2018.06.02

草刈ボランティア 募集!&メッセンジャー20周年展のお知らせ

まだ、朝晩冷えて、ストーブを焚きたくなる日もありますが、
外は、緑がとっても美しい時期。

庭のこの辺は、あ~きれいだな~と、思えますが、
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その向こう側は・・・
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草ボーボー。
手前側は、多分2~3週間ぐらい前に草取りしたから、まあ、ましですが、
向こう側は、放置したままになっていて、
この暖かさと、雨のおかげで、こんなことに。

うさぎが生きてた頃は、毎日草を食べさせながら、一緒に草取りをしていたものですが、
今年は、何かと仕事優先で、畑や草取りが少々手抜き。
あ~、でも、きれいにしたい!!!

ということで、「草取りまたは草刈りボランティア」、募集します!
現金での報酬はありませんが、工房内の作品の購入、または、陶芸教室で使える通貨として、
1時間の作業につき、1000円分差し上げます。

作業内容は、その時の状態によって変わりますが、庭の草取り、または、畑の草取りなど。

例えば、10時からの陶芸教室に参加したいという場合、
9時に来ていただいて、1時間作業して、その後、陶芸教室、というのもOK!

募集期間は、雪が降るまでの間、随時です。

カマなどの道具はこちらで用意しますが、服装は、肌の露出のない、完全防備でお願いします。

詳しくは、電話でお問い合わせください。ブログのコメントに入れていただいても結構です。
お待ちしていま~す!


さて、もう一つ、お知らせ。
メッセンジャー20周年展の日程を決めました。
今年、2018年10月2日(火)~8(月)の1週間です。
時間は午前10時~午後5時
場所は長内工房にて

内容は、20周年記念 限定メッセンジャー100体、
特大メッセンジャーなど、ここでしか手に入らないものなどを販売。

特大、試作してみました!
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目ヂカラ強すぎ!
存在感が強すぎて、びっくり!
A5ぐらいのメッセージカードがくわえさせられますね~。

お買い上げプレゼントとして、「メッセンジャークッキー」も作ろうと思っています。
そのほかにも、いろいろ考え中。
決まり次第お知らせします!

 「限定メッセンジャー100体だとさ!」
 「いま、もう、6月だよ。できるの~?」

1日1メッセンジャー。
頑張ります・・・


Posted at 21:03 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
2018.05.24

青いうつわ

昨年、この時期に開催していただいた、
アイーナの「ヒューマンギャラリー」主催の陶芸教室、
おかげさまで好評につき、今年も開催していただきました。

昨年は、「プランター」を作りましょう、ということで、
少しざらっとした荒い粘土を持って行きましたが、
初めての方にはちょっと扱いが難しかったようだったので、
今回はごく普通に器を作る粘土で、「青いうつわを作る」をテーマにしてみました。
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焼き上がりが夏になるので、なんとなく、「青い」が夏っぽいかな~と。

単に、釉薬が「青」というだけのことですが・・・

講師紹介のところでは、メッセンジャーが20周年ということもポスターまで作ってお知らせいただき、
帰りに、会場となりの「ヒューマンギャラリー」で、メッセンジャーを購入してくださった方も!
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お皿を作った方が多かったですが、その中で、オリジナリティあふれる作品は・・・
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こんなに凝っていて、確か、1番に完成。
中にある模様は、私が持っていった、木彫りのボタンを押し付けたものです。
バランスがいいですね~。

アイディアが面白いのは、ぶどうの形の「薬味皿」。
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なるほど~、ですね。
薬味を5つ入れたいとのことで、「どんな風に作ったらいいでしょう?」と、質問。
アイディアスケッチを見ながら、「こんな感じに、1個1個作って、接着すればいいですよ」と。
上手に出来ました。
素麺の薬味かな~?

念のため余分に持っていった粘土で、スタッフさんにも作ってもらいました。
何事も経験。
見るだけではわからない何かを感じていただけたかな~?

「夏」→「海」→「ヒトデ」。
ヒトデは青くはないと思うけど、あくまでイメージ。
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ものの5分ぐらいで完成!真ん中に押したボタンが、
ヒトデの口みたいですね~。
これがあるだけで、「星」じゃなく、「ヒトデ」になってますね。

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ふちの低い、お皿が多かったですが、
厚さは、最低「4ミリ」ぐらいですよ、と、念を押したにも関わらず、
1~2ミリぐらいの方が多くて、このあとの仕上げがちょっと大変です・・・

毎回の課題。
「4ミリ」を認識してもらう得策は何かないかな~






Posted at 00:22 | 陶芸教室 | COM(0) | TB(0) |
2018.05.17

カラス 切り株・・・

お母さんに急遽連れてこられた大学生の息子さんが作った、
カラス、焼けました。
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つや消しの黒の釉薬。黒くて写真だとちょっとわかりにくいけど、
いい質感にできたんじゃないでしょうか。

岩の部分は茶色です。
それにしても、よく、出来たな~これ。

お母さんの方は、上手に2セット、カップ&ソーサー。
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じゃらんを通しての申込の場合は、800gの粘土で3作品までですが、
同行者が2人なら、2人で6個まで。
息子さんがカラスのみ1作品なので、お母さん、4個でもOK。
このぐらいの大きさの皿ならちゃんとソーサーになりますね。

模様は、石ころのゴツゴツを押し付けて石目をつけました。

「石目」とか「布目」とか、何気なく使っているけど、
毎週通ってきているアメリカ人に説明したとき、あらためて、「目」なんだ~、と、思いました。
「縫い目」とか、「針目」とか、「木目」・・・。「目」って、いろいろ使ってるんだな~。
ちなみに英語ではなんていうの?と聞いたら、「布目」は「cloth pattern」か、「 cloth design」かなと。
なるほど。

次、不定期だけど3回目の方。
キャラクターの「シナモンロール」が好きで、2回は「シナモンロール」を作って行きましたが、
今回は、北欧の絵本のキャラクター、「切り株」ちゃんたちに挑戦。
切り株に手足がついているなんて、さすが北欧って感じ。

1個目(あ、ここでも『目』だ!)、小物入れを作り、
2個目、花瓶にキャラクターをくっつけるってできますか?というので、
あ、それなら、こんなのありますよと、デイサービス教室で使ったサンプルを見せると、
「あ、これいいですね!まさに切り株くんにピッタリ!」
と、できたのがこれ。
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切り株くんの立ち姿がいい!
そして焼き上がり。
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かわいい!
残った小さい粘土で、杉の木のキャラクターも。
2時間でこのぐらい作るのは、すごいです。
手の動きが素早い方です。
ふたものは難しいけど、きっちりではなく、歪んだ感じもいいし、
隙間はあるけど、落ちないように裏に出っ張りもつけたので安心。

このキャラクターの絵がプリントされているクリアファイルを持ってきて、見ながら作っていましたが、
なんとも気になるキャラクターです。
以前、東京で、このキャラクターの展覧会などもあったとのこと。
今度、絵本、探してみよっと。
ちなみに、そのキャラクターの名前は「KUBBE(キュッパ)」です。


Posted at 00:56 | 陶芸教室 | COM(0) | TB(0) |
2018.05.09

薪長者

なんでしょうね~、この寒さは・・・。
今日なんか、空気感が「秋」のような・・・

ついこの前はニュースで、「クールビス」が例年より早く始まった、なんて言ってたのに。
まあ、ここの生活にはクールビズなんて全く関係なく、
まだまだ毎日薪ストーブが大活躍。

3月末に、とあるところから薪をもらうことになり、
夫がせっせと軽トラで運ぶこと十数回。
しかも、かなり太い木で、積み込みに3人がかりだったとか、
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軽トラの荷台に3個ぐらいでいっぱいになるような巨大なものも。
幸い、ある程度の長さには切ってくれていたので、割ればそのまま使えるものや、
長いものでも、割ってから半分に丸鋸で切ればいい長さ。

伐採したあと1年ぐらい経っていたようで、試しに割ってみたら、まあまあ割れるので、
天気の良かった連休に、とにかく割って割って割りまくりました~!

夫は新しく買った「ねじれくさび」で半割りに。
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これまで持っていた普通のくさびと違い、ねじれている分、食い込みがいいらしく、
面白いように割れるので、ついついやりすぎる、と。


私はそれを細かく斧で割っていく。
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空手のトレーニングにはもってこい!
有段者の名に恥じぬように、日々のトレーニングが大切。

ほぼ、空になっていた薪置き場も少しずつ埋まり、
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とりあえず割って、後から切るものは、雨よけに小屋の前に。
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山になっていた丸太もこんなに片付きましたー!
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この時期に、こんなにいい薪が、これだけ積んであるのは、
ここに住んで初めてだ!
なんて素晴らしい光景!

薪割りで筋肉痛になるかと思いきや、ほとんどなく、
今までなかったところにも筋肉がつき、
でも、お腹もすいて食べすぎて、脂肪もつく・・・
う~む。


Posted at 23:28 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.04.30

よもぎ餅

ゴールデンウイークと共に、暖かさもやってきて、
この辺はちょうど桜が満開。
向かいの「青年の家」の桜に和みながら、作業をしています。

この春の外仕事は、まず、薪割り。
畑や庭仕事を後回しに、日々、薪割り。
(勇ましすぎる姿に、『さっき、男性がそちらに見えたから開いてるかしら・・・』と、入ってこられたお客様あり・・・)

薪割りの話はまた後で・・・
薪割りをしていると、取り頃になってきた、「ヨモギ」が気になって、
よし、今日こそ!と、収穫。
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ヨモギ取りの時は、手袋はせず、なるべく、土や枯葉が入らないように取るのがコツ。
洗ったり、ごみを取るのが結構時間がかかるので。
その代わり、注意も必要。
ちょうど、ウルシも伸びてくるので、触らないように。
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こっちはモミジ。
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モミジかな~?と思うと、ウルシだったりします。
小さいと、結構似てる。

この時期、つやつやと美しい、「オオウバユリ」の葉っぱ。
つやつやナンバーワン!
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ボールにいっぱい取れたので、さっとゆがいて、ギュッと絞り、
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ザクザクと、粗みじんに切り、結構な量が取れたので、
半分は、年末の餅つき用に冷凍。

この日のために、2日前から吸水させていた「玄米もち米」でよもぎ餅作り!

これを作るために2年前に買った、餅もつけるパン焼き機。
やっと初めて餅つきとして使いました。

蒸しあがったら、ヨモギを投入!と思っていたのに、
初めてだったためにタイミングを逃し、投入するのが少し遅れ、
ヨモギの形がしっかり残ってしまいました。
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それにしてもこの感じだと、臼と杵でつくのとは違って、ヨモギを細かく切らないとダメですね。

小豆も煮たいところだったけど、あんは缶詰で我慢。
でも、3合のコメに、1缶(165グラム)で、ちょうど良かった。
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はい、できあがり!
小ぶりに丸めました。
玄米餅のつぶつぶ感が良く、おいしい!

春の香りたっぷりの、よもぎ餅。
遠くへは行かないけど、贅沢な時間使いのゴールデンウイークです。


Posted at 00:05 | 季節 | COM(0) | TB(0) |