2013.07.27

夏休み アートと温泉とサファリの旅 2

「うぶすなの家」をあとにして、
次は、越後妻有里山現代美術館 [キナーレ] へ。


いかにも現代美術館らしい、コンクリート打ちっぱなしの建物、
そこに、温泉ののぼり?!
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えっ? 美術館だよね、ここ。

ロの字型の建物の内側に入っていくと、いきなり野菜が売られているかと思えば、
中庭は、水がうっすら溜まっていて、池のようになっていて・・・

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美術館の建物に、温泉とレストラン、ミュージアムショップがあり
隣の建物に産直と物産コーナー、レストラン、がある、
街のシンボル的なエリアでしょうか。

アートスペースの入口に対面して、確かに温泉の入口。
斬新だなー。

なんだかよく理解できないまま、とりあえず中へ。

エントランスでは巨大な象のぬいぐるみ(布団のような)に、来場者が自由にぞうきん(たぶん象だから)を
パッチワークしていくというワークショップをやっていました。

象布団に埋まりながら、気持ちよさそうでしたが、
時間との勝負の我々は、残念ながら、素通り。

作品を見つつ進んでいくと(作品の詳細は省略!)、おしゃれなレストランとショップ。
つばと涙を飲んで、産直コーナーでお土産だけ買い、次へ移動!


今度はちょっとだけ山あいの、廃校を美術館にしたところ、
「絵本と木の実の美術館」。

絵本作家、田島征三さんのプロデュース。

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外観はそのまま。「やりぬく子」が、インパクトある~!

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入口前には、水を使った動くおもちゃ、バッタのシーソー?
(ギッタンバッタンとバッタをかけた?)
バッタの頭にホースからの水が溜まるようになっていて、
一杯になると頭がバターン!と落ちる。

中には、田島さんの絵本のコーナーの他、
ここの最後の生徒さんが作ったものや、
大人と子供が一緒になって作ったものなど、
楽しいスペースが広がります。
(レストランもあります)

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カラフルに塗られた自転車。
漕いでみると・・・
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流木で作られた人形達が、手を上げて太鼓をドーン、ドーン、と叩く。
ほそーいワイヤーでつながれていました。

ひろーい体育館には、一面、天井から流木アートがぶら下がっています。
あれっ? よくよく見ると、時々動いているものが・・・

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なんと、これ、入口のバッタとつながっていて、
バッタが動くとワイヤーで引っ張られて、これらが動くという仕掛け。

DSC03582 (300x400)

もう一度外を見てみると、バッタの後ろに支柱が立ててあり、上に滑車が付いていました。
電気仕掛けじゃないところがいいですね~。

山の空気感そのもの、のーんびりした気持ちになりました。

つづく・・・




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