2013.02.06

冬休み イタリア旅行 part3

イタリア3日目。(やっと・・・)

この日は一日、フィレンツェ自由行動。

メインは、ウフィツィ美術館と、大聖堂。
その二つが開くのを待って、市場をぶらり、と、少し腹ごしらえ。

何しろ、岩手から(?)寒波を連れて行ったらしく、イタリアも寒~い!
体が冷え切らないうちに、建物の中で温まらないと・・・。

大聖堂のわりと近くに、美味しそうなピッツェリアを見つけ、2種類注文。

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オニオンと、アンチョビのトマトソース。
この、四角いタイプのピザは、丸いのとは食感がまた違って、これはこれでいい歯ごたえです。

だけど、飲み物は、コーラなど冷たい物のみ。
おまけに、扉は開け放し。
まあ、この時期でも、普通にオープンカフェで皆さん飲食してますからね~。

一休みして、まずは、大聖堂(サンタ マリア デル フィオーレ)へ。

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この、ドーム状の屋根の内側全体に天井画があります。
その天井画は「最後の審判」。
(すいません、迫力に圧倒されて、絵の写真、撮ってませんでした・・・)

こんな高いところにどうやって・・・。
もちろん、足場を組んで、に決まってるけど、そうだとしても想像つかないです。

せっかくなので、塔の上まで行ける階段をのぼりました。(おかげで少しあったまる。)
ほそ~い階段はすれ違いはほぼできません。
ところどころに、外が見える窓。

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外の景色で、だんだん高くなっていくのがわかります。

この鍵は、落書きよりは嫌ではないけど、このあともっと増えたら、外が見えなくなってしまうのでは?
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途中に、内部に通じる、天井画が間近に見えるバルコニー。
下からは、このバルコニーがあることさえわからない。
そのぐらい、建物も大きいし、天井が高い!

下で見るのと迫力が全然違います。
描いた人の筆遣い、気迫、そして絵の中の物語が伝わってきます。

バルコニーを半周すると、また薄暗い階段に戻り、
463段の階段の最後に、手すり付きの急な階段をのぼると・・・
DSC02594 (300x400)

ジャーン!

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まさに、安野光雅さんの、「旅の絵本」。
どこを見ても、嫌な建物は無く、きれいな町並み!

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ずーっと見ていても飽きないです。

ただし、雨模様と、寒さ。
程々にして、下ります。

つづく・・・。

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