージ。
DSC08318 (400x300)

ものの5分ぐらいで完成!真ん中に押したボタンが、
ヒトデの口みたいですね~。
これがあるだけで、「星」じゃなく、「ヒトデ」になってますね。

DSC08314 (300x400)

ふちの低い、お皿が多かったですが、
厚さは、最低「4ミリ」ぐらいですよ、と、念を押したにも関わらず、
1~2ミリぐらいの方が多くて、このあとの仕上げがちょっと大変です・・・

毎回の課題。
「4ミリ」を認識してもらう得策は何かないかな~





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