2013.07.25

夏休み アートと温泉とサファリの旅 1

19日~23日、家族旅行してきました。

今回は、新潟、長野、群馬を車で周る旅。

行程は、我が家の添乗員兼ドライバーさん任せなので、
どこに行くかは、直前に聞きます。

興味がないわけじゃないんだけど、
私は、行き当たりばったりで構わないので・・・。
(勘で動くタイプ)

19日の夜出発して、高速で休憩、仮眠を取りながら、
20日の朝、新潟へ。

この日から始まる、「越後妻有(えちごつまり)大地の芸術祭」を見て回ります。
街のいたるところに、さりげなく何かが置かれていたり、
一見普通の民家が、不思議な空間になっていたり・・・。

簡単に言えば、アートで街おこしをするというイベントです。

おととしは、瀬戸内の島々での同様のイベントを見てきましたが、
確実に、街おこしになっているのを実感しました。
そのイベントを支えるボランテイアが、世界中にいるとのこと。
インターネットの力ですね~。


約200もの作品があるようですが、
今回は、たった1日なので、主だったものだけ、駆け足で見ました。

最初は、ほそーい山道をくねくね登って・・・

ありました!のぼりが!

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見た目はやはり、普通の古民家。
その正体は、やきものミュージアム&レストラン「うぶすなの家」。

ここは、陶芸家達が知恵を出し合って作り上げられたものが、いろいろ置かれています。

かまど、
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囲炉裏、

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風呂、

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壁面装飾、

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窓辺の花器、

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焼き物って、いろんなものが作れますからね~。

説明してくださったおばさんのお話、
ここで働くようになって、この地域の良さにあらためて気づかされたとのこと。

私が今住んでいるところも、似たような山の中ですが、
以前、同じようなことを、近所の方が言っていました。

私たちのような、陶芸家や、木工家が、少しずつ住むようになってきた頃でした。

「生まれた時から住んでいて、何もない田舎だ、と思っていたけど、いろんな人が移り住んできて、
 話を聞くうち、いいところなのかな~と、思うようになってきた・・・」

田舎の暮らしを維持するのは、確かにちょっと大変な時もありますが、
自然の中で暮らしていると、人間も、ひとつの生き物でしかないんだ、
と気づかせてくれますから・・・。

いいところですよ!田舎は。

つづく・・・




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