2017.03.22

スペインへ

いきなりですが、スペインに行ってきました。

ツアコンさんは、旅に行くことが生きがいなので、
旅に対して、夢、膨らむばかりですが
マイナス思考の親に育てられた私は、
3人揃って無事帰ってこられるか・・・とか、楽しみと不安とが半々。(これでも良くなった方ですが・・・)

とにかく、こうして、無事帰ってこられてホッとしています。
でも、歩きすぎたせいか、帰りの飛行機に乗る前あたりから膝が痛み、
数日後に控える空手の昇段試験をどうしようか、悩んでいるところ。
私がスペインに行く日を避けて、先生が日程を考えてくださったものですから・・・。

さて、飛行機は朝、成田を出発だったので、前日に東京へ。
1日東京をのんびり散歩。

天気もよく、どこか、公園に行こう!ということで、
今回は、浜離宮公園に行きました。
娘が確か、2歳になったかならないか、の頃、
義理の父母も一緒に行った、懐かしい場所。

何が楽しかったのか、娘が歩く歩く・・・
「よく歩く子だね~」と、義理の父母に言われましたが、
いま、当の娘に聞いても、「なんでだろうね」

菜の花が満開で、

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雪の世界から、いきなり菜の花満開の世界へ行くと、
なんだか、不思議な感覚。

梅も結構咲いて

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これが楽しみ、お茶屋でお茶を頂き、

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3人だったので、3種類のお菓子をだしてくれました。

特に富士山が、ため息の出るような繊細さ
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公園を出て、築地まで歩き、海鮮丼を食べ、
娘が、東京タワーに行きたいというので、移動。

娘だけ一度行ったことのある蝋人形館、見てみるか、という気になったものの、着いてみたら既に閉鎖。
そういえば、テレビで閉鎖した、と、言っていたかも・・・と、着いてから思い出した。

でも、スカイツリーほどじゃないけど、色んなショップがあって、まあまあ楽しめる場所になっていました。

泊まる宿のある田端まで移動し、荷物を置いて、
私と娘は初めての、巣鴨商店街へ。
さすが、お年寄りの原宿、賑わっているし、美味しそうなものや、
身近なものが安い!

しかも、閉店が早い。
だいたい6時で終わり。

スペインなら、ここから1日が始まるだろう!って言われそう。

翌朝、久々の成田。
トイレを探していたら、TOTOで作った、ショールーム兼トイレ。
個室が広々。
なんだか色んなところが変に光って落ち着かない。
まあ、「アートトイレ」って思えば。

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さあ、まずは、マドリッドまで14時間。

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成田をお昼前に出て、着いたのは、夕方5時半。

マドリッドから、国内線で、すぐバルセロナに移動。
フライトの時間まで、初、スペインでの飲食。

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とにかく、いつでもアルコールを飲むのが旅の楽しみのツアコンさんは、まず、ビール。
(既に機内で、ビールもワインも飲み放題でしたが・・・)
娘はもちろん、美味しそうなもの。(フローズンヨーグルトのフルーツトッピング)
ちなみに私はスッキリ、レモネード。(ボトルがおしゃれ)

さあ、あと、約1時間で、バルセロナ。
14時間に比べたら、あっという間。

イタリアに行った時は、乗り換え便だったので、10時間+3時間ぐらいだったけど(到着まではほぼ1日)
今回の、直行便で長いほうが、辛かったかな~。

つづく



Posted at 00:47 | | COM(0) | TB(0) |
2017.01.14

岩泉の台風被害 現在。

寒波がやってきて、冬らしい普通の寒さがやってきましたが、
雪は思った程は降りませんね~。

生活は楽だけど、雪で生活している人には大変ですよね・・・

その、寒波が来る前の、冬らしからぬ暖かな日に、
台風被害のその後を見てこようと、岩泉へ行ってきました。

近くにいながら、ボランティアにも行けず、せいぜい募金箱に小銭を入れる程度のことしかできずにいたので、
せめて、現状を見ながら、少しばかりの買い物をしてこよう、と。

去年の空手の合宿で沖縄へ行ったとき、千葉から参加していた人が、
台風の直後にボランティアへいったという話を聞き、頭の下がる思いをしていました。

その方は、長年、「イーハトーブトライアル」に参加している方。
てっきり、安比のあたりだけが会場になっていると思っていたら、
安比、八幡平から岩泉を抜けて、沿岸まで走るんですね。

その、千葉の方の話を聞いたあとも、新聞に、「トライアルの参加者が、暖房器具を届けた」という記事が載っていました。
地元の方々との交流があったから、とのこと。

さすが、オフロードに乗っている人は、行動力があるのかな~。

さておき、岩洞湖を通ると、ワカサギテントがポツポツあったけど、
果たして、ちゃんと凍っているの?
ところによっては、全然凍っている様子のないところも。
この寒波で、凍ったかな?

岩泉に入ると、川の両側の木が斜めになっていたり、倒れたままになっていたり。

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かなり高い橋の橋脚の上の方に、木が引っかかったままになっていたり。
こんな高さまで水があったとは信じられない高さ。

道路も、所々、片側通行。
車が泥に埋まったまま、片付けられていないのも何台もありました。
5ヶ月もたったのに。

なんといっても、岩泉は広い!
走っても走っても、木々が無残な姿。だいぶ片付けたのだろうけど、
まだまだ・・・。

仮に重機があったとしても、それを扱う人も足りないだろうし・・・


岩泉でお昼を食べようと、そろそろ中心街に近づいたとき、ふと、思い出した!

そういえば、工房フェスタにも以前参加していた、岩泉在住、木工作家の「工房sora」さんが、
確か、お好み焼き屋さんを開いたはず!

娘にすぐ検索してもらったら、営業しているらしい!

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すぐに見つかって、ジャスト、お昼頃着いたら、なかなか繁盛している様子。
ご主人が広島出身なので、「広島風お好み焼き」のお店。

カウンター席に座って、作るところをじーっと見物。
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ピッカピカの鉄板、手際よく次々と作業が進められ、目が離せない。
そういえば、盛岡では広島風のお店、見たことないし、
普通のお好み焼き屋さんも、あまりない。

それが、岩泉にあるって、いいな~。
ちょっとした、地域の憩いの場になっているようで、
一角に、駄菓子コーナーもあったりして、ちょっと懐かしい空気が漂っていました。

そうこうしているうちに、完成!

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数年前に広島で食べたものより、美味しかったかも。
写真を見ていると、また食べたくなる・・・。

作業中は、話しかけると手順に響くかと思って黙って見ていましたが、
第一陣が終わって、次の準備を始めたところで、
色々質問。

お店を開いてからは、木工の方には全然手をつけていないと。
これだけ本格的に、手を抜かずにやっていればそうだろうな~。

でも、職人的なところは、木工もお好み焼きも、あまり変わらない、とも言っていました。
何かを作って、お客さんに喜んでもらうという点では同じだなって。
作っている姿を見て、私も感じました。

夜メニューもいろいろあって、次は泊まりながら行きたい!

このあと、一部だけオープンした、道の駅へ。
ここがなぜ、こんな高さまで浸水したのかが、土地勘がないので全くわからない。

隣接する楽天イーグルスの練習場(?)は、全く手付かず。
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看板すら倒れたまま。
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百聞は一見に如かず、でした。




Posted at 00:04 | | COM(0) | TB(0) |
2016.12.27

いよいよ今年も最終週!

あれやこれやと忙しかった我が家のツアコンさんが、やっと一段落できたので、
東京に1泊旅行してきました。

ちょうどクリスマス、東京はいろんなところでライトアップがあったり、イベントがあったり、
ただブラブラしているだけでも楽しめていいですよね~。

上野の美術館で展覧会を見るため、上野駅で降りて、構内を歩いていたら、
バイオリンの音!

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都響のメンバー4人による弦楽四重奏。
通路の一角で、ミニコンサートがちょうど始まったところ!

アイネクライネナハトムジークで始まり、第九の超コンパクトバージョン、
山下達郎のクリスマスイブ、最後にクリスマスメドレー。
あー、クリスマス気分が盛り上がり、良かったな~、
と思ったら、なんともう一曲、上野駅にちなんで・・・と、「津軽海峡冬景色」。

確かに上野には、ちなんではいる。
あ~、演歌って、バイオリンに向いているんだな・・・
と、少し納得しつつも、新幹線の中で読んだ、「トランヴェール」に
ちょうど、「龍飛岬」に関するコラムが載っていたのを思い出し、
クリスマスの暖かな気分から、寒々とした、何もない「龍飛岬」に追いやられた気持ちに・・・

なんとも微妙な気分になりながら、気を取り直して、美術館へ。

CRANACH(クラーナハ)展。

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ドイツ語を学ぶ身としては、「ナハ」じゃないんだよな~と、思いつつ、
でも、日本語にはない発音だから仕方ないけど・・・

最近の展覧会のひとつの楽しみに定着してきた、
顔出しパネル。
顔出しできる穴が2箇所。
顔の大きさと、顔の色が、ツアコンさんにピタリと合うんですよね~。

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じっくり鑑賞したあとは、日比谷公園まで歩き、クリスマスマーケットを見に。
グリューワイン(ホットワイン)を飲みつつ、ドイツソーセージでも食べよう!
と思っていたのはもろくも崩れ・・・

何年か前に、同じく日比谷公園での「オクトーバーフェスト」に行った時の感覚で行ったのが間違い。
クリスマスですもん、デートに最適。
もう、山手線の満員状態並みの人、人、人!
食べ物にありつくのは無理。

あきらめて、近くのお店でゆっくりパスタを食べ、
「あー、ゆっくり、しかも美味しいのが暖かいところで食べられて良かった良かった・・・」
と悔し紛れではなく納得して、今度は、東京駅方面へ。

来年の干支、ふわふわのとりさんがたくさん!
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なんと、これは、クリスマスツリー。

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なるほど、これなら、お正月まで飾っておけますね。

ライトアップイベントのために、にわかに混み出してきたので、ホテルの方向へ・・・
普段、なかなか歩くことがないので、東京へ行った時は、ひたすら歩くのですが、
今回、大して歩いてないのに、途中で膝の裏側が痛み、
つくづく歩いてないんだなーと、反省。

ホテルへ向かう途中、武道館を横切ると、何やら、ライブがあるようで、
警備員がいて、車の誘導。
へー、クリスマスに武道館ライブって、誰だろ?

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アルフィー。

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ちょうどあと少しで入場が始まるといった感じで、たくさんの人が並び・・・
あー、盛り上がるんでしょうね~。
クリスマスにライブに行くってのもいいかも・・・

そんなファンのみなさんのワクワク感をなんとなく感じつつ、居酒屋のはしごをして、
イブは終了。


25日は、「昼過ぎに下北沢で演劇を見る」という予定だけ決まっていて、
あと、どこへ行こうか?
と、そういえば、渋谷の文化村で、クラフト市があるという情報を思い出し、
途中だし、じゃ、行ってみよう!

足が少々痛むので、無理せず、何駅か地下鉄で移動し、青山で降りて歩き始めたら、
何やらテントがたくさん。

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「国連大学」の前で、「ファーマーズマーケット」を開催中。

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全国から、有機栽培や、無農薬のこだわり野菜や加工品、お菓子、キッチンカー。
お腹がすいていたら食べたいものが色々!
昨日知っていたら、クリスマスマーケットじゃなく、こっちに来たかったー!
新鮮、珍しい野菜もたくさん。

クリスマスマーケットで食べ物にありつけずにいる人ー!
こっちは、体にやさしい、いいものがすぐに食べられるよ~!

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と、ツイッターでもやっていたら言いたいところ。

このまま帰るなら山ほど買いたかったけど、ぐっとこらえて、
屋久島でお茶を栽培しているというお兄さんから、オーガニックのほうじ茶だけ買い・・・


文化村のクラフト市で、いいものたちを見て、
迷いながら下北沢へ。

いかにも「下北沢」らしい、古びた小劇場。
「4センチメートル」という、
車椅子をそのまま載せられるコンパクトカーを作るために奮闘した人たちの、実話をもとに作った芝居。
笑いあり、涙ありの迫力の芝居。

帰りの新幹線まで、ちょっと時間があったので、最後にカフェで、まだ食べていなかったクリスマスケーキ。

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バスツアー並みにいろんなものを見て
たっぷり楽しんだ2日間でしたね~。
またまた天気に恵まれ、歩くのにもちょうどいい気温。
今年の締めに、いい旅でした。







Posted at 01:40 | | COM(2) | TB(0) |
2016.07.05

2度目の瀬戸内国際芸術祭へ その2

小豆島の旅、2日目。
小豆島と言えば昔だったら、「二十四の瞳」だろうけど、今は、オリーブですよね。

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旅に出る前、実家の父に「小豆島に行く」と言ったら、
「・・・オリーブ・・・」  「え?オリーブなんて食べるの?」
「頭につけるやつ・・・」
頭?多分、「髪」っていうことだろうけど、残念ながら、オリーブオイルを付けるほどは・・・
薄情な娘は、オリーブオイルは買ってきませんでした。

オリーブ園に行き 、まずは定番のオリーブソフトを食べ、
オリーブ栽培の歴史などを勉強。
明治時代に、国策として小豆島が選ばれて栽培を始めたものの、
日本固有の害虫との戦いなど、栽培は簡単なものではなく、
それでも、根気強く頑張ってやっと順調に行き始めたところ、輸入自由化によって価格が暴落。

あー、なんてこう、農民は翻弄されるのでしょうね~。

園内のハーブガーデンに行き、娘が「バスボム」作り体験をしたいというので、
たまにはそういうのもいいか、と、本当は1人で3個つくるところを、3人で1個づつ作りました。

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材料を計量するところで、私がスプーンで1杯入れるところを、勘違いして3杯入れようとして、
娘に「どこ聞いてるの!」と注意される始末。

いつもは陶芸教室の先生、たまには生徒になってみるのも勉強になります・・・。
とっても香りのいいものが出来上がりました。

オリーブ園を後にして、定番、「二十四の瞳」の映画村へ。
駐車場に車を置くと、そこにも、「国際芸術祭」の作品。

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大きさがわかりにくいでしょう、高さ、2メートルぐらいかな・・・
多分、プラスチックで出来ています。

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横から見れば何かがわかるでしょうか。
よく、港にある、船をロープでとめるやつです。

あえて、それをこんなに大きく作る意味は???

映画村に入ると、まず目に入ったのがいけすで泳ぐ魚たち。
餌が売られていて、珍しく、生!(冷凍のオキアミ)
娘がその餌に興奮して、「餌やる!」

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何しに来たんだろう・・・

敷地を見て回る時間より、餌やりに時間を費やし、
ま、いいか、楽しめれば。

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モデルになった小学校もこの近くにあり、いい雰囲気でしたが、
映画村の校舎からの眺めのいいこと!
建物も古びた感じがセットっぽくなく、これなら、役者さんも演技がしやすいのでは?

最近では、「八日目の蝉」などが撮影されたらしいですが、
映画村だけでなく、この周辺も、ほとんどそのまま撮影に使えそうな感じでしたね~。

船の時間が近づいてきたので、港を目指し、小豆島をあとにしました。

高松、金比羅山へも行きましたが、省略。
旅の話は、ここまで。
〈つづかない〉




Posted at 01:24 | | COM(0) | TB(0) |
2016.07.02

2度目の瀬戸内国際芸術祭へ  その1

例のバックを持って、行ってきました。
まず、バックの使い心地のいいこと!

頑張ってたくさんポケットと仕切りをつけたおかげで、
どこに何が入ってるか、見つけやすい。
これ、売れるかも・・・

行き先は、香川県。
主に小豆島。

目的は、瀬戸内国際芸術祭を見に。
3年に一度開かれているイベント。
瀬戸内の島々を会場に、主に現代アートの展示。
というより、アートによる町おこしかな?

日本全国、過疎、高齢化、限界集落などの問題が深刻ですが、
瀬戸内の島々も例外ではなく、このイベントが始まる前は多分、高齢化が進む一方だったと思いますが、
今や、イベントの最中は、世界中からお客さんが来て、
もちろん、国内からも、特にアートに携わっている若い人がボランティアとして、またお客さんとして、
あふれかえるそうです。
「そうです」って、見てきたんじゃないの?
その、会期を外して行ってきました。

イベントが功を奏して、地元の人も野菜を売ったり、潰れかけたお店が盛り返したり、
若い人が移住してレストランを開いたり、と、とても面白く活性化しています。

ツアコンさんの話では、会期中は、フェリーも大行列、ホテルも予約でいっぱいだそうで・・・。
前回行ったのは、5年前。(え~、もう5年も経つのー!)
3年に一度だけど、展示は、常に見られるものもあるので、期間外でも十分楽しめます。
その時行ったのは、「豊島(てしま)」、「直島」、「女木島」、「男木島」。
行くまで、名前も聞いたことがなかった島々。

前回行けなかった小豆島に、今回は行ってきました。
飛行機で羽田から高松へ飛んで、高松港から、高速船約45分で小豆島へ。
高松港でお出迎えしてくれたのは、この作品。
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遠くから見たら、藁か何かで出来ているかと思ったら、板でした。
横から見るとこんな。
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本当は、中に、入れるみたいだけど、この時期はダメでした。
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裏には子供が。

小豆島へ渡り、まず、行ったところ。
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多分、民家を改装して作った、ショップとレストランと、ギャラリー。
心地よい空間です。

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この、茶色の物体は、鉄で作られた作品。
ほかの施設を3箇所見つけて、そこに書いてあるヒントをつなげると答えが出て、
この物体に入ることができる「鍵」を貸してくれるという仕組み。

迷路の街を探して歩き・・・(街歩き用に、番傘を貸してくれました)
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小豆島は、海賊から身を守るために、道が複雑で、細くなっているそうです。


なんとか見つけて鍵を借り、
開けて入ってみると・・・
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はっきり言って、ただの螺旋階段。
ギャラリーへの入り口に通じているというもの。

作者の意図は?
外と中のギャップ?

予想外だったのは、中がものすごく蒸し暑かったこと。

アンケートを書いて、ドリンク券をもらい、
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カフェでコーヒーと島特産のオリーブ茶をいただき、
この日はホテルへ。

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部屋から「エンジェルロード」と言われる、隣の島へ続く道が見えます。
曲線がきれいな道ですね~

満潮時には渡れないので、いろんな物語があるようです。

つづく

Posted at 01:00 | | COM(0) | TB(0) |